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 ヤマハ発動機株式会社  IM事業部 マウンター技術部  ソフト開発グループ  MDOC-SOF T50035 9/34 2. ベア チップ ベアチップ ベアチップ ベアチップ 2.1. サイズフィット サイズフィット サイズフィット サイズフィット 認識 認識 認識 認識 認識面に明暗差(反 射ムラ)があり 、「通常」ではうま く認識 できないチップ部 品に適してい ます。 しきい値を変化さ せて、外形 寸法に近いエ…

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ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 8/34
1.6. チップアレイ
チップアレイチップアレイ
チップアレイ認識
認識認識
認識
抵抗アレイ・コンデンサアレイ部品を、電極を使って位置決めしたい場
合に適しています。電極タイプにより、認識方法が異なります。
固有パラメータ
検出ライン 検出ラインの幅を指定します。設定値’1’あたり約 70μm です。
リードが安定して見える長さ超えない範で、大めの値を設定するノイズ等
の影響を受けにくくなります。
リード本数 片側リード本数を指定します。
リードピッチ (mm) リードピッチを指定します
リード幅 (mm)
反射リード長 (mm)
リード部分の寸法を指定します。
電極タイプ 電極の形状を指定します
側のようは「凸(右側うな
(コンデンサ)」を指定します。
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 9/34
2. ベアチップ
ベアチップベアチップ
ベアチップ
2.1. サイズフィット
サイズフィットサイズフィット
サイズフィット認識
認識認識
認識
認識面に明暗差(反射ムラ)があり、「通常」ではうまく認識できないチップ部品に適してい
ます。
しきい値を変化させて、外形寸法に近いエッジを抽出します。
固有パラメータ
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります
※このパラメータは VGOS V2.xxYGOS V2.xx では使用できませ
2.2. 極小
極小極小
極小ベアチップ
ベアチップベアチップ
ベアチップ認識
認識認識
認識
正方形に近い □0.5mm 未満のチップ部品に適しています。
検出ライン数を増やすことで、角度をより高精度に算出します。
固有パラメータ
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります
※このパラメータは VGOS V2.xxYGOS V2.xx では使用できませ
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 10/34
3.
簡易簡易
簡易 BGA
3.1. 極性判定
極性判定極性判定
極性判定
縦横のピッチが一で、極性ボール以外の全ての格子リッド上にールが並
でいるBGA部品を、簡易的な設定のみで認識させたい場合に適しています。
指定したグリッド上(1個所)についてのみ、ボールの有無を評価します。
固有パラメータ
極性判定用ボール列番号
極性判定用ボール行番号
極性判定用に用いるグリッド位置を指定します。
(原点:左上)
極性判定位置ボール 極性判定エラーとする条件を指定します。
「あり」を指定すると、設定されたグリッド位置にボルが検出れていな
ばエラーとなります。「なし」の場合にはその逆になります。
3.2. 簡易白
簡易白簡易白
簡易白 BGA
基板が白く、縦のピッチが同一、全ての格子グリッド上にボールが並んでいる
BGA部品を、簡易的な設定のみで認識させたい場合に適しています。
ボール総数の評価は行っていますが、個々の有無は評価できません。
固有パラメータ
ボール有りしきい値
ボール抽出を実行する際の検出しきい値を指定します。
ル部分と背景濃度が、こにれたよりきけばボ
して抽出されます。
“0”が指定された場合、デフォルト値”20”が適用されます。