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7197PCP-DIN コントローラー 62 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の 販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 ポ ン プ2 : 1回転 当 た り の 塗布重量か ら 補正係数を 求 め る 1. ポ ン プ2 の容積画面 を 開き 、 以下の 値 を 入力 し …

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
ポンプ1:1回転当たりの塗布重量から補正係数を求める
1. ポンプ1の容積画面を開き、以下の値を入力します。
• RPM = 130
• Reverse % = 0
• Dispense Volume (mL) = 0.01
• Pump Size = 0.01 mL
• Correction Factor = 1
2. ポンプ2を作動しないようにします。(メイン画面 > [Load] > [Disable Pump])
3. 液剤Aを5滴塗布します。5回とも代表量が塗布されていることを確認してください。
4. 5滴の総重量を計量します。
5. 総重量を5で割ります。
6. 補正係数を以下の計算式で求めます。
補正係数
=
塗布重量目標値
塗布重量測定値
例: 塗布重量目標値が12 mgで、5滴の平均重量が12.2 mgの場合、補正係数は以下のようになります。
補正係数
=
12 mg
12.2 mg
= 0.98
7. 容積画面で、[Correction Factor]に0.98を入力します。
付録C:容積プログラムの例(797PCP-2K)(続き)
ポンプ 1(液剤 A)の容積プログラム画面
0.98
130
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ポンプ2:1回転当たりの塗布重量から補正係数を求める
1. ポンプ2の容積画面を開き、以下の値を入力します。
• RPM = 39
• Reverse % = 0
• Dispense Volume (mL) = 0.01
• Pump Size = 0.01 mL
• Correction Factor = 1
2. ポンプ1を作動しないようにします。(メイン画面 > [Load] > [Disable Pump])
3. 液剤Bを5滴塗布します。5回とも代表量が塗布されていることを確認してください。
4. 5滴の総重量を計量します。
5. 総重量を5で割ります。
6. 補正係数を以下の計算式で求めます。
補正係数
=
塗布重量目標値
塗布重量測定値
例: 塗布重量目標値が10.1 mgで、5滴の平均重量が9.8 mgの場合、補正係数は以下のようになります。
補正係数
=
10.1 mg
9.8 mg
= 1.02
7. 容積画面で、[Correction Factor]に1.02を入力します。
付録C:容積プログラムの例(797PCP-2K)(続き)
ポンプ 2(液剤 B)の容積プログラム画面
1.02
39
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ミ キ サ ー を 取 り 付 け 、プ ロ セ ス を テ ス ト す る
補正係数が決まったら、スタティックミキサーを取り付けます。スタティックミキサー内の混入エアーを完全に除去するため、
ポンプを逆さ(上下逆)にした状態でミキサーに液剤を充填することをお勧めします。ミキサーが目的の比率で充填されている
ことを確認してください。この適用例における塗布1回当たりの目標容積は、重量に基づき、液剤Aが0.1 mL、液剤Bが0.03
mLであり、この容積比も所要比率である10:3となります。
この適用例の最小プロセス時間は、以下のとおりです。
t (min)
=
= 0.08 分(5 秒)
吐出量
RPM × ローター/ステータ
ーのサイズ
0.1 mL
120 回転/分 × 0.01 mL/
回転
=
プロセス時間を短縮する必要がある場合は、液剤Aのポンプのサイズを大きくします。次に大きいポンプサイズは
0.05 mLで、このサイズでは同じ容量を吐出するのに、ローター/ステーターを2回転させるだけで済みます。これにより、ポン
プのRPM比が2:3に変わりますが、容積比は同じままです。この新しい比率では、液剤BのRPMを最大150 まで上げ、液剤A
のRPMを100に上げることができます。サイズ変更後の最小プロセス時間は、以下のとおりです。
t (min)
=
= 0.02 分(1.2 秒)s)
吐出量
RPM × ローター/ステータ
ーのサイズ
0.1 mL
100 回転/分 × 0.05 mL/
回転
=
付録C:容積プログラムの例(797PCP-2K)(続き)