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 ヤマハ発動機株式会社  IM事業部 マウンター技術部  ソフト開発グループ  MDOC-SOF T50035 7/34 1.4. 中央部輝度 中央部輝度 中央部輝度 中央部輝度 チェック チェック チェック チェック チップ部品の表裏判 別に適 しています。 部品中央部(円)の平均輝 度を計 測して表裏判定を行 います。     固有パラメータ チェックしき い値 チェック領域の 平均輝度と、こ こに設定さ…

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ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 6/34
+0
゚ +180
1.3. 方向判定
方向判定方向判定
方向判定
チップ部品の方向判別に適しています。
指定した円領域と180゚対向する円領域の平均輝度を比較して、方向判定を
行います。認識面に極性を示すマーク等がある場合に適用できます。
固有パラメータ
チェック対象 定した輝測定領域輝度が、称位置のりも明る事が期待
れる場合には「白」を、逆の場合には「黒」を指定します。
検出角度 方向判定を行う角度を指定します。
0°180°を行い場は「0°90°180°270°
の判定を行いたい場合には「4角度」を指定します。
最小輝度差 方向判定結果の信頼性を確保するためのパラメータです。
指定した輝度測定領域の平均輝度と、回転対称位置の平均輝度との差が、ここ
設定された値より小さい場合、エラーとなります。
“0”が指定された場合、デフォルト値”50”が適用されます。
検出円直径 (mm) 輝度測定を行う円形領域の直径を指定します。
検出円中心位置 X
検出円中心位置 Y
輝度測定を行う円形領域の中心位置を指定します。
(原点:部品中心)
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります。
※このパラメータは VGOS V2.xxYGOS V2.xx では使用できません
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 7/34
1.4. 中央部輝度
中央部輝度中央部輝度
中央部輝度チェック
チェックチェック
チェック
チップ部品の表裏判別に適しています。
部品中央部(円)の平均輝度を計測して表裏判定を行います。
固有パラメータ
チェックしきい値 チェック領域の平均輝度と、ここに設定された値とを比較し、表裏判定を行います。
(mm)
チェック領域円の直径を指定します。
NG 対象 エラー判定条件を指定します。
「黒」の場合、チェック領域の平均輝度が「チェックしきい値」より暗ければエラーとな
ります。「白」の場合にはその逆になります。
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります
※このパラメータは VGOS V2.xxYGOS V2.xx では使用できませ
1.5. 電極中心検出
電極中心検出電極中心検出
電極中心検出リトライ
リトライリトライ
リトライ
チップ状の部品で、幅方向端部の位置がはっきりしない部品に適しています。
固有パラメータ
角度補正 検出ライン上のかなバリ影響で角度度が悪い場、「あり」にすと角度
度が向上します。
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります
※このパラメータは VGOS V2.xxYGOS V2.xx では使用できませ
OK
NG
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 8/34
1.6. チップアレイ
チップアレイチップアレイ
チップアレイ認識
認識認識
認識
抵抗アレイ・コンデンサアレイ部品を、電極を使って位置決めしたい場
合に適しています。電極タイプにより、認識方法が異なります。
固有パラメータ
検出ライン 検出ラインの幅を指定します。設定値’1’あたり約 70μm です。
リードが安定して見える長さ超えない範で、大めの値を設定するノイズ等
の影響を受けにくくなります。
リード本数 片側リード本数を指定します。
リードピッチ (mm) リードピッチを指定します
リード幅 (mm)
反射リード長 (mm)
リード部分の寸法を指定します。
電極タイプ 電極の形状を指定します
側のようは「凸(右側うな
(コンデンサ)」を指定します。