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19 図 7 基準マーク と部品位置決め マーク 認識マークの基本材質 ・ コー ティングを施してい ない銅、または、コーテ ィングを施した銅とします 。 ・ 認識マーク表面と隣接 するプリント配線材 質との明確な コントラストが 必要です。 ・ 認 識マークの 酸化や材質粗 悪化がな いこと が必要です。 認識マークのコーティング 認識マーク の表面は、以下 のコーテ ィングとします。 ・ 透明な酸化防止コーテ ィング ・ ニ ッケル…

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4-7-6. 基板位置補正機能
基板基準マーク認識視野
□6.3mm(カメラ視野範囲
6 基準マーク認識視
基板基準マーク認識ウィンドウサイズ
最大 6.3mm 内で可変することができます。ただし、認識マークと周囲のクリアランスを確保して下さい
認識マーク種類及び補正方
基板基準マーク(BOC マーク)
基板に 2 カ所もしくは 3 カ所設けられた、基板全体を補正するマークのことを示します。
2 カ所検出した場合には、基板全体の位置ずれ・角度ずれ・基板の伸縮を補正します。
3 所検出した場合には、更に基板のXYの直角ずれも補正します。
部品位置決めマーク(IC マーク
ICQFP)等、更に高精度な搭載が要求される場合、部品単体に設けられたマー 2 ヶ所又は 3 ヶ所を用い、
搭載点単位で搭載位置を補正しま
エリア・部品位置決めマー
部品搭載複数箇所のグループに対し 2 ヶ所または 3 ヶ所(位置は任意)に設けられたマークで、グループ内
部品の搭載位置を補正します
注: 位置は任意。ただし、基準マークが 3 カ所の場合、マーク 3 点は一直線上に並ばないこととします。
(基板の四隅の位置にマークが設置ていることを推奨
認識マーク
基板
6.3mm
6.3mm
基板認識視野
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基準マークと部品位置決めマーク
認識マークの基本材質
コーティングを施していない銅、または、コーティングを施した銅とします
認識マーク表面と隣接するプリント配線材質との明確なコントラストが必要です。
識マークの酸化や材質粗悪化がないことが必要です。
認識マークのコーティング
認識マークの表面は、以下のコーティングとします。
透明な酸化防止コーティング
ッケルメッキ
メッキ
メッキ
ットエアレベラはんだコーティング
マーク形
標準マークは「認識マーク形状」に示す 13 種類です。
「認識マーク形状」以外のマークについては、お客様がテンプレートを作成し、パターンマッチングにより認識が可
能です
1. 基準マークは3種類、エリア・部品位置決めマークは 6 種類まで対応します。
2. 野内で、対象マーク形状以外に、類似形状パターンが無い事。また、十分なコントラストが得られる
事とします。
三角形、市松模様及びユーザーテンプレートについては、90°回転したマークも認識可能です。
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認識マーク形状
認識マークは、EIAJ ET-7302「表面実装プリント配線板用認識マーク」に準ずるものとします。
基板基準マーク
円形
中抜き
円形
正方形
中抜き
正方形
三角形
中抜き
三角形
菱形
中抜き
菱型
逆三角形
中抜き
逆三角形
市松模様
市松模様
十字
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寸法及び公差
外形寸法は 0.5mm から 3.0mm とし、公差は±10%以下とします。
中抜き形状の場合は、縁取り部の線幅は、0.2mm 以上とします
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認識マークの寸法及び公差
各々の認識マークの周囲には、導体パターン、ソルダーレジスト、マーキングなど、他のマークのないスペースが必要
また、このスペースの寸法は、認識マークの外周か 0.5mm 以上大きい正方形であることが望ましい。
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認識マークのクリアランス
0.5mm 以上
0.5mm 以上
0.5mm
以上
0.5mm
以上
認識マ
リアリア
0.5
3mm
0.2
以上
0.5
3mm