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ヤマハ発動機株式会社 IM事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOF T50035 8/34 1.6. チップアレイ チップア レイ チップア レイ チップア レイ認識 認識 認識 認識 抵抗アレイ・コンデンサア レイ部品を、 電極を使って位 置決めした い場 合に適しています 。電極タイプにより、認識 方法が 異なります。 固有パラメータ 検出ライン 幅 検出ライン の幅を指定…

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IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
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1.4. 中央部輝度
中央部輝度中央部輝度
中央部輝度チェック
チェックチェック
チェック
チップ部品の表裏判別に適しています。
部品中央部(円)の平均輝度を計測して表裏判定を行います。
固有パラメータ
チェックしきい値 チェック領域の平均輝度と、ここに設定された値とを比較し、表裏判定を行います。
チ ェ ッ ク 領 域 直 径
(mm)
チェック領域円の直径を指定します。
NG 対象 エラー判定条件を指定します。
「黒」の場合、チェック領域の平均輝度が「チェックしきい値」より暗ければエラーとな
ります。「白」の場合にはその逆になります。
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります。
※このパラメータは VGOS V2.xx、YGOS V2.xx では使用できません
1.5. 電極中心検出
電極中心検出電極中心検出
電極中心検出リトライ
リトライリトライ
リトライ
チップ状の部品で、幅方向端部の位置がはっきりしない部品に適しています。
固有パラメータ
角度補正 検出ライン上の細かなバリ等の影響で角度精度が悪い場合、「あり」にすると角度精
度が向上します。
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります。
※このパラメータは VGOS V2.xx、YGOS V2.xx では使用できません
OK
NG

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1.6. チップアレイ
チップアレイチップアレイ
チップアレイ認識
認識認識
認識
抵抗アレイ・コンデンサアレイ部品を、電極を使って位置決めしたい場
合に適しています。電極タイプにより、認識方法が異なります。
固有パラメータ
検出ライン幅 検出ラインの幅を指定します。設定値’1’あたり約 70μm です。
リード幅が安定して見える長さを超えない範囲で、大きめの値を設定するとノイズ等
の影響を受けにくくなります。
リード本数 片側リード本数を指定します。
リードピッチ (mm) リードピッチを指定します。
リード幅 (mm)
反射リード長 (mm)
リード部分の寸法を指定します。
電極タイプ 電極の形状を指定します。
上図左側のような形状の場合には「凸(抵抗)」、右側のような形状の場合には「□
(コンデンサ)」を指定します。

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2. ベアチップ
ベアチップベアチップ
ベアチップ
2.1. サイズフィット
サイズフィットサイズフィット
サイズフィット認識
認識認識
認識
認識面に明暗差(反射ムラ)があり、「通常」ではうまく認識できないチップ部品に適してい
ます。
しきい値を変化させて、外形寸法に近いエッジを抽出します。
固有パラメータ
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります。
※このパラメータは VGOS V2.xx、YGOS V2.xx では使用できません
2.2. 極小
極小極小
極小ベアチップ
ベアチップベアチップ
ベアチップ認識
認識認識
認識
正方形に近い □0.5mm 未満のチップ部品に適しています。
検出ライン数を増やすことで、角度をより高精度に算出します。
固有パラメータ
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります。
※このパラメータは VGOS V2.xx、YGOS V2.xx では使用できません