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14 4- 7. 対象基板 4-7- 1. 基板搬送方向 右流れ(正面か ら見て、左から右 方向に搬送) 左流れ(正面か ら見て、右から左 方向に搬送) 注:工場出荷時 に対応。 4-7- 2. 基板寸法と質量 1) 基板寸法 (単位: mm ) 最小寸法( L 1 ×W 1 ) 注 1 注 2 最大寸法( L 2 ×W 2 ) 注 1 注 2 厚さ T L 基板仕様 50×30 (基板幅自動 調整機 能付の 場合は 50×50 ) 4…

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4-6. 搭載精度X、Y、θ
*1 レーザ認識部品の規格値は「Cpk≧1」。
*2 画像認識補正時の精度は、部品基準マークまたは、基板基準マークからの絶対値とします。
*3 0402 の装着精度の装着精度は、一辺 30mm の対角にエリアフュディーシャルマークを置き、その
中の□20mm 内に 1 ノズル 16 点、1 ブロック計 96 点を 5 ブロック、合計 480 点搭載した場合です。
搭載位置(X、Y)
(単位:μm)
レーザ 画像(VCS)
LNC60 FMLA
VCS
(
LNC60
ヘッドの場
合)
VCS(IC ヘッドの場合)
角チップ
0402,0603
±50 ― ― ―
角チップ
1005
以上
±50 ±50 ― ―
QFP
(ピッチ 0.5, 0.4, 0.3)
±40
(部品位置決めマーク使用時)
±30
(部品位置決めマーク使用時)
搭載姿勢(
θ
)
(単位:°)
レーザ
画像(
VCS
)
サイズ
LNC60 FMLA
VCS
(
LNC60
ヘッドの場合)
VCS
(
IC
ヘッドの場合)
角チップ
0402 ±5.0 ―
― ―
0603 ±3.0 ―
1005 ±2.5 ±2.5
1608 以上
±2.0 ±2.0
QFP
(ピッチ
0.5,0.4,0.3)
50mm 以上
― ―
-
±0.04
40mm
以上
50mm
未満
― ―
-
±0.05
30mm
以上
40mm
未満
― ― ±0.11 ±0.07
20mm
以上
30mm
未満
― ― ±0.12 ±0.1
10mm
以上
20mm
未満
― ― ±0.22 ±0.2
10mm 未満
― ― ±0.33 ±0.3
隣接ピッチ
・0402 : 0.15mm
・0603 : 0.20mm

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4-7. 対象基板
4-7-1. 基板搬送方向
右流れ(正面から見て、左から右方向に搬送)
左流れ(正面から見て、右から左方向に搬送)
注:工場出荷時に対応。
4-7-2. 基板寸法と質量
1)
基板寸法
(単位:mm)
最小寸法(
L
1
×W
1
)
注
1
注
2
最大寸法(
L
2
×W
2
)
注
1
注
2
厚さ
T
L 基板仕様
50×30(基板幅自動調整機
能付の場合は 50×50)
410×360
0.3~4.0
L-Wide 基板仕様
510×360
XL 基板仕様
610×560
注 1: L は、搬送方向寸法を、W は、L と直角方向を示し、W/L=2 以下とする。
注 2: 切り欠き基板、異形基板につきましては、別途ご相談ください。
注 3: 基板材質・基板色によらず、反射率の低い基板はセンサで検出できない場合があります。
2)
基板質量の最大許容値
2,000g
3)
基板反り許容値
50mm 当たり 0.2mm 以下で、上反り、下反り共に 1mm 以下(JIS B 8461 に準ずる)。

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4-7-3. 基板搬送部品搭載不可範囲
*1: 工場出荷時の寸法となります。センタリングピン(オプション)使用時に制限範囲が追加となります。
*2: 基板幅自動調整機能装着時は、最小:50mm となります。
図
1
部品搭載不可範囲
4-7-4. サポートピン設置不可範囲
*1: センタリングピン(オプション)使用時に制限範囲が追加となります。
図
2
サポートピン設置不可範囲(L 基板仕様)
基板上面図
搭載不可範囲
基板搬送方向
3mm
3mm
L基板仕様 30~360mm *2
L-wide基板仕様 30~360mm *2
XL基板仕様 30~560mm *2
5±0.1mm 特注5~7mm(工場出荷対応) *1
6mm(ピンの直径が4mmの場合) *1
5±0.1mm *1
L基板仕様 50~410mm
L-wide基板仕様 50~510mm
XL基板仕様 50~610mm
搬送レール固定側
基板下面図
サポートピン設置不可範囲
基板搬送方向
26mm *1
39.3mm *1
26.5mm *1
13mm
26mm *1
26.5mm *1
20mm
23mm
22.6mm
0~187mm 可動部
4.5mm
搬送レール固定側