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ヤマハ発動機株式会社 IM事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOF T50035 13/34 6. フリ ップチップ フリップ チップ フリップ チップ フリップ チップ 6.1. 簡易高速 簡易高速 簡易高速 簡易高速 ボールがランダム に配置されて いる部品の認識に適してい ます。 ボー ル 情 報の設 定 が必 要 で 、最低 限 2 ペア ( 4隅 付近 ) の基 準 ボ ー ルを含…

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5. 簡易
簡易簡易
簡易フリップチップ
フリップチップフリップチップ
フリップチップ
5.1. 外周
外周外周
外周バンプ
バンプバンプ
バンプ認識
認識認識
認識
各辺毎のボールピッチが均一な部品を、外周部のボールのみを使って、簡易的な設
定で認識させたい場合に適しています。
固有パラメータ
ピッチチェック 厳密なピッチチェックを実施するかどうかを指定します。
自動2値化方法 「部品しきい値」が 0 の時の2値化方法を指定します。
明暗判別
白黒の分離状態が最も良くなるしきい値を自動探索します。
ボール部とベース部のコントラストが高い場合に適しています。
面積基準
ボールとして定義された面積相当が白となるようにしきい値を決定
します。ボール以外に反射物が無い場合に適しています。
バンプ位置チェック 検出したバンプ位置と定義したバンプ位置とのズレのチェックを実施するかどうか
を指定します。
追跡リトライ 「あり」の場合、検出に成功したバンプの情報を基に、検出失敗したバンプを再探
索します。
コントラストの低い部品等の場合、「あり」にすると認識率が向上することがありま
す。
部品外ノイズカット数
部品内ノイズカット数
ノイズカットの適用量を指定します。
画像に加工を加えるため、過度に適用すると情報量が低下します。
対象物タイプ 対象物が「白」か「黒」かを指定します。
ノイズカット優先順 ノイズカットの実行順を指定します。
一般に先に実行した方の影響が大きくなります

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6. フリップチップ
フリップチップフリップチップ
フリップチップ
6.1. 簡易高速
簡易高速簡易高速
簡易高速
ボールがランダムに配置されている部品の認識に適しています。
ボール情報の設定が必要で、最低限2ペア(4隅付近)の基準ボールを含めます。ボ
ールの検出は輪郭追跡により行います。
固有パラメータ
部品外ノイズカット数
部品内ノイズカット数
ノイズカットの適用量を指定します。
画像に加工を加えるため、過度に適用すると情報量が低下します。
対象物タイプ 対象物が「白」か「黒」かを指定します。
ノイズカット優先順 ノイズカットの実行順を指定します。
一般に先に実行した方の影響が大きくなります

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7. 2
22
2端子
端子端子
端子
7.1. 方向判定
方向判定方向判定
方向判定
2端子ダイオードのように、2つのリードが存在する部品の方向判定に
適しています。
指定した円領域と 180 ゚対向する円領域の平均輝度を比較して、方向
判定を行います。認識面に極性を示すマーク等がある場合に適用でき
ます。
固有パラメータ
チェック対象 指定した輝度測定領域の輝度が、回転対称位置の輝度よりも明るい事が期待さ
れる場合には「白」を、逆の場合には「黒」を指定します。
検出角度 方向判定を行う角度を指定します。
0°/180°の判定を行いたい場合には「2角度」、0°/90°/180°/270°
の判定を行いたい場合には「4角度」を指定します。
最小輝度差 方向判定結果の信頼性を確保するためのパラメータです。
指定した輝度測定領域の平均輝度と、回転対称位置の平均輝度との差が、ここに
設定された値より小さい場合、エラーとなります。
“0”が指定された場合、デフォルト値”50”が適用されます。
検出円直径 (mm) 輝度測定を行う円形領域の直径を指定します。
検出円中心位置 X
検出円中心位置 Y
輝度測定を行う円形領域の中心位置を指定します。
(原点:部品中心)
複数吸着チェック 部品を複数個吸着しているかどうかのチェックを行います。
有効にした場合、部品の外部に余分なエッジが存在していればエラーとなります。
※このパラメータは VGOS V2.xx、YGOS V2.xx では使用できません
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