KE-3020_SPE_JP.pdf - 第24页

20 寸法及び公差 外形寸法は 0 .5mm から 3.0m m とし、公 差は 、 ±10 %以下とし ます。 中抜き形状 の場合は、縁 取り部の線幅は、 0.2mm 以上とします 。 図 9 認識マー クの寸法及び公差 各々の認識マ ークの周囲には 、導体パターン、ソルダーレ ジスト 、マーキングなど、他のマークのな いスペースが必要 。 また、このスペ ースの寸法は、認識マ ークの外周か ら 0 .5mm 以上大き い正方形で あ…

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基準マークと部品位置決めマーク
認識マークの基本材質
コーティングを施していない銅、または、コーティングを施した銅とします
認識マーク表面と隣接するプリント配線材質との明確なコントラストが必要です。
識マークの酸化や材質粗悪化がないことが必要です。
認識マークのコーティング
認識マークの表面は、以下のコーティングとします。
透明な酸化防止コーティング
ッケルメッキ
メッキ
メッキ
ットエアレベラはんだコーティング
マーク形
標準マークは「認識マーク形状」に示す 13 種類です。
「認識マーク形状」以外のマークについては、お客様がテンプレートを作成し、パターンマッチングにより認識が可
能です
1. 基準マークは3種類、エリア・部品位置決めマークは 6 種類まで対応します。
2. 野内で、対象マーク形状以外に、類似形状パターンが無い事。また、十分なコントラストが得られる
事とします。
三角形、市松模様及びユーザーテンプレートについては、90°回転したマークも認識可能です。
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認識マーク形状
認識マークは、EIAJ ET-7302「表面実装プリント配線板用認識マーク」に準ずるものとします。
基板基準マーク
円形
中抜き
円形
正方形
中抜き
正方形
三角形
中抜き
三角形
菱形
中抜き
菱型
逆三角形
中抜き
逆三角形
市松模様
市松模様
十字
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寸法及び公差
外形寸法は 0.5mm から 3.0mm とし、公差は±10%以下とします。
中抜き形状の場合は、縁取り部の線幅は、0.2mm 以上とします
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認識マークの寸法及び公差
各々の認識マークの周囲には、導体パターン、ソルダーレジスト、マーキングなど、他のマークのないスペースが必要
また、このスペースの寸法は、認識マークの外周か 0.5mm 以上大きい正方形であることが望ましい。
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認識マークのクリアランス
0.5mm 以上
0.5mm 以上
0.5mm
以上
0.5mm
以上
認識マ
リアリア
0.5
3mm
0.2
以上
0.5
3mm
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5.
標準機能とオプション
5-1. 標準
5-1-1. 部品データベース機能
部品データベースは、マウンタ本体、外部プログラム装置(EPU)にて生産プログラムで使用される「部品データ」の
作成と管理することを目的としたソフトウェアです。
部品デ
ータベースを利用する事により、生産プログラムの作成時間の短縮、部品データの一括管理によるデータ
集などが可能となります。
部品データベースを使用するには外部PCが必要となります。
部品
データベース用Cが必要とするスペックを下表に示します。
種別 推奨スペック
Windows XP
Professional Edition
SP2
以上
推奨スペック
Windows Vista Business
Edition SP1 以上
推奨スペック
Windows10
Professional(64bit)
動作可能
パソコン
本体
IBM PC-AT
互換機
CPU
Pentium
3.2GHz
以上
Intel Core2 Duo
2.40GHz
以上
Intel Core i3
3.0GHz 以上
メモリ
1GB
以上
2GB
以上
8GB
以上
ハードディス
10GB
以上
40GB
以上
50GB
以上
CD-ROM
ドライブ
1 以上
マウス
OS
がサポートするもの
バススロット ネットワーク用スロット
1スロット
画像解像度
1024×768
1366
×
768
プリンタ
OS
がサポートするもの
インターフェー
100BASE-TX/10BASE-T
対応
LAN
コネクタ
RJ-45
×1
*1 Windows 7 は、対応していません。
5-1-2. 高さ計測機能 HMS
吸着データ作成時、レーザセンサにより部品の吸着位置高さを自動測定します。
吸着面が、ガラス等透明なの(LED 等)及び、鏡面状態で、光をほぼ全反射する部品、青色の部品及び 0603
以下は対象外となります。また、ティーチングスポットとして使用する事もできます。
5-1-3. フィーダ浮き検出センサ
テープフィーダ、スティックフィーダ、トレイホルダが正しく装着されなかったことによる機械的なトラブルを回避するための
ものです。センサ検出時に XY 軸の移動が停止しオペレータへ警告を行いま
5-1-4. 真空ポンプ
コンプレッサのエアー消費量を押えることができ、部品吸着時のエアー供給安定性を向上します。