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ヤマハ発動機株式会社 IM事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOF T50035 19/34 9.5. リード リード リード リード 位置 位置 位置 位置 チェッ ク チェッ ク チェッ ク チェッ ク SOP部品のリード 位置チェックに適しています 。 定 義 し た 形 状と 認 識 し た 形 状 を 比 較 し てリ ー ド の 位 置チ ェッ ク を行い ます 。 …

ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 18/34
OK
NG
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9.3. 全
全全
全リード
リードリード
リード曲
曲曲
曲り
りり
りチェック
チェックチェック
チェック
SOP部品の全リード曲りをチェックするのに適しています。
リード先端付近の列中心とリード根本付近の列中心からでリ
ード列の全体曲りを計測します。それぞれの辺で計測した曲り
角度の和の絶対値が、許容値設定より大きい場合にエラーと
します。
固有パラメータ
リード曲り角度許容
値 (度)
計測されたリード全体曲り角度が、ここに設定された値よりも大きければエラーとしま
す。”0”が指定された場合、デフォルト値”5”が適用されます。
余分リードチェック 「チェック有り」を指定すると、リード幅/ピッチが同じでピン数が多い部品が誤供給
された場合にエラーとします。
「チェック無し」の場合にはチェックを行いません
9.4. リード
リードリード
リード幅極性判定
幅極性判定幅極性判定
幅極性判定
極性リードを持つSOP部品の方向判定に適しています。
リード列中の幅広リードの位置により、部品の方向判定を行い
ます。
固有パラメータ
幅広リード位置 W
幅広リード位置 E
幅広リードが何本目にあるか指定します。
指定方向に幅広リードが存在しない場合には”0”を指定します。両方向とも”0”が指
定された場合には方向判定は実行されません。

ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 19/34
9.5. リード
リードリード
リード位置
位置位置
位置チェック
チェックチェック
チェック
SOP部品のリード位置チェックに適しています。
定義した形状と認識した形状を比較してリードの位置チェック
を行います。
固有パラメータ
リード位置許容差
(mm)
定義したリード位置と認識したリード位置を比較し、設定された許容差よりも大きい
場合はエラーとします。
余分リードチェック 「チェック有り」を指定すると、リード幅/ピッチが同じでピン数が多い部品が誤供給
された場合にエラーとします。
「チェック無し」の場合にはチェックを行いません
O K
O KO K
O K NG

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IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 20/34
10. QFP
10.1. 端
端端
端リードフィット
リードフィットリードフィット
リードフィット
リードの反射にムラがあり、「通常」ではうまく認識できないQFP部品に適してい
ます。
端リード検出時にリード間の位置関係をチェックして、最も部品定義に合致す
る組み合わせを抽出することにより認識率を上げています。
固有パラメータ
余分リードチェック 「チェック有り」を指定すると、リード幅/ピッチが同じでピン数が多い部品が誤供給
された場合にエラーとします。
「チェック無し」の場合にはチェックを行いません。
10.2. リード
リードリード
リード長
長長
長チェック
チェックチェック
チェック
QFP部品のリード長チェックに適しています。
リード先端に当てはめた直線と各リード先端の差が、「許容リード長誤差」の
範囲内であることをチェックします。
固有パラメータ
許 容 リ ー ド 長 誤 差
(mm)
リード先端にあてはめた直線と各リード先端との差が、ここに設定された値よりも大き
ければエラーとします。