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29 7197PCP-DIN コントローラー www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置 の 販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 基本的な プ ロ グ ラ ミ ン グ手順 の例 (図は ラ イ ン プ ロ グ ラ ム画面) 4 1 2 3 6 5 プ ロ グ ラ ム を 作成 す る…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
プ ロ グ ラ ミ ン グ( 続 き )
プログラムを作成する
本コントローラーでは、5種類のプログラム(Line - ライン、Volume - 容積、Weight - 重量、Teach - ティーチ、Timed - 時
間)を作成できます。基本的なプログラミング手順を次ページに示します。すべての設定に関する詳細を含む個別のプログラ
ミング手順については、「詳細情報」列に示されている各セクションに記載しています。
プログラム
の種類
内容 代表的な用途 詳細情報
Line
(ライン)
ラインプログラムを使用すると、吐出サイクルが
作動している間、連続で液剤を吐出できます。
線状、すべての粘度 「ラインプログラム」(P30)
を参 照してください 。
Volume
(容積)
容積プログラムを使用すると、mL単位で指定し
た量の 液 剤を吐出できます。
一定量の充填 「容積プログラム」(P31)を
参 照してください 。
Weight
(重量)
重量プログラムを使用すると、グラム単位で指定
した量の液 剤を吐出できます。
重 量に基づく吐出 「重量プログラム」(P32)を
参 照してください 。
Teach
(ティーチ)
ティーチプログラムを使用すると、システムに目
的の吐出時間と容積を「教える」ことができます。
未知量の充填 「ティーチプログラム」
(P33) を参照してください。
Timed
(時間)
時間プログラムを使用すると、1サイクル当たりミ
リ秒単位で指定した時間だけ吐出できます。
一定時間の吐出 「時間プログラム」(P34)を
参 照してください 。
プログラムタイプボタン
変数テーブル:このテーブルの
内容は、選択したプログラム/変
数によって変 化します。
メイン画 面
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基本的なプログラミング手順の例(図はラインプログラム画面)
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プログラムを作成する(続き)
プログラムの設定を入力するには、以下の基本手順に従ってください。本セクションの後半には、タスク別(プログラムタイプ
別)の手順も記載しています。
1. 任意のプログラムタイプボタンを選択して、そのプログラムの変数を表示します。
注 記: ナビゲーションボタンはほぼすべての画面に表示され、ボタンを押すことで他の画面に簡単に切り替えることがで
きます。
2. 現在表示されている画面に関する情報を確認するには、[INFO]を選択します。
3. プログラムを有効にするには、[ENABLE (プログラムタイプ) PROGRAM]ラジオボタンを選択します。
注 記: プログラムを有効にしないと、入力した設定は保存されません。
4. 任意のラジオボタンを選択し、値フィールドに設定値を入力します。各プログラムタイプの詳細(設定範囲など)について
は、前ページの表に記載されている、本書の該当セクションを参照してください。
5. すべての変数を目的の値に設定したら、[SUBMIT]を選択します。これにより、設定が保存されます。
6. 入力した値をプログラムとしてプログラムライブラリに保 存する場 合は 、「プログラムをプログラムライブラリに 保 存する
(保存画面)」(P35)を参照してください。
プ ロ グ ラ ミ ン グ( 続 き )
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変数 範囲 内容
RPM
10〜150(RPM) モーター速度をRPM単位で設定します。RPMの設定の目安については、「粘
度に基づく最大モーター速度」(P52)を参照してください。
Reverse %
(反転%)
0〜200(%)(1%単
位で調整可能)
回転のパーセンテージに基づいてサックバックを設定します。液垂れを防ぐた
めに、吐出サイクルの最後にモーターが反転します。
Correction
Factor
(補正係数)
0.1–2.00(0.01単位
で調整可能)
ローターとステーターが完全には一致していない場合に、補正係数により出力
を線形にスケーリングし、所定量が毎回確実に塗布されるようにします。
Analog On /
Analog O󰮏
(アナログON/ア
ナログOFF)
– [Analog On]を選択すると、[RPM: 10V]および[RPM: 0V]フィールドはモ
ーター速度をプログラムの実行中に変更できます。[Analog O󰮏]を選択する
と、[RPM: 10V]および[RPM: 0V]フィールドは無効になります。
RPM: 10V 10–150 入力アナログ電圧(入出力ポートのピン12と13。必要に応じて、「入出力ポー
トのピン割り当てと配線図」(P47)を参照)に基づいて、出力RPMを0〜10 V
の範囲で線形にスケーリングします。
RPM: 0V 10–150
INFO なし 選択すると、現在の画面に関する情報(設定範囲など)が表示されます。
プ ロ グ ラ ミ ン グ( 続 き )
ラインプログラム
ラインプログラムを使用すると、液剤を線状に吐出できます。ラインプログラムの実行時は、吐出サイクルが作動している間、ポ
ンプから液剤が吐出されます。[Analog On]を有効にすると、ラインプログラムの実行中にモーター速度を微調整できます。
サイクル開始信号を接続する場合は、「サイクル開始信号と非常停止信号を接続する」(P16)を参照してください。
1. メイン画面で[LINE]を選択します。
2. [ENABLE LINE PROGRAM]ラジオボタンを選択します。
注 記: プログラムを有効にしないと、入力した設定は保存されません。
3. 任意の設定値を入力します。各変数の詳細については、以下の表を参照してください。
4. [SUBMIT]を選択して設定を保存します。変数テーブルには、保存された設定が表示されます。
5. 入力した値をプログラムとしてプログラムライブラリに保 存する場 合は 、「プログラムをプログラムライブラリに 保 存する
(保存画面)」(P35)を参照してください。
ラインプログラム画面 (1液システムを表示)
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