KE-3020_SPE_JP.pdf - 第34页
30 6. 部品供給装置(オプション ) 6- 1. フィーダバンク仕 様構成一覧表 部品供給を行うバン クには、5種類のタ イプからの選択とな ります。 お 客様の使用方法に 合わせフロントバンク、リア バンクへの組み合わ せが可能です。 バンク方式 装着可能な対応フィーダタイプ 装着可能 な一括交換台 車 ① メカ式フィーダ バンク固定式 メカ式フィーダ - ② 電動式フィーダバンク 固定式 電動式フィーダ - ③ メ カ式フィーダ…
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5-2-22. HOD(オプション)
HOD(Handheld Operating Device)は、各種ティーチングなどの操作を持ち出して実際の動作を見ながら作業
を行なうことができる装置です。通常、操作パネル上でマークの認識映像の確認や、各種ティーチングなどを行うこ
とが出来ますが、HOD を使用することで、手元で操作ができ作業性が向上します。
5-2-23. 支援ソフトウェア(オプション)
(1) EPU(External Programming Unit)
生産状態の装置では、生産プログラムの作成が行えないため、パソコンでの生産プログラム作成を可能に
する為のソフトウェアです。
装
置のプログラム作成画面そのままの画面でプログラム作成、部品データベースの管理が行えます。
(2) FlexlineCAD
各種 CAD システムが生成したテキストデータファイル(ASCII 形式)および他社の装置の生産ファイルを
JUKI 装置に対応したファイルに変換を行う事を可能にします。
これにより、生産プログラムの作成時間の短縮や、他社ラインからのデータ移行をスムーズに行うことを可能
にします。
※
他社装置データの変換対応については、JUKI または代理店までご相談ください。
(3) IS(Intelligent Shopfloor Solutions):生産支援システム
弊社ソフトウェア”HLC”と”SCS”の機能を引き継ぎ、JUKI マウンタでの生産に関わる業務と情報をショップフロ
ア(生産現場)単位で包括的に管理・最適化することで、ショップフロア全体での生産性、製造品質の向上、
効率化によるコストダウンを目的としたシステム商品です。
H
LC からの機能強化として、グラフィカルなインターフェース、「ボードビューア機能」の標準化、フロア単位の生
産計画などを可能としました。
※
IS についての詳細は、『IS 機器仕様書』でご確認ください。
(4) IFS-NX(Intelligent Feeder System):生産管理システム
IFS-NX は生産支援システムを必要とせず単独で使用できます。
バーコード・2 次元コード・マルチコードリーダを使い、マシンでの「部品誤装着防止」「トレーサビリティ」などの品
質管理や「段取り替えの作業性向上」、「部品残数管理」を実現するシステムです。
フ
ィーダやトレイ供給装置の認証は、バーコードまたは RFID から選択できます。RFID に対応した部品供給
装置を使うことにより、照合・管理などのオペレーションが自動化できるため、品質管理と作業効率が飛躍的
に向上します。
※
IFS-NX の機能を利用する場合、RFID に対応した機械本体、一括交換台車、各種フィーダ、トレイ供
給装置が必要となります。 既存の装置をご利用の際は、営業担当までお問い合わせください。
※
IFS-NX についての詳細は、『IFS-NX 機器仕様書』をご確認ください。
(5) IS Lite:生産支援システム
弊社ソフトウェア IS を簡易化しました。ライン(生産現場)に配置された JUKI マウンタの情報を一元管理し
最適化を行うことにより、各ラインの生産効率向上、生産コスト低減を行うためのソフトウェアです。
対
応機種:RX-6 シリーズ、RX-7、KE-3000 シリーズ、FX-3 シリーズ、KE‐2070/80 シリーズ、
KE‐
2050/
60 シリーズ
(
6) JaNets:生産支援システム
弊社ソフトウェア IS、IS Lite と同様、複数のライン(生産現場)に配置された JUKI マシンの情報を一元管理し、
最適化を行うことにより、各ラインの生産効率、生産品質の向上、生産コスト低減を行うためのソフトウェアで
す。対応機種:RS-1、RX-7、RX-6 シリーズ、KE-3000 シリーズ、FX-3 シリーズ、KE‐2070/80 シリーズ、KE‐
2050/60 シリーズ、KD-2077
※ RS-1 が配置されたライン構成は、JaNets が必要です。

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6.
部品供給装置(オプション)
6-1. フィーダバンク仕様構成一覧表
部品供給を行うバンクには、5種類のタイプからの選択となります。
お
客様の使用方法に合わせフロントバンク、リアバンクへの組み合わせが可能です。
バンク方式 装着可能な対応フィーダタイプ 装着可能な一括交換台車
① メカ式フィーダバンク固定式 メカ式フィーダ -
② 電動式フィーダバンク固定式 電動式フィーダ -
③
メ
カ式フィーダバンク
一括交換台車方式
メカ式フィーダ メカ式一括交換台車のみ
④
電動式フ
ィーダバンク
一括交換台車方式
電動式フィーダ 電動式一括交換台車のみ
⑤
メ
カ式、電動式フィーダバンク
一括交換台車共用方式
メカ式フィーダ
電動式
フィーダ
メカ式一括交換台車
電動式一
括交換台車
6-2. 最大品種数
(1)メカ式フィーダ
フィーダ名称
フロント側
装着可能数
リア側
装着可能数
装着可能数
合計
占有スロット数
取り付け
ピッチ
8
㎜テープフィーダ
40
40
80
(
80
品種)
2
17.0
㎜
12
㎜テープフィーダ
26
26
52
3
25.5
㎜
16
㎜テープフィーダ
26
26
52
3
25.5
㎜
24
㎜テープフィーダ
20
20
40
4
34.0
㎜
32
㎜テープフィーダ
16
16
32
5
42.5
㎜
32
㎜紙粘着テープフィーダ
16
16
32
5
42.5
㎜
44
㎜テープフィーダ
10
10
20
8
68.0
㎜
56
㎜テープフィーダ
10
10
20
8
68.0
㎜
72
㎜テープフィーダ
8
8
16
10
85.0
㎜
スティックフィーダ
タイプ
N
26
26
52
3
25.5
㎜
スティックフィーダ
タイプ
W
13
13
26
6
51.0
㎜
段積みスティックフィーダ
*1
5
―
5
8
68.0
㎜
バルクフィーダ
40
40
80
2
17.0
㎜
*1:リアへの装着は不可能、装着台数は最大 5 台。

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(2)電
動式フィーダ
フィーダ名称
フロント側
装着可能数
リア側
装着可能数
装着可能数
合計
占有レーン数
(
*1
)
取り付け
ピッチ
4 ㎜テープフィーダ 40 40 80(80 品種) 1 17.0 ㎜
8 ㎜テープフィーダ 40 40 80(80 品種) 1 17.0 ㎜
8mm
ダブルレーンテープフィーダ
40
40
80
(
160
品種)
1
17.0
㎜
12
㎜テープフィーダ
40
40
80
1
17.0
㎜
16
㎜テープフィーダ
20
20
40
2
34.0
㎜
24
㎜テープフィーダ
20
20
40
2
34.0
㎜
32
㎜テープフィーダ
13
13
26
3
51.0
㎜
44
㎜テープフィーダ
13
13
26
3
51.0
㎜
56
㎜テープフィーダ
10
10
20
4
68.0
㎜
スティックフィーダ
タイプ
N *2
20
20
40
2
34.0
㎜
スティックフィーダ
タイプ
W *2
13
13
26
3
51.0
㎜
*1:電動式フィーダのレーン数は、メカ式フィーダの 2 スロット相当になります。
*2:RF-E
TF アタッチメントを装着することにより、一括交換台車 RF に装着 できます。
(3)
トレイ供給装置
フィーダ名称 対応バンク
フロント側
装着可能数
リア側
装着可能数
装着可能数
合計
占有
スロット数
トレイホルダ
フルタイプ
メカ
式 専用
―
2
2
42
電動式 専用
―
2
2
42
ハーフタイプ
メカ
式 専用
―
4
4
21
電動式 専用
―
4
4
21
DTS
(
TR-1SNR
)
メカ式 専用
―
1(2
枚
)
1(2
枚
)
48
DTS
(
TR-1EB
)
*1 *5
電動式 専用
1(2
枚
)
1(2
枚
)
48
MTS (TR-5SNX)*1
―
―
1(40
段
)
1(40
段
)
80
MTS (TR-5DNX)*1 ― ―
1(40
段
)
*2
1(40
段
)
*2
80
MTC (TR-6SNX)
(TR-6SXLX)
*1
、
*4
― ― ―
20 段
―
MTC (TR-6DNX)
(TR-6DXLX)
*1
、
*4
― ― ―
30
段
*3
―
*1:KE-3020/3020R 専用機となります、従来機で使用されている TR-**R シリーズは対応しません。
*2:ノンストップモード時は 20 品種 40 枚。
*3:ノンストップモード時は 15 品種 30 枚。
*4:TR-6DXLX,6SXLX は XL 仕様専用です。また L-ワイド仕様は MTC に対応していません。