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 ヤマハ発動機株式会社  IM事業部 マウンター技術部  ソフト開発グループ  MDOC-SOF T50035 26/34 13.2. 2 2 2 2 対象 対象 対象 対象 2つの特徴的な端子が 存在する部品に 適しています。  面積 基 準 によ る 端子 抽 出 を 行う の で、 複 雑 な 形 状の 端 子 に も対 応 可 能で す 。部 品中 心 は2 つ の 端子 の 平 均 重 心 位置 、 角 度 …

100%1 / 34
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 25/34
13. マーク
マークマーク
マーク
13.1. マークライン
マークライマークライン
マークライ
図のように、郭の一が検出範からみ出す性のある形部
品に適しています
輪郭の一部が検出範からはみ出た場合は、残りの辺を使って
中心と角度を推定します。
検出で、輪郭
な部品にも対応可能です。
固有パラメータ
検出方向指定 検出に使用する方向(はみ出しが発生しない方向)を指定します。
通常、「自動」を選択します。
ット (mm)
図の A 距離を指定します。
“0”が指定された場合、検出された X サイズの 1/4
適用されます。
フセット (mm)
図の B 距離を指定します。
“0”が指定された場合、検出された Y サイズの 1/4
適用されます。
ット (mm)
図の C の距離を指定します。
“0”が指定された場合、検出された X サイズの 1/4
適用されます。
フセット (mm)
図の D の距離を指定します。
“0”が指定された場合、検出された Y サイズの 1/4
適用されます。
A
B
C
D
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 26/34
13.2.
対象
対象対象
対象
2つの特徴的な端子が存在する部品に適しています。
面積によ端子行うで、状のも対能で。部品中
は2端子位置は2重心位置んだ傾きめま
す。
固有パラメータ
自動2値化方法 「部品しきい値」が 0 時の2値化方法を指定します。
明暗判別
白黒の分離状態が最も良くなるしきい値を自動探索します。
端子部とベース部のコントラストが高い場合に適しています。
面積基準
端子として定義面積相当が白なるにしを決
ます。端子以外に反射物が無い場合に適しています。
端子形状による抽出
「する」が設定された場合、端子候補抽出時に形状評価を行います。
「しない」が設定された場合には、面積のみを評価します。
角度検出範囲 上下端子の形状,サイズが異なる場合の方向判定動作を指定します。
「±90°」が指定された場合、方向判定を行いません。
「±180°」が指定された場合、方向判定を行います
サイズチェック方法 認識により得られた、端子部の外接長方形のサイズチェック方法を指定します。
「外形寸法」が指定された場合、部品データの外形寸法と比較します
「端子外接寸法」が指定された場合、部品データの端子部の外接方形と比較し
ます。
2値化レベル補正 「部品しきい値」 0且つ自動2値方法」が「面積基」の場合にのみ効と
なるパラメータです
出対となるに白く見分がる場に、その白く見部分
端子部面積に対する割合を指定します。
端子幅 (mm)
端子長 (mm)
端子部分のサイズを指定します。
「端子長」に 0 を設定すると、「端子幅」を直径とする円形となります。
検出位置 Y (mm) 端子部の Y 方向重心位置を指定します。(原点:部品中心
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 27/34
13.3.
対象
対象対象
対象
図のように、矩形の四隅に端子が存在する部品に適しています。
端子の内側エッジを基準として位置決めを行います。
固有パラメータ
端子幅チェック方向
検出ライン位置 N/W
検出ライン位置 S/E
(特注認識用予約パラメータ)
端子幅 (mm)
端子長 (mm)
端子部分のサイズを指定します。