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ヤマハ発動機株式会社 IM事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOF T50035 12/34 5. 簡 易 簡易 簡易 簡易 フリ ップチップ フリッ プチップ フリッ プチップ フリッ プチップ 5.1. 外周 外周 外周 外周 バンプ バンプ バンプ バンプ 認識 認識 認識 認識 各辺毎 のボ ール ピッ チが均 一 な 部品 を、外 周部 のボ ー ルの み を使っ て、 簡易 的 …

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ソフト開発グループ
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4. BGA
4.1. 白
白白
白 BGA
基板が白いBGA部品に適しています。
ボール情報の設定が必要で、この設定上ボールが存在する位置にボール
が有ることを評価します。
固有パラメータ
ボール有りしきい値
ボール抽出を実行する際の検出しきい値を指定します。
ボール部分と背景部分の濃度差が、ここに設定された値よりも大きければボールと
して抽出されます。
“0”が指定された場合、デフォルト値”20”が適用されます。
4.2. CGA 認識
認識認識
認識
CGA部品に適しています。
ボール情報の設定が必要で、通常はこの設定上ボールが存在す
る位置にピンが有ることを評価します。設定上ボールが存在しない
位置にピンが無いことも評価するには、「余分ボールチェック」を有
効にします。
固有パラメータ
余分ボールチェック
「チェック無し」の場合には、ピンが定義されていない位置にピンが無いことを確認し
ません(ピンがあっても良い)。
「チェック有り」の場合にはピンが無いことを確認します。
(アルゴリズム:「通常」の時の、認識タブ内の同名パラメータと同じ機能です)

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5. 簡易
簡易簡易
簡易フリップチップ
フリップチップフリップチップ
フリップチップ
5.1. 外周
外周外周
外周バンプ
バンプバンプ
バンプ認識
認識認識
認識
各辺毎のボールピッチが均一な部品を、外周部のボールのみを使って、簡易的な設
定で認識させたい場合に適しています。
固有パラメータ
ピッチチェック 厳密なピッチチェックを実施するかどうかを指定します。
自動2値化方法 「部品しきい値」が 0 の時の2値化方法を指定します。
明暗判別
白黒の分離状態が最も良くなるしきい値を自動探索します。
ボール部とベース部のコントラストが高い場合に適しています。
面積基準
ボールとして定義された面積相当が白となるようにしきい値を決定
します。ボール以外に反射物が無い場合に適しています。
バンプ位置チェック 検出したバンプ位置と定義したバンプ位置とのズレのチェックを実施するかどうか
を指定します。
追跡リトライ 「あり」の場合、検出に成功したバンプの情報を基に、検出失敗したバンプを再探
索します。
コントラストの低い部品等の場合、「あり」にすると認識率が向上することがありま
す。
部品外ノイズカット数
部品内ノイズカット数
ノイズカットの適用量を指定します。
画像に加工を加えるため、過度に適用すると情報量が低下します。
対象物タイプ 対象物が「白」か「黒」かを指定します。
ノイズカット優先順 ノイズカットの実行順を指定します。
一般に先に実行した方の影響が大きくなります

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6. フリップチップ
フリップチップフリップチップ
フリップチップ
6.1. 簡易高速
簡易高速簡易高速
簡易高速
ボールがランダムに配置されている部品の認識に適しています。
ボール情報の設定が必要で、最低限2ペア(4隅付近)の基準ボールを含めます。ボ
ールの検出は輪郭追跡により行います。
固有パラメータ
部品外ノイズカット数
部品内ノイズカット数
ノイズカットの適用量を指定します。
画像に加工を加えるため、過度に適用すると情報量が低下します。
対象物タイプ 対象物が「白」か「黒」かを指定します。
ノイズカット優先順 ノイズカットの実行順を指定します。
一般に先に実行した方の影響が大きくなります