JP_Nordson_EFD_7197PCP-DIN_Operating_Manual.pdf - 第61页

61 7197PCP-DIN コントローラー www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の 販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 ポ ン プ1 : 1回転 当 た り の 塗布重量か ら 補正係数を 求 め る 1. ポ ン プ1 の容積画面 を 開き 、 以下の 値 を 入力 し …

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
付録C:容積プログラムの例(797PCP-2K)(続き)
重量 (g)
=
比重 × 吐出量
=
1.2
g
mL
× 0.01 mL = 12 mg
各液剤の塗布重量目標値を求める
液剤 A(比重 = 1.2)については、次式に示すように、1 回転当たりの目標吐出量(0.01 mL)から塗布重量目標値は12 mg
と求められます。
RPM1(液剤A)とRPM2(液剤B)の値を求める
液剤 A の最大 RPM は 130 です。RPM 1(液剤 A)に 130 を入力した場合、次式に示すように、10:3 の混合比に基づき
液剤 B の正しい RPM は 39 となります。
液剤 B(比重 = 1.01)については、次式に示すように、1 回転当たりの目標吐出量(0.01 mL)から塗布重量目標値は
10.1 mg と求められます。
重量 (g)
=
比重 × 吐出量
=
1.01
g
mL
× 0.01 mL = 10.1 mg
注 記: RPM 値は、最大 RPM(この例では 130)を超えないかぎり、130:39 に相当する任意の比率に設定できます。たとえ
ば、RPM 1(液剤 A)を 100 に設定し、RPM 2(液剤 B)を 35 に設定できます。RPM 値は、最も近い整数に四捨五入しま
す。
液剤 B RPM
=
液剤 B比
液剤 A比
× 液 剤 A RPM
3
10
× 130 = 39 RPM
=
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ポンプ1:1回転当たりの塗布重量から補正係数を求める
1. ポンプ1の容積画面を開き、以下の値を入力します。
• RPM = 130
• Reverse % = 0
• Dispense Volume (mL) = 0.01
• Pump Size = 0.01 mL
• Correction Factor = 1
2. ポンプ2を作動しないようにします。(メイン画面 > [Load] > [Disable Pump])
3. 液剤Aを5滴塗布します。5回とも代表量が塗布されていることを確認してください。
4. 5滴の総重量を計量します。
5. 総重量を5で割ります。
6. 補正係数を以下の計算式で求めます。
補正係数
=
塗布重量目標値
塗布重量測定値
例: 塗布重量目標値が12 mgで、5滴の平均重量が12.2 mgの場合、補正係数は以下のようになります。
補正係数
=
12 mg
12.2 mg
= 0.98
7. 容積画面で、[Correction Factor]に0.98を入力します。
付録C:容積プログラムの例(797PCP-2K)(続き)
ポンプ 1(液剤 A)の容積プログラム画面
0.98
130
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ポンプ2:1回転当たりの塗布重量から補正係数を求める
1. ポンプ2の容積画面を開き、以下の値を入力します。
• RPM = 39
• Reverse % = 0
• Dispense Volume (mL) = 0.01
• Pump Size = 0.01 mL
• Correction Factor = 1
2. ポンプ1を作動しないようにします。(メイン画面 > [Load] > [Disable Pump])
3. 液剤Bを5滴塗布します。5回とも代表量が塗布されていることを確認してください。
4. 5滴の総重量を計量します。
5. 総重量を5で割ります。
6. 補正係数を以下の計算式で求めます。
補正係数
=
塗布重量目標値
塗布重量測定値
例: 塗布重量目標値が10.1 mgで、5滴の平均重量が9.8 mgの場合、補正係数は以下のようになります。
補正係数
=
10.1 mg
9.8 mg
= 1.02
7. 容積画面で、[Correction Factor]に1.02を入力します。
付録C:容積プログラムの例(797PCP-2K)(続き)
ポンプ 2(液剤 B)の容積プログラム画面
1.02
39