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ヤマハ発動機株式会社 IM事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOF T50035 30/34 13.6. 2 2 2 2 対象 対象 対象 対象( ( ( ( 端子角度 端子角度 端子角度 端子角度 ) ) ) ) 2つの特徴的な端子が 存在する部品 で、端 子端面の直線で角度 を補正したい場合 に適 しています。 部品中心は2つの 端子の平均重心位置、角 度は端子端 面の直線の傾きとして…

ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 29/34
+0 ゚ +180 ゚
13.5. 方向判定
方向判定方向判定
方向判定
外形が1つの輪郭からなり、主軸が明確な部品の方向判定に適していま
す。
指定した円領域と180゚対向する円領域の平均輝度を比較して、方向
判定を行います。認識面に極性を示すマーク等がある場合に適用でき
ます。
固有パラメータ
角度対象辺 「角度検出方法」が「直線」の時のみ有効なパラメータです。
部品傾き算出に使用したい方向を選択します。
すべて「非選択」が指定された場合、すべての方向を使用します。
角度検出方法 角度計算方法を指定します。
追跡 検出した輪郭の主軸の傾きを部品の傾きとします。
直線 「角度対象辺」で指定された方向のあてはめ直線の傾きの平均を部品
の傾きとします。
チェック対象 指定した輝度測定領域の輝度が、回転対称位置の輝度よりも明るい事が期待さ
れる場合には「白」を、逆の場合には「黒」を指定します。
検出角度 方向判定を行う角度を指定します。
0°/180°の判定を行いたい場合には「2角度」、0°/90°/180°/270°
の判定を行いたい場合には「4角度」を指定します。
最小輝度差 方向判定結果の信頼性を確保するためのパラメータです。
指定した輝度測定領域の平均輝度と、回転対称位置の平均輝度との差が、ここに
設定された値より小さい場合、エラーとなります。
“0”が指定された場合、デフォルト値”50”が適用されます。
検出円直径 (mm) 輝度測定を行う円形領域の直径を指定します。
検出円中心位置 X
検出円中心位置 Y
輝度測定を行う円形領域の中心位置を指定します。
(原点:部品中心)

ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 30/34
13.6. 2
22
2対象
対象対象
対象(
((
(端子角度
端子角度端子角度
端子角度)
))
)
2つの特徴的な端子が存在する部品で、端子端面の直線で角度を補正したい場合に適
しています。
部品中心は2つの端子の平均重心位置、角度は端子端面の直線の傾きとして求めま
す。
固有パラメータ
自動2値化方法 「部品しきい値」が 0 の時の2値化方法を指定します。
明暗判別
白黒の分離状態が最も良くなるしきい値を自動探索します。
端子部とベース部のコントラストが高い場合に適しています。
面積基準
端子として定義された面積相当が白となるようにしきい値を決定し
ます。端子以外に反射物が無い場合に適しています。
2値化レベル補正 「部品しきい値」が 0,且つ「自動2値化方法」が「面積基準」の場合にのみ有効と
なるパラメータです。
検出対象となる端子以外に白く見える部分がある場合に、その白く見える部分の
端子部面積に対する割合を指定します。
最大角度補正量
(
度
)
上下端子の重心位置を結ぶ直線の角度と、端子端面の直線から得られた角度と
の差が、指定された値よりも大きい場合エラーとします。
端子幅 (mm)
端子長 (mm)
端子部分のサイズを指定します。
「端子長」に 0 を設定すると、「端子幅」を直径とする円形となります。
検出位置 Y (mm) 端子部の Y 方向重心位置を指定します。(原点:部品中心)

ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 31/34
+0 ゚ +180 ゚
14. 特殊長方形
特殊長方形特殊長方形
特殊長方形
14.1. 方向判定
方向判定方向判定
方向判定
矩形部品の方向判定に適しています。
指定した円領域と 180 ゚対向する円領域の平均輝度を比較して、方向判定
を行います。認識面に極性を示すマーク等がある場合に適用できます。
固有パラメータ
チェック対象 指定した輝度測定領域の輝度が、回転対称位置の輝度よりも明るい事が期待さ
れる場合には「白」を、逆の場合には「黒」を指定します。
検出角度 方向判定を行う角度を指定します。
0°/180°の判定を行いたい場合には「2角度」、0°/90°/180°/270°
の判定を行いたい場合には「4角度」を指定します。
最小輝度差 方向判定結果の信頼性を確保するためのパラメータです。
指定した輝度測定領域の平均輝度と、回転対称位置の平均輝度との差が、ここに
設定された値より小さい場合、エラーとなります。
“0”が指定された場合、デフォルト値”50”が適用されます。
部品中心検出方法 部品中心位置の計算方法を指定します。
重心 検出した輪郭の重心を部品の中心位置とします。
各辺直線
矩形中心
各辺のあてはめ直線で構成される矩形の中心を部品の中心位置
とします。
自動2値化方法 「部品しきい値」が 0 の時の2値化方法を指定します。
明暗判別
白黒の分離状態が最も良くなるしきい値を自動探索します。
端子部とベース部のコントラストが高い場合に適しています。
面積基準
端子として定義された面積相当が白となるようにしきい値を決定し
ます。端子以外に反射物が無い場合に適しています。
検出円直径 (mm) 輝度測定を行う円形領域の直径を指定します。
検出円中心位置 X
検出円中心位置 Y
輝度測定を行う円形領域の中心位置を指定します。
(原点:部品中心)