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ヤマハ発動機株式会社 IM事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOF T50035 14/34 7. 2 2 2 2 端子 端子 端子 端子 7.1. 方向判定 方向判定 方向判定 方向判定 2端 子 ダ イ オ ード の よ う に、 2 つの リ ー ド が 存在 す る 部品 の 方向 判 定 に 適しています。 指定した円領域 と 180 ゚対向する円領域 の平均 輝度を比較して、方向…

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IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 13/34
6. フリップチップ
フリップチップフリップチップ
フリップチップ
6.1. 簡易高速
簡易高速簡易高速
簡易高速
ボールがランダムに配置されている部品の認識に適しています。
ボール情報の設定が必要で、最低限2ペア(4隅付近)の基準ボールを含めます。ボ
ールの検出は輪郭追跡により行います。
固有パラメータ
部品外ノイズカット数
部品内ノイズカット数
ノイズカットの適用量を指定します。
画像に加工を加えるため、過度に適用すると情報量が低下します。
対象物タイプ 対象物が「白」か「黒」かを指定します。
ノイズカット優先順 ノイズカットの実行順を指定します。
一般に先に実行した方の影響が大きくなります

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7. 2
22
2端子
端子端子
端子
7.1. 方向判定
方向判定方向判定
方向判定
2端子ダイオードのように、2つのリードが存在する部品の方向判定に
適しています。
指定した円領域と 180 ゚対向する円領域の平均輝度を比較して、方向
判定を行います。認識面に極性を示すマーク等がある場合に適用でき
ます。
固有パラメータ
チェック対象 指定した輝度測定領域の輝度が、回転対称位置の輝度よりも明るい事が期待さ
れる場合には「白」を、逆の場合には「黒」を指定します。
検出角度 方向判定を行う角度を指定します。
0°/180°の判定を行いたい場合には「2角度」、0°/90°/180°/270°
の判定を行いたい場合には「4角度」を指定します。
最小輝度差 方向判定結果の信頼性を確保するためのパラメータです。
指定した輝度測定領域の平均輝度と、回転対称位置の平均輝度との差が、ここに
設定された値より小さい場合、エラーとなります。
“0”が指定された場合、デフォルト値”50”が適用されます。
検出円直径 (mm) 輝度測定を行う円形領域の直径を指定します。
検出円中心位置 X
検出円中心位置 Y
輝度測定を行う円形領域の中心位置を指定します。
(原点:部品中心)
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります。
※このパラメータは VGOS V2.xx、YGOS V2.xx では使用できません
+0
゚
+180

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7.2. 表裏判定
表裏判定表裏判定
表裏判定
2端子ダイオードのように、2つのリードが存在する部品の表裏判定に
適しています。
指定した判定領域の輝度バラツキ(分散)をチェックすることにより、部
品の表裏判定を行います。吸着面のモールド部分に文字印刷等がある
場合に適用できます。
固有パラメータ
判定用 3σ閾値 判定用の輝度ばらつき(3σ)のしきい値を設定します。ここで指定された値と判
定領域内の輝度ばらつきとを比較します。
判定用平均輝度閾値 通常は”0”を指定します。
“0”以外の値を設定することで、過剰判定を防止できることがあります。“0”以外の
値が設定された場合、以下の3つの条件をすべて満たした場合、エラーとなりま
す。
①「NG 判定条件」パラメータに「分散」が指定されている
②判定領域内の輝度ばらつきが、「判定用 3σ閾値」パラメータに指定された
値を超えている
③判定領域内の平均輝度が、ここで指定された値を超えている
判定領域オフセット有
効
「有効」が指定された場合、判定領域オフセットに指定された値に従って判定領
域をオフセットさせます。
「無効」が指定された場合、部品中央部分に判定領域を設定します。
NG 判定条件 「分散」が指定された場合、「判定用 3σ閾値」パラメータに指定された値よりも測
定値の方が大きい場合にエラーとなります。
「非分散」の場合には逆になります。
判定領域サイズ X
判定領域サイズ Y
判定領域のサイズを指定します。
判定領域オフセット X
判定領域オフセット Y
判定領域のオフセット量を指定します。
(原点:部品中心)
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなりま
す。
※このパラメータは VGOS V2.xx、YGOS V2.xx では使用できません
OK NG
A