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ヤマハ発動機株式会社 IM事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOF T50035 6/34 +0 ゚ +180 ゚ 1.3. 方向判定 方向判定 方向判定 方向判定 チップ部品の方向判 別に適 しています。 指定した円領域 と180゚対向する 円領域の平均輝度 を比較して、 方向判定を 行います。認識 面に極性を示 すマーク等がある場合 に適用 できます。 固有パラメータ …

ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 5/34
1. 標準
標準標準
標準チップ
チップチップ
チップ
1.1. 電極欠
電極欠電極欠
電極欠け
けけ
けチップ
チップチップ
チップ認識
認識認識
認識
一部の角が欠けているチップ部品に適しています。
固有パラメータ
欠け方向 欠けが存在する方向を指定します
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります。
※このパラメータは VGOS V2.xx、YGOS V2.xx では使用できません
1.2. 電極輝度
電極輝度電極輝度
電極輝度チェック
チェックチェック
チェック
標準的なチップ部品に適しています。
「通常」と同じ認識ですが、チェック条件をより詳細に設定することができます。部品識
別輝度を設定(認識テストで自動設定)すると、電極部分の輝度を確認して、部品の有
無を判別します。
固有パラメータ
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります。
部品識別輝度 部品電極部の最低輝度を指定します。
ここに設定された値よりも電極部の平均輝度が暗い場合、エラーとなります。
(アルゴリズム:「通常」の時の、認識タブ内の同名パラメータと同じ機能です)
チェック方法 ノズル誤認識防止機能を指定します。
A:リード輝度 上記の「部品識別輝度」のチェックのみ行います
A & 対称性 部品の縦方向中心線上での対称性を評価します
A & 輝度差 部品の横方向中心線上での輝度のばらつきを評価します
台形許容度(%) 良品として許容できる台形度を設定します。
{(上下電極幅の差)/(狭い方の電極幅)}が、ここに設定した値よりも大きければエ
ラーとなります。
‘0’が設定された場合、チェックは行われません。

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IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 6/34
+0
゚ +180 ゚
1.3. 方向判定
方向判定方向判定
方向判定
チップ部品の方向判別に適しています。
指定した円領域と180゚対向する円領域の平均輝度を比較して、方向判定を
行います。認識面に極性を示すマーク等がある場合に適用できます。
固有パラメータ
チェック対象 指定した輝度測定領域の輝度が、回転対称位置の輝度よりも明るい事が期待さ
れる場合には「白」を、逆の場合には「黒」を指定します。
検出角度 方向判定を行う角度を指定します。
0°/180°の判定を行いたい場合には「2角度」、0°/90°/180°/270°
の判定を行いたい場合には「4角度」を指定します。
最小輝度差 方向判定結果の信頼性を確保するためのパラメータです。
指定した輝度測定領域の平均輝度と、回転対称位置の平均輝度との差が、ここに
設定された値より小さい場合、エラーとなります。
“0”が指定された場合、デフォルト値”50”が適用されます。
検出円直径 (mm) 輝度測定を行う円形領域の直径を指定します。
検出円中心位置 X
検出円中心位置 Y
輝度測定を行う円形領域の中心位置を指定します。
(原点:部品中心)
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります。
※このパラメータは VGOS V2.xx、YGOS V2.xx では使用できません

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ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 7/34
1.4. 中央部輝度
中央部輝度中央部輝度
中央部輝度チェック
チェックチェック
チェック
チップ部品の表裏判別に適しています。
部品中央部(円)の平均輝度を計測して表裏判定を行います。
固有パラメータ
チェックしきい値 チェック領域の平均輝度と、ここに設定された値とを比較し、表裏判定を行います。
チ ェ ッ ク 領 域 直 径
(mm)
チェック領域円の直径を指定します。
NG 対象 エラー判定条件を指定します。
「黒」の場合、チェック領域の平均輝度が「チェックしきい値」より暗ければエラーとな
ります。「白」の場合にはその逆になります。
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります。
※このパラメータは VGOS V2.xx、YGOS V2.xx では使用できません
1.5. 電極中心検出
電極中心検出電極中心検出
電極中心検出リトライ
リトライリトライ
リトライ
チップ状の部品で、幅方向端部の位置がはっきりしない部品に適しています。
固有パラメータ
角度補正 検出ライン上の細かなバリ等の影響で角度精度が悪い場合、「あり」にすると角度精
度が向上します。
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります。
※このパラメータは VGOS V2.xx、YGOS V2.xx では使用できません
OK
NG