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7197PCP-DIN コントローラー 30 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の 販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 変数 範囲 内容 RPM 10〜150 (RPM) モー タ ー速度 を RPM単位で 設定 し ま す 。 RPMの 設定 の 目 安 に つ い て …

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7197PCP-DIN コントローラー
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
基本的なプログラミング手順の例(図はラインプログラム画面)
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プログラムを作成する(続き)
プログラムの設定を入力するには、以下の基本手順に従ってください。本セクションの後半には、タスク別(プログラムタイプ
別)の手順も記載しています。
1. 任意のプログラムタイプボタンを選択して、そのプログラムの変数を表示します。
注 記: ナビゲーションボタンはほぼすべての画面に表示され、ボタンを押すことで他の画面に簡単に切り替えることがで
きます。
2. 現在表示されている画面に関する情報を確認するには、[INFO]を選択します。
3. プログラムを有効にするには、[ENABLE (プログラムタイプ) PROGRAM]ラジオボタンを選択します。
注 記: プログラムを有効にしないと、入力した設定は保存されません。
4. 任意のラジオボタンを選択し、値フィールドに設定値を入力します。各プログラムタイプの詳細(設定範囲など)について
は、前ページの表に記載されている、本書の該当セクションを参照してください。
5. すべての変数を目的の値に設定したら、[SUBMIT]を選択します。これにより、設定が保存されます。
6. 入力した値をプログラムとしてプログラムライブラリに保 存する場 合は 、「プログラムをプログラムライブラリに 保 存する
(保存画面)」(P35)を参照してください。
プ ロ グ ラ ミ ン グ( 続 き )
7197PCP-DIN、2液(2K)システム7197PCP-DIN、1液システム
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変数 範囲 内容
RPM
10〜150(RPM) モーター速度をRPM単位で設定します。RPMの設定の目安については、「粘
度に基づく最大モーター速度」(P52)を参照してください。
Reverse %
(反転%)
0〜200(%)(1%単
位で調整可能)
回転のパーセンテージに基づいてサックバックを設定します。液垂れを防ぐた
めに、吐出サイクルの最後にモーターが反転します。
Correction
Factor
(補正係数)
0.1–2.00(0.01単位
で調整可能)
ローターとステーターが完全には一致していない場合に、補正係数により出力
を線形にスケーリングし、所定量が毎回確実に塗布されるようにします。
Analog On /
Analog O
(アナログON/ア
ナログOFF)
– [Analog On]を選択すると、[RPM: 10V]および[RPM: 0V]フィールドはモ
ーター速度をプログラムの実行中に変更できます。[Analog O]を選択する
と、[RPM: 10V]および[RPM: 0V]フィールドは無効になります。
RPM: 10V 10–150 入力アナログ電圧(入出力ポートのピン12と13。必要に応じて、「入出力ポー
トのピン割り当てと配線図」(P47)を参照)に基づいて、出力RPMを0〜10 V
の範囲で線形にスケーリングします。
RPM: 0V 10–150
INFO なし 選択すると、現在の画面に関する情報(設定範囲など)が表示されます。
プ ロ グ ラ ミ ン グ( 続 き )
ラインプログラム
ラインプログラムを使用すると、液剤を線状に吐出できます。ラインプログラムの実行時は、吐出サイクルが作動している間、ポ
ンプから液剤が吐出されます。[Analog On]を有効にすると、ラインプログラムの実行中にモーター速度を微調整できます。
サイクル開始信号を接続する場合は、「サイクル開始信号と非常停止信号を接続する」(P16)を参照してください。
1. メイン画面で[LINE]を選択します。
2. [ENABLE LINE PROGRAM]ラジオボタンを選択します。
注 記: プログラムを有効にしないと、入力した設定は保存されません。
3. 任意の設定値を入力します。各変数の詳細については、以下の表を参照してください。
4. [SUBMIT]を選択して設定を保存します。変数テーブルには、保存された設定が表示されます。
5. 入力した値をプログラムとしてプログラムライブラリに保 存する場 合は 、「プログラムをプログラムライブラリに 保 存する
(保存画面)」(P35)を参照してください。
ラインプログラム画面 (1液システムを表示)
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変数 範囲 内容
Pump Size
(ポンプサイ
ズ)
0.01 mL、0.05 mL、ま
たは0.15 mL
プログラムを作成するポンプのサイズを選択します。
Dispense
Volume (mL)
(吐出量)
0.001〜15000.00
(mL)(0.001単位で
調整可能)
ポンプの各サイクルで吐出される液剤の量(mL)を設定します。
RPM
10〜150(RPM) モーター速度をRPM単位で設定します。RPMの設定の目安については、「粘度
に基づく最大モーター速度」(P52)を参照してください。
Reverse %
(反転%)
0〜200(%)(1%単位
で調整可能)
回転のパーセンテージに基づいてサックバックを設定します。液垂れを防ぐため
に、吐出サイクルの最後にモーターが反転します。
Correction
Factor
(補正係数)
0.1–2.00(0.01単位で
調整可能)
ローターとステーターが完全には一致していない場合に、補正係数により出力
を線形にスケーリングし、所定量が毎回確実に塗布されるようにします。
INFO なし 選択すると、現在の画面に関する情報(設定範囲など)が表示されます。
プ ロ グ ラ ミ ン グ( 続 き )
容積プログラム
容積プログラムを使用すると、主に容積に基づいて液剤を吐出できます。指定された量(mL)が塗布されるまでポンプから液
剤が吐出されます。サイクル開始信号を接続する場合は、「サイクル開始信号と非常停止信号を接続する」(P16)を参照してく
ださい。
注 記: Correction Factor(補正係数)とReverse %(反転%)の使用方法を含む、容積プログラムの作成方法の例について
は、「付録B:容積プログラムの例(797PCP)」(P56)または「付録C:容積プログラムの例(797PCP-2K)」(P59)を適宜参
照してください 。
1. メイン画面で[VOLUME]を選択します。
2. [ENABLE VOLUME PROGRAM]ラジオボタンを選択します。
注 記: プログラムを有効にしないと、入力した設定は保存されません。
3. 任意の設定値を入力します。各変数の詳細については、以下の表を参照してください。
4. [SUBMIT]を選択して設定を保存します。変数テーブルには、保存された設定が表示されます。
5. 入力した値をプログラムとしてプログラムライブラリに保 存する場 合は 、「プログラムをプログラムライブラリに 保 存する
(保存画面)」(P35)を参照してください。
容積プログラム画面 (1液システムを表示)
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