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 ヤマハ発動機株式会社  IM事業部 マウンター技術部  ソフト開発グループ  MDOC-SOF T50035 24/34 12. 特殊形状 特殊形状 特殊形状 特殊形状 12.1. 端 端 端 端 リードフィッ ト リードフィット リードフィット リードフィット 1つの方向に形 状やピッチの異なるリ ードが混在する部 品に 適しています。 最大 4方向 × 2グループ まで 設定 可能です 。 端リ ード 検出時に リ…

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ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 23/34
11.4. 方向判定
方向判定方向判定
方向判定
PLCC/QFP部品の方向判定に適しています。
指定した円領域と180゚対向する円領域の平均輝度を比較して、
向判定を行います。認識面に極性を示すマーク等がある場合に適用
できます。
固有パラメータ
リード検出 位置決めの基準となる位置を指定します。
「先場合のリ先端「根、内ード
検出します。
余分リードチェック ックり」を指、リ幅/チがでピが多品が
給された場合にエラーとします。
「チェック無し」の場合にはチェックを行いません。
フィルタ回数 輝点除去処理の適用量を指定します
直交度抽出 端リードの抽出方法を指定します
「なし」を指定すると、通常の位置関係による抽出方法が適用されます。
「あり」を指定すると、隣り合う二辺の直交度を優先した方法が適用されます。
通常は「なし」を指定しますが、輝度ムラが大きい部品等で正しい端リードが検出さ
れにくい場合、「あり」を選択すると認識率が上がります。
チェック対象 定した輝測定領域輝度転対称位の輝りも明る事が期待
れる場合には「白」を、逆の場合には「黒」を指定します。
検出角度 方向判定を行う角度を指定します。
0°180°を行い場は「0°90°180°270°
の判定を行いたい場合には「4角度」を指定します。
判定方法 方向判定後の動作を指定します。
「エラー」が選択された場合、角度違いを検出するとエラーとします。
「角度補正」が選択された場合、角度を補正し搭載します。
最小輝度差 方向判定結果の信頼性を確保するためのパラメータです。
指定した輝度測定領域の平均輝度と、回転対称位置の平均輝度との差が、ここ
設定された値より小さい場合、エラーとなります。
“0”が指定された場合、デフォルト値”50”が適用されます。
検出円直径 (mm) 輝度測定を行う円形領域の直径を指定します。
検出円中心位置 X
検出円中心位置 Y
輝度測定を行う円形領域の中心位置を指定します。
(原点:部品中心)
+0 ゚ +180 ゚
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 24/34
12. 特殊形状
特殊形状特殊形状
特殊形状
12.1.
リードフィッ
リードフィットリードフィット
リードフィット
1つの方向に形状やピッチの異なるリードが混在する部品に適しています。
最大 4方向 × 2グループ まで設定可能です
端リード検出時にリード間の位置関係をチェックして、最も部品定に合致する
み合わせを抽出することにより認識率を上げています。
固有パラメータ
余分リードチェック 「チェック有り」指定する、リード幅/ピッチが同じでピン数が多い部品が誤供給
された場合にエラーとします
「チェック無し」の場合にはチェックを行いません
(mm)
リード先端にあてはめた直線と各リード先端との差が、ここに設定された値よりも大き
ければエラーとします。
12.2. ロングコネクタ
ロングコネクタロングコネクタ
ロングコネクタ認識
認識認識
認識
吸着リップ等の響で、中近のド先うまく検でき部品
ます。
リード本数のチェック等は通常通り行いますが、位置決めには両端の指定リードのみを使
用します。
固有パラメータ
検出端リード数 位置決めに使用するリード本数を指定します。
ます”5”枠でたも
る)。
余分リードチェック ックり」を指、リ幅/チがでピが多品が
給された場合にエラーとします。
「チェック無し」の場合にはチェックを行いません。
ヤマハ発動機株式会社
IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 25/34
13. マーク
マークマーク
マーク
13.1. マークライン
マークライマークライン
マークライ
図のように、郭の一が検出範からみ出す性のある形部
品に適しています
輪郭の一部が検出範からはみ出た場合は、残りの辺を使って
中心と角度を推定します。
検出で、輪郭
な部品にも対応可能です。
固有パラメータ
検出方向指定 検出に使用する方向(はみ出しが発生しない方向)を指定します。
通常、「自動」を選択します。
ット (mm)
図の A 距離を指定します。
“0”が指定された場合、検出された X サイズの 1/4
適用されます。
フセット (mm)
図の B 距離を指定します。
“0”が指定された場合、検出された Y サイズの 1/4
適用されます。
ット (mm)
図の C の距離を指定します。
“0”が指定された場合、検出された X サイズの 1/4
適用されます。
フセット (mm)
図の D の距離を指定します。
“0”が指定された場合、検出された Y サイズの 1/4
適用されます。
A
B
C
D