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ヤマハ発動機株式会社 IM事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOF T50035 21/34 1 1. PLCC 1 1.1. 端 端 端 端 リードフィッ ト リードフィット リードフィット リードフィット リー ドの反射 に ムラがあ り、 「通常 」では うまく 認識 でき ない PLC C 部品 に適 してい ます。 端リ ード 検出時に リー ド間 の位置 関係 をチェ ック して…

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IM事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50035 20/34
10. QFP
10.1. 端
端端
端リードフィット
リードフィットリードフィット
リードフィット
リードの反射にムラがあり、「通常」ではうまく認識できないQFP部品に適してい
ます。
端リード検出時にリード間の位置関係をチェックして、最も部品定義に合致す
る組み合わせを抽出することにより認識率を上げています。
固有パラメータ
余分リードチェック 「チェック有り」を指定すると、リード幅/ピッチが同じでピン数が多い部品が誤供給
された場合にエラーとします。
「チェック無し」の場合にはチェックを行いません。
10.2. リード
リードリード
リード長
長長
長チェック
チェックチェック
チェック
QFP部品のリード長チェックに適しています。
リード先端に当てはめた直線と各リード先端の差が、「許容リード長誤差」の
範囲内であることをチェックします。
固有パラメータ
許 容 リ ー ド 長 誤 差
(mm)
リード先端にあてはめた直線と各リード先端との差が、ここに設定された値よりも大き
ければエラーとします。

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11. PLCC
11.1. 端
端端
端リードフィット
リードフィットリードフィット
リードフィット
リードの反射にムラがあり、「通常」ではうまく認識できないPLCC 部品に適してい
ます。
端リード検出時にリード間の位置関係をチェックして、最も部品定義に合致する組
み合わせを抽出することにより認識率を上げています。
固有パラメータ
リード検出 位置決めの基準となる位置を指定します。
「先端」の場合、外向きのリード先端部、「根元」の場合、内向きのリード先端部を
検出します。
余分リードチェック 「チェック有り」を指定すると、リード幅/ピッチが同じでピン数が多い部品が誤供
給された場合にエラーとします。
「チェック無し」の場合にはチェックを行いません。
フィルタ回数 輝点除去処理の適用量を指定します。
直交度抽出 端リードの抽出方法を指定します。
「なし」を指定すると、通常の位置関係による抽出方法が適用されます。
「あり」を指定すると、隣り合う二辺の直交度を優先した方法が適用されます。
通常は「なし」を指定しますが、輝度ムラが大きい部品等で正しい端リードが検出さ
れにくい場合、「あり」を選択すると認識率が上がります。

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11.2. NS 基準認識
基準認識基準認識
基準認識
WE方向のリードが不鮮明で、「通常」や「端リードフィット」ではうまく認識できない
PLCC部品に適しています。
先にNS方向のリードを使ってSOJ認識を行い、その結果を基準としてWE方向の
リードを検出します。
固有パラメータ
リード検出 位置決めの基準となる位置を指定します。
「先端」の場合、外向きのリード先端部、「根元」の場合、内向きのリード先端部を
検出します。
余分リードチェック 「チェック有り」を指定すると、リード幅/ピッチが同じでピン数が多い部品が誤供
給された場合にエラーとします。
「チェック無し」の場合にはチェックを行いません。
11.3. WE 基準認識
基準認識基準認識
基準認識
NS方向のリードが不鮮明で、「通常」や「端リードフィット」ではうまく認識できない
PLCC部品に適しています。
先にWE方向のリードを使ってSOJ認識を行い、その結果を基準としてNS方向
のリードを検出します。
固有パラメータ
リード検出 位置決めの基準となる位置を指定します。
「先端」の場合、外向きのリード先端部、「根元」の場合、内向きのリード先端部を
検出します。
余分リードチェック 「チェック有り」を指定すると、リード幅/ピッチが同じでピン数が多い部品が誤供
給された場合にエラーとします。
「チェック無し」の場合にはチェックを行いません。