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ヤマハ発動機株式会社 IM事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOF T50035 20/34 10. QFP 10.1. 端 端 端 端 リードフィッ ト リードフィット リードフィット リードフィット リードの反射 にムラ があり 、「通常」では うまく認識 でき ないQF P部品に適し てい ます。 端リ ー ド 検 出 時に リ ード 間 の 位 置 関係 を チ ェ ック し て 、…

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9.5. リード
リードリード
リード位置
位置位置
位置チェック
チェックチェック
チェック
SOP部品のリード位置チェックに適しています。
定義した形状と認識した形状を比較してリードの位置チェック
を行います。
固有パラメータ
リード位置許容差
(mm)
定義したリード位置と認識したリード位置を比較し、設定された許容差よりも大きい
場合はエラーとします。
余分リードチェック 「チェック有り」を指定すると、リード幅/ピッチが同じでピン数が多い部品が誤供給
された場合にエラーとします。
「チェック無し」の場合にはチェックを行いません
O K
O KO K
O K NG

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10. QFP
10.1. 端
端端
端リードフィット
リードフィットリードフィット
リードフィット
リードの反射にムラがあり、「通常」ではうまく認識できないQFP部品に適してい
ます。
端リード検出時にリード間の位置関係をチェックして、最も部品定義に合致す
る組み合わせを抽出することにより認識率を上げています。
固有パラメータ
余分リードチェック 「チェック有り」を指定すると、リード幅/ピッチが同じでピン数が多い部品が誤供給
された場合にエラーとします。
「チェック無し」の場合にはチェックを行いません。
10.2. リード
リードリード
リード長
長長
長チェック
チェックチェック
チェック
QFP部品のリード長チェックに適しています。
リード先端に当てはめた直線と各リード先端の差が、「許容リード長誤差」の
範囲内であることをチェックします。
固有パラメータ
許 容 リ ー ド 長 誤 差
(mm)
リード先端にあてはめた直線と各リード先端との差が、ここに設定された値よりも大き
ければエラーとします。

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11. PLCC
11.1. 端
端端
端リードフィット
リードフィットリードフィット
リードフィット
リードの反射にムラがあり、「通常」ではうまく認識できないPLCC 部品に適してい
ます。
端リード検出時にリード間の位置関係をチェックして、最も部品定義に合致する組
み合わせを抽出することにより認識率を上げています。
固有パラメータ
リード検出 位置決めの基準となる位置を指定します。
「先端」の場合、外向きのリード先端部、「根元」の場合、内向きのリード先端部を
検出します。
余分リードチェック 「チェック有り」を指定すると、リード幅/ピッチが同じでピン数が多い部品が誤供
給された場合にエラーとします。
「チェック無し」の場合にはチェックを行いません。
フィルタ回数 輝点除去処理の適用量を指定します。
直交度抽出 端リードの抽出方法を指定します。
「なし」を指定すると、通常の位置関係による抽出方法が適用されます。
「あり」を指定すると、隣り合う二辺の直交度を優先した方法が適用されます。
通常は「なし」を指定しますが、輝度ムラが大きい部品等で正しい端リードが検出さ
れにくい場合、「あり」を選択すると認識率が上がります。