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7197PCP-DIN コントローラー 28 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の 販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 プ ロ グ ラ ミ ン グ( 続 き ) プ ロ グ ラム を 作 成 す る 本 コ ン ト ロ ー ラ ー で は、 5種類 の プ ロ グ ラ ム …

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7197PCP-DIN コントローラー
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
変数 範囲 内容
RPM
10〜150(RPM) パージモーターの速度をRPM単位で設定します。RPMの設定の目安については、
「粘度に基づく最大モーター速度」(P52)を参照してください。
INFO(情報) なし 選択すると、現在の画面に関する情報(設定範囲など)が表示されます。
パージ速度の設定値を調整する
システムを操作する前や、パージが必要な場合は、ポンプの取扱説明書を参照してパージを行います。本手順はパージRPM
を変更する場合にのみ行い、最大許容モーター速度を超えないようにしてください。「粘度に基づく最大モーター速度」
(P52)を参照してください。
1. [PURGE]を選択します。
2. [UPDATE PURGE]ラジオボタンを選択します。
3. 最大許容モーター速度を超えないように、任意のRPM設定値を入力します。「粘度に基づく最大モーター速度」(P52)
を参 照してください 。
注 記: プログラムを有効にしないと、入力した設定は保存されません。
4. [SUBMIT]を選択します。パージRPM速度が更新され、保存されたパージRPMが変数テーブル内の[RPM]の隣に表示
されます。
プ ロ グ ラ ミ ン グ( 続 き )
パージ画面、2液(2K)システム
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パージ画面、1液システム
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プ ロ グ ラ ミ ン グ( 続 き )
プログラムを作成する
本コントローラーでは、5種類のプログラム(Line - ライン、Volume - 容積、Weight - 重量、Teach - ティーチ、Timed - 時
間)を作成できます。基本的なプログラミング手順を次ページに示します。すべての設定に関する詳細を含む個別のプログラ
ミング手順については、「詳細情報」列に示されている各セクションに記載しています。
プログラム
の種類
内容 代表的な用途 詳細情報
Line
(ライン)
ラインプログラムを使用すると、吐出サイクルが
作動している間、連続で液剤を吐出できます。
線状、すべての粘度 「ラインプログラム」(P30)
を参 照してください 。
Volume
(容積)
容積プログラムを使用すると、mL単位で指定し
た量の 液 剤を吐出できます。
一定量の充填 「容積プログラム」(P31)を
参 照してください 。
Weight
(重量)
重量プログラムを使用すると、グラム単位で指定
した量の液 剤を吐出できます。
重 量に基づく吐出 「重量プログラム」(P32)を
参 照してください 。
Teach
(ティーチ)
ティーチプログラムを使用すると、システムに目
的の吐出時間と容積を「教える」ことができます。
未知量の充填 「ティーチプログラム」
(P33) を参照してください。
Timed
(時間)
時間プログラムを使用すると、1サイクル当たりミ
リ秒単位で指定した時間だけ吐出できます。
一定時間の吐出 「時間プログラム」(P34)を
参 照してください 。
プログラムタイプボタン
変数テーブル:このテーブルの
内容は、選択したプログラム/変
数によって変 化します。
メイン画 面
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基本的なプログラミング手順の例(図はラインプログラム画面)
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プログラムを作成する(続き)
プログラムの設定を入力するには、以下の基本手順に従ってください。本セクションの後半には、タスク別(プログラムタイプ
別)の手順も記載しています。
1. 任意のプログラムタイプボタンを選択して、そのプログラムの変数を表示します。
注 記: ナビゲーションボタンはほぼすべての画面に表示され、ボタンを押すことで他の画面に簡単に切り替えることがで
きます。
2. 現在表示されている画面に関する情報を確認するには、[INFO]を選択します。
3. プログラムを有効にするには、[ENABLE (プログラムタイプ) PROGRAM]ラジオボタンを選択します。
注 記: プログラムを有効にしないと、入力した設定は保存されません。
4. 任意のラジオボタンを選択し、値フィールドに設定値を入力します。各プログラムタイプの詳細(設定範囲など)について
は、前ページの表に記載されている、本書の該当セクションを参照してください。
5. すべての変数を目的の値に設定したら、[SUBMIT]を選択します。これにより、設定が保存されます。
6. 入力した値をプログラムとしてプログラムライブラリに保 存する場 合は 、「プログラムをプログラムライブラリに 保 存する
(保存画面)」(P35)を参照してください。
プ ロ グ ラ ミ ン グ( 続 き )
7197PCP-DIN、2液(2K)システム7197PCP-DIN、1液システム
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