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17 4-7- 5. 基板上面及び裏面搭載可能範囲 図 5 基板上面及び裏面搭 載可能範囲 搭載可能最大部品高さ ( 単位: mm ) 部品サ イ ズ 部品高さ 仕様 部品対角 50mm 未 満 部品対角 50mm 以上 88mm 未満 部品対角 88mm 以 上 NC 仕様 12 12 5 HC 仕様 20 20 5 EC 仕様 25 20 5 基板搬送基準(工場出荷時に 対応) L基板仕様、L - wide 基板仕様 : 手前基準、…

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サポートピン設置不可範囲(L-Wide 基板仕様)
注:基板搬送方向が、反対方向(左流れ)の時は、サポートピン設置不可範囲は、上図と左右対称になります。
*1 センタリングピンオプション)使用時に制限範囲が追加となります。
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サポートピン設置不可範囲(XL 基板仕様)
基板下面図
サポートピン設置不可範
基板搬送方向
26mm *1
39.3mm *1
26.5mm *1
13mm
26mm *1
26.5mm *1
20mm
23mm
22.6mm
0280.6mm 可動部
6.5mm
搬送レール固定側
28mm
18.5mm
312mm(右→左流れ)
269.9mm(左→右流れ)
基板下面図
サポートピン設置不可範
基板搬送方向
31.1mm
20mm
23mm
22.6mm
0187mm 可動
4.5mm
搬送レール固定側
13mm
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4-7-5. 基板上面及び裏面搭載可能範囲
5 基板上面及び裏面搭載可能範囲
搭載可能最大部品高さ 単位:mm
部品サ
部品高さ仕様
部品対角50mm
部品対角50mm以上
88mm未満
部品対角88mm
NC
仕様
12
12
5
HC
仕様
20
20
5
EC
仕様
25
20
5
基板搬送基準(工場出荷時に対応)
L基板仕様、L-wide 基板仕様 手前基準、奥基準
XL基板仕様 手前基準
基板クランプ方式
基板上面を基準とし、固定側、可動側とも搬送レールに基板前後端部を挟持して、基板をクランプする方式です。
基板幅調整方式
・標準 :ハンドルによる手動調整方式。
・オプション :モータによる自動基板幅調整方式(基板最小サイズ:50.0mm x 50.0mm)。
基板位置決め基準
・外形基準
・ピン基準(オプション)
部品
基板
H:寸法は、下表参照
最大
40mm
3mm
3mm
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4-7-6. 基板位置補正機能
基板基準マーク認識視野
□6.3mm(カメラ視野範囲
6 基準マーク認識視
基板基準マーク認識ウィンドウサイズ
最大 6.3mm 内で可変することができます。ただし、認識マークと周囲のクリアランスを確保して下さい
認識マーク種類及び補正方
基板基準マーク(BOC マーク)
基板に 2 カ所もしくは 3 カ所設けられた、基板全体を補正するマークのことを示します。
2 カ所検出した場合には、基板全体の位置ずれ・角度ずれ・基板の伸縮を補正します。
3 所検出した場合には、更に基板のXYの直角ずれも補正します。
部品位置決めマーク(IC マーク
ICQFP)等、更に高精度な搭載が要求される場合、部品単体に設けられたマー 2 ヶ所又は 3 ヶ所を用い、
搭載点単位で搭載位置を補正しま
エリア・部品位置決めマー
部品搭載複数箇所のグループに対し 2 ヶ所または 3 ヶ所(位置は任意)に設けられたマークで、グループ内
部品の搭載位置を補正します
注: 位置は任意。ただし、基準マークが 3 カ所の場合、マーク 3 点は一直線上に並ばないこととします。
(基板の四隅の位置にマークが設置ていることを推奨
認識マーク
基板
6.3mm
6.3mm
基板認識視野