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 ヤマハ発動機株式会社  IM事業部 マウンター技術部  ソフト開発グループ  MDOC-SOF T50035 32/34 14.2. シールド シールド シールド シールド 部品 部品 部品 部品 シールド部品に 適しています。 部品の 輪郭 を構成 する支配 的な 直線の傾 きを部 品角度 とし、 その角 度の 外接矩形 の 中心を部 品 中心とし ます。 外形輪郭 の大 半が水 平・垂直の 直線 により構 成され…

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ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 31/34
+0 ゚ +180 ゚
14. 特殊長方形
特殊長方形特殊長方形
特殊長方形
14.1. 方向判定
方向判定方向判定
方向判定
矩形部品の方向判定に適しています。
指定した円領域と 180 ゚対向する円領域の平均輝度を比較して、方向判定
を行います。認識面に極性を示すマーク等がある場合に適用できます。
固有パラメータ
チェック対象 定した輝測定領域輝度が、称位置のりも明る事が期待
れる場合には「白」を、逆の場合には「黒」を指定します。
検出角度 方向判定を行う角度を指定します。
0°180°を行い場は「0°90°180°270°
の判定を行いたい場合には「4角度」を指定します。
最小輝度差 方向判定結果の信頼性を確保するためのパラメータです。
指定した輝度測定領域の平均輝度と、回転対称位置の平均輝度との差が、ここ
設定された値より小さい場合、エラーとなります。
“0”が指定された場合、デフォルト値”50”が適用されます。
部品中心検出方 部品中心位置の計算方法を指定します。
重心 検出した輪郭の重心を部品の中心位置とします。
辺直
矩形中心
各辺め直構成され形のを部中心
とします。
自動2値化方法 「部品しきい値」が 0 時の2値化方法を指定します。
明暗判別
白黒の分離状態が最も良くなるしきい値を自動探索します。
端子部とベース部のコントラストが高い場合に適しています。
面積基準
端子として定義面積相当が白なるにしを決
ます。端子以外に反射物が無い場合に適しています。
検出円直径 (mm) 輝度測定を行う円形領域の直径を指定します。
検出円中心位置 X
検出円中心位置 Y
輝度測定を行う円形領域の中心位置を指定します。
(原点:部品中心)
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 32/34
14.2. シールド
シールドシールド
シールド部品
部品部品
部品
シールド部品に適しています。
部品の輪郭を構成する支配的な直線の傾きを部品角度とし、その角度の外接矩形
中心を部中心とします。外形輪郭の大半が水平・垂直の直線により構成されいて、
構成部品の輪郭が全て繋がっている必要があります。
固有パラメータ
自動2値化方法 「部品しきい値」が 0 時の2値化方法を指定します。
明暗判別
白黒の分離状態が最も良くなるしきい値を自動探索します。
対象部と背景部のコントラストが高い場合に適しています。
面積基準
対象として定義面積相当が白なるにしを決
ます。対象以外に反射物が無い場合に適しています。
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 33/34
OK NG
14.3. 表裏判定
表裏判定表裏判定
表裏判定
矩形部品の表裏判定に適しています。
指定した判定領域の輝度バラツキ(分散)をチェックすることにより、部品の
表裏判定を行います。
固有パラメータ
判定用 3σ閾値 定用輝度ばらつき3σ値を設定しで指
判定領域内の輝度ばらつきとを比較します。
判定用平均輝度閾値 通常は”0”を指定します。
“0”以外の値を設するとで、過判定を防止きるとがあります。“0”
の値が設定れた場合以下の3つの条件をすべて満たした場合、エラーとな
ります。
①「NG 判定条件」パラメータに「分散」が指定されている
②判定領域内の輝度ばつきが、「判定 3σ閾値」パラメータに指定
た値を超えている
③判定領域内の平均輝度が、ここで指定された値を超えている
部品中心検出方 部品中心位置の計算方法を指定します。
重心 検出した輪郭の重心を部品の中心位置とします。
各辺直線
矩形中心
各辺あてはめ直成される矩形の中を部品の心位
置とします。
判定領域オフセット有
有効定さ場合定領域オット指定された値従って判定
領域をオフセットさせます。
「無効」が指定された場合、部品中央部分に判定領域を設定します。
NG 判定条件 「分散」が指定された場合、「判定用 3σ閾値」パラメータに指定された値よりも
測定値の方が大きい場合にエラーとなります。
「非分散」の場合には逆になります
自動2値化方法 「部品しきい値」が 0 の時の2値化方法を指定します。
明暗判別
白黒の分離状態が最も良くなるしきい値を自動探索します。
対象部と背景部のコントラストが高い場合に適しています。
面積基準
対象として定義された面積相当が白となるようにしきい値を決
します。対象以外に反射物が無い場合に適しています。
判定領域サイズ X
判定領域サイズ Y
判定領域のサイズを指定します。
判定領域オフセット X
判定領域オフセット Y
判定領域のオフセット量を指定します。
(原点:部品中心)