TM1629_TM1630_TM1631.娙曋壔GUI僷儔儊乕僞愢柧.pdf - 第11页

 ヤマハ発動機株式会社  IM事業部 マウンター技術部  ソフト開発グループ  MDOC-SOF T50035 11/34 4. BGA 4.1. 白 白 白 白 BG A 基板が白いBGA部 品に適して います。 ボ ー ル情 報の 設 定が 必 要で 、 こ の設 定 上ボ ー ルが 存 在す る 位置 にボ ール が有ることを 評価します。 固有パラメータ ボール有 りしきい値 ボール抽 出を実行する際の検出しきい…

100%1 / 34
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 10/34
3.
簡易簡易
簡易 BGA
3.1. 極性判定
極性判定極性判定
極性判定
縦横のピッチが一で、極性ボール以外の全ての格子リッド上にールが並
でいるBGA部品を、簡易的な設定のみで認識させたい場合に適しています。
指定したグリッド上(1個所)についてのみ、ボールの有無を評価します。
固有パラメータ
極性判定用ボール列番号
極性判定用ボール行番号
極性判定用に用いるグリッド位置を指定します。
(原点:左上)
極性判定位置ボール 極性判定エラーとする条件を指定します。
「あり」を指定すると、設定されたグリッド位置にボルが検出れていな
ばエラーとなります。「なし」の場合にはその逆になります。
3.2. 簡易白
簡易白簡易白
簡易白 BGA
基板が白く、縦のピッチが同一、全ての格子グリッド上にボールが並んでいる
BGA部品を、簡易的な設定のみで認識させたい場合に適しています。
ボール総数の評価は行っていますが、個々の有無は評価できません。
固有パラメータ
ボール有りしきい値
ボール抽出を実行する際の検出しきい値を指定します。
ル部分と背景濃度が、こにれたよりきけばボ
して抽出されます。
“0”が指定された場合、デフォルト値”20”が適用されます。
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 11/34
4. BGA
4.1.
BGA
基板が白いBGA部品に適しています。
ル情報の定が要での設上ボルが在す位置にボール
が有ることを評価します。
固有パラメータ
ボール有りしきい値
ボール抽出を実行する際の検出しきい値を指定します。
ル部分と背景濃度が、こにれたよりきけばボ
して抽出されます。
“0”が指定された場合、デフォルト値”20”が適用されます。
4.2. CGA 認識
認識認識
認識
CGA部品に適しています。
ボール情報の設定必要、通はこの定上ルが在す
位置ピンること評価ます。設定上が存在し
置にピンが無いことも評価は、余分チェック」を
効にします。
固有パラメータ
余分ボールチェック
「チェック無し」の場合には、ピンが定義されていない位置にピンが無いことを確認し
ません(ピンがあっても良い)。
「チェック有り」の場合にはピンが無いことを確認します。
(アルゴリズム:「通常」の時の、認識タブ内の同名パラメータと同じ機能です)
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 12/34
5.
簡易簡易
簡易フリップチップ
フリップチップフリップチップ
フリップチップ
5.1. 外周
外周外周
外周バンプ
バンプバンプ
バンプ認識
認識認識
認識
各辺毎のボールピッチが均部品を、外周部のボルのを使って、簡易な設
定で認識させたい場合に適しています。
固有パラメータ
ピッチチェック 厳密なピッチチェックを実施するかどうかを指定します。
自動2値化方法 「部品しきい値」が 0 時の2値化方法を指定します。
明暗判別
白黒の分離状態が最も良くなるしきい値を自動探索します。
ボール部とベース部のコントラストが高い場合に適しています。
面積基準
ボーとし定義され面積当がなるうにしき値を
します。ボール以外に反射物が無い場合に適しています。
バンプ位置チェッ 検出しバンプ位置と定義たバン位置のズレチェクを実施するうか
を指定します。
追跡リトライ 「あり」場合、検に成功しバンプの情報を基に検出失敗したバンを再探
索します。
ラスの低い部等の場合、「ることが
す。
部品外ノイズカット数
部品内ノイズカット数
ノイズカットの適用量を指定します。
画像に加工を加えるため、過度に適用すると情報量が低下します
対象物タイプ 対象物が「白」か「黒」かを指定します。
ノイズカット優先順 ノイズカットの実行順を指定します。
一般に先に実行した方の影響が大きくなります