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ヤマハ発動機株式会社 IM事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOF T50035 27/34 13.3. 4 4 4 4 対象 対象 対象 対象 図のように、矩形の 四隅に端子 が存在する部品に適して います。 端子の内側エッジ を基準として位置決 めを行 います。 固有パラメータ 端子幅チェック 方向 検出ライン 位置 N/W 検出ライン 位置 S/E (特注認識用予約パラメ …

ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 26/34
13.2. 2
22
2対象
対象対象
対象
2つの特徴的な端子が存在する部品に適しています。
面積基準による端子抽出を行うので、複雑な形状の端子にも対応可能です。部品中心
は2つの端子の平均重心位置、角度は2つの重心位置を結んだ直線の傾きとして求めま
す。
固有パラメータ
自動2値化方法 「部品しきい値」が 0 の時の2値化方法を指定します。
明暗判別
白黒の分離状態が最も良くなるしきい値を自動探索します。
端子部とベース部のコントラストが高い場合に適しています。
面積基準
端子として定義された面積相当が白となるようにしきい値を決定し
ます。端子以外に反射物が無い場合に適しています。
端子形状による抽出
「する」が設定された場合、端子候補抽出時に形状評価を行います。
「しない」が設定された場合には、面積のみを評価します。
角度検出範囲 上下端子の形状,サイズが異なる場合の方向判定動作を指定します。
「±90°」が指定された場合、方向判定を行いません。
「±180°」が指定された場合、方向判定を行います。
サイズチェック方法 認識により得られた、端子部の外接長方形のサイズチェック方法を指定します。
「外形寸法」が指定された場合、部品データの外形寸法と比較します。
「端子外接寸法」が指定された場合、部品データの端子部の外接長方形と比較し
ます。
2値化レベル補正 「部品しきい値」が 0,且つ「自動2値化方法」が「面積基準」の場合にのみ有効と
なるパラメータです。
検出対象となる端子以外に白く見える部分がある場合に、その白く見える部分の
端子部面積に対する割合を指定します。
端子幅 (mm)
端子長 (mm)
端子部分のサイズを指定します。
「端子長」に 0 を設定すると、「端子幅」を直径とする円形となります。
検出位置 Y (mm) 端子部の Y 方向重心位置を指定します。(原点:部品中心)

ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 27/34
13.3. 4
44
4対象
対象対象
対象
図のように、矩形の四隅に端子が存在する部品に適しています。
端子の内側エッジを基準として位置決めを行います。
固有パラメータ
端子幅チェック方向
検出ライン位置 N/W
検出ライン位置 S/E
(特注認識用予約パラメータ)
端子幅 (mm)
端子長 (mm)
端子部分のサイズを指定します。

ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 28/34
13.4. 汎用
汎用汎用
汎用
3つ以上の特徴的な端子が存在する部品に適しています。
面積基準による端子抽出を行うので、複雑な形状の端子にも対応可能です。
固有パラメータ
ピッチチェック 厳密なピッチチェックを実施するかどうかを指定します。
自動2値化方法 「部品しきい値」が 0 の時の2値化方法を指定します。
明暗判別
白黒の分離状態が最も良くなるしきい値を自動探索します。
端子部とベース部のコントラストが高い場合に適しています。
面積基準
端子として定義された面積相当が白となるようにしきい値を決定し
ます。端子以外に反射物が無い場合に適しています。
端子位置チェック 検出した端子位置と定義した端子位置とのズレのチェックを実施するかどうかを指
定します。
端子抽出方法 コーナー端子の抽出方法を指定します。
通常は「厳密」を使用します。コーナー端子の抽出が安定しない場合には「公差
連動」にすると認識率が向上する場合があります。
追跡リトライ 「あり」の場合、検出に成功した端子の情報を基に、検出失敗した端子を再探索し
ます。
コントラストの低い部品等の場合、「あり」にすると認識率が向上することがありま
す。
最適配置角度検出 「なし」以外が設定された場合、定義形状を 90 度毎 4 または 2 角度回転させて認
識し、最も定義に近い電極配置の角度を求めます。
非回転対称,または 180 度回転対称で、45 度を超える供給角度のばらつきがあ
る部品の場合に使用します(90 度回転対称の部品に適用すると誤った角度で搭
載してしまう可能性があります)。
部品中心検出方法 部品中心位置の計算方法を指定します。
外 接 長 方 形
中心
検出した端子群に外接する長方形の中心を部品中心とします
各 辺 直 線 矩
形中心
各辺の中心(その辺に含まれる端子の重心位置の平均)を通る
部品傾きの直線で構成される長方形の中心を部品中心としま
す。
全リード中心
全端子の重心位置を平均し、定義形状から計算したオフセット
量で補正した値を中心位置とします。
プリ実行時しきい値 (未使用パラメータ)