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7197PCP-DIN コントローラー 34 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の 販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 変数 範囲 内容 Dispense Time (ms) (吐出 時間) 0.001〜600,000 (ms) (0.001 ms単位 で 調整 可能) 各…

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7197PCP-DIN コントローラー
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
プ ロ グ ラ ミ ン グ( 続 き )
ティーチプログラム
ティーチプログラムでは、指定した速度での動作時間をシステムに「教える」ことができます。ティーチプログラムが選択され、
吐出サイクルが作動すると、ポンプはティーチプログラムによって決定された時間だけ吐出します。
1. メイン画面で[TEACH]を選択します。
2. [ENABLE TEACH PROGRAM]ラジオボタンを選択します。
注 記: プログラムを有効にしないと、入力した設定は保存されません。
3. 任意の設定値を入力します。各変数の詳細については、以下の表を参照してください。
注 記: プログラムを有効にしないと、入力した設定は保存されません。
4. [START TEACH TIME]ラジオボタンを選択し、[SUBMIT]を選択します。
5. 外部トリガーを作動させて吐出サイクルを開始します。
注 記: 吐出サイクルの作動中、コントローラーは吐出時間を記録します。吐出サイクルを停止して再開すると、コントロー
ラーは前回の時間を消去してから記録を再開します。
6. 必要な量の液剤が吐出されたら、[STOP TEACH TIME]ラジオボタンを選択してから、[SUBMIT]を選択します。
これにより、設定が保存されます。
7. [REFRESH]を選択すると、変数テーブルの[Teach Time(ms)]に更新された時間が表示されます。
8. 入力した値をプログラムとしてプログラムライブラリに保 存する場 合は 、「プログラムをプログラムライブラリに 保 存する
(保存画面)」(P35)を参照してください。
変数 範囲 内容
RPM
10〜150(RPM) モーター速度をRPM単位で設定します。RPMの設定の目安については、
「粘度に基づく最大モーター速度」(P52)を参照してください。
Reverse %
(反転%)
0〜200(%)
(1%単位で調整可能)
回 転のパーセンテージに基づいてサックバックを設 定します。液 垂れを
防ぐために、吐出サイクルの最後にモーターが反転します。
Correction
Factor
(補正係数)
0.1–2.00
(0.01単位で調整可能)
ローターとステーターが完全には一致していない場合に、補正係数によ
り出力を線形にスケーリングし、所定量が毎回確実に塗布されるように
します。
INFO なし 選択すると、現在の画面に関する情報(設定範囲など)が表示されます。
ティーチプログラム画面 (1液システムを表示)
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
変数 範囲 内容
Dispense
Time (ms)
(吐出時間)
0.001〜600,000(ms)
(0.001 ms単位で調整
可能)
各吐出サイクルでポンプを開く時間をミリ秒単位で設定します。
注 記:つまり、吐出時間は1ミリ秒(0.001秒)から10分(600,000ミリ秒)の
間で調整可能です。
RPM
10〜150(RPM) モーター速度をRPM単位で設定します。RPMの設定の目安については、「粘
度に基づく最大モーター速度」(P52)を参照してください。
Reverse %
(反転%)
0〜200(%)
(1%単位で調整可能)
回転のパーセンテージに基づいてサックバックを設定します。液垂れを防ぐた
めに、吐出サイクルの最後にモーターが反転します。
Correction
Factor
(補正係数)
0.1–2.00
(0.01単位で調整可能)
ローターとステーターが完全には一致していない場合に、補正係数により出
力を線形にスケーリングし、所定量が毎回確実に塗布されるようにします。
INFO なし 選択すると、現在の画面に関する情報(設定範囲など)が表示されます。
時間プログラム
時間プログラムを使用すると、主に時間に基づいて液剤を吐出できます。時間プログラムを実行すると、各吐出サイクルにおい
て、指定された時間(ミリ秒単位)だけポンプから液剤が吐出されます。サイクル開始信号を接続する場合は、「サイクル開始信
号と非常停止信号を接続する」(P16)を参照してください。
1. メイン画面で[TIMED]を選択します。
2. [ENABLE TIMED PROGRAM]ラジオボタンを選択します。
注 記: プログラムを有効にしないと、入力した設定は保存されません。
3. 任意の設定値を入力します。各変数の詳細については、以下の表を参照してください。
4. [SUBMIT]を選択して設定を保存します。変数テーブルには、保存された設定が表示されます。
5. 入力した値をプログラムとしてプログラムライブラリに保 存する場 合は 、「プログラムをプログラムライブラリに 保 存する
(保存画面)」(P35)を参照してください。
6. [REFRESH]を選択して、メイン画面に戻ります。
プ ロ グ ラ ミ ン グ( 続 き )
時間プログラム画面 (1液システムを表示)
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プ ロ グ ラ ミ ン グ( 続 き )
プログラムをプログラムライブラリに保存する(保存画面)
プログラムをプログラムライブラリに保 存するには、以下の 手 順 に従ってください。
1. 保存するプログラムが表示されており、変数の設定が正しいことを確認します。
2. メイン画面で[SAVE]を選択します。保存画面が開きます。
3. [Save current program as program number]の横にプログラム番号を入力します。
最大10個のプログラムを保存できます。変数テーブルに表示されているプログラムが、選択したプログラム番 号で保存
されます。
4. [SUBMIT]を選択します。プログラムがプログラムライブラリに保存されます。
5. [BACK]を選択して、メイン画面に戻ります。
フィールド 内容
Save current program as program
number:(現在のプログラムをプログラム番号
として 保 存:)
プログラムをプログラムライブラリに保 存する際に使用します。
Change IP address 192.168.10.:
(IPアドレスを変更:)
コントローラーの I Pアドレスを変 更する際 に使 用します。「コントローラ
ーのIPアドレスを変更する」(P39)を参照してください。
保存画面
メイン画 面
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