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Tg0434-PM-MT 異常 異常 異常 異常 異常 ID ID ID ID ID 異常名 異常名 異常名 異常名 異常名 説 明 説 明 説 明 説 明 説 明 680401 部品認識異常(認識処理) (要因 1) 部品認識カメラで認識した結果、 “認識異常”を検出しました。 注: 部品ライブラリデータ内の“異常処理 2 ”で設定した回数分の吸着異常 が、同じフィーダ番号から連続して発生したことになります。 (復帰方法 1) 以下の…

Tg0434-PM-MT0307-003 2-99
3.3 異常 IDと復帰方法
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
670101 部品認識 XXXX
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
680101 部品なし
(要因 1) ヘッド真空センサが、“部品なし”を検出しました。
注:(a)部品ライブラリデータ内の“異常処理 1”で設定した回数分の吸着
異常が、同じフィーダ番号から連続して発生したことになります。
(b)微少部品、表面が粗くて吸着時にエアリークの多い部品などは、セン
サ検出できません。
(復帰方法 1) 以下の手順で復帰してください。
(1)[復帰]ボタンを押してください。
(2)吸着異常の原因を確認してから、正しい対策をしてください。
• 部品切れの場合は、部品を補給してください。
• 部品が正しく吸着されていない場合は、その部品を取り除いてください。
(3)対策終了後、再度、生産を開始してください。
680201 部品有無検出センサ異常
(要因 1) 部品認識カメラで認識した結果はOKでしたが、ヘッド真空センサが“部品な
し”を検出しました。
注:部品ライブラリデータ内の“異常処理 1”で設定した回数分の吸着異常
が、同じフィーダ番号から連続して発生したことになります。
(復帰方法 1) 以下の手順で復帰してください。
(1)[復帰]ボタンを押してください。
(2)吸着異常の原因を確認してから、正しい対策をしてください。
• 部品切れの場合は、部品を補給してください。
• 部品が正しく吸着されていない場合は、その部品を取り除いてください。
(3)対策終了後、再度、生産を開始してください。
680301 部品なし(認識異常)
(要因 1) 部品認識カメラで認識した結果、“部品なし”を検出しました。
注:部品ライブラリデータ内の“異常処理 2”で設定した回数分の吸着異常
が、同じフィーダ番号から連続して発生したことになります。
(復帰方法 1) 以下の手順で復帰してください。
(1)[復帰]ボタンを押してください。
(2)吸着異常の原因を確認してから、正しい対策をしてください。
• 部品切れの場合は、部品を補給してください。
• 部品が正しく吸着されていない場合は、その部品を取り除いてください。
(3)対策終了後、再度、生産を開始してください。

Tg0434-PM-MT
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
680401 部品認識異常(認識処理)
(要因 1) 部品認識カメラで認識した結果、“認識異常”を検出しました。
注:部品ライブラリデータ内の“異常処理 2”で設定した回数分の吸着異常
が、同じフィーダ番号から連続して発生したことになります。
(復帰方法 1) 以下の手順で復帰してください。
(1)[復帰]ボタンを押してください。
(2)吸着異常の原因を確認してから、正しい対策をしてください。
• 部品切れの場合は、部品を補給してください。
• 部品が正しく吸着されていない場合は、その部品を取り除いてください。
してください。
• フィーダに間違った部品が取付けられている場合は、正しい部品に交換
してください。
• 部品ライブラリデータが間違っている場合は、修正してください。
(3)対策終了後、再度、生産を開始してください。
680501 部品切れ発生
(要因 1)
(復帰方法 1)
680601 リード浮き検出異常
要因と復帰方法 1 については、特別仕様の取扱説明書を参照してください。
680701 部品切れ発生
(フィーダオルタネート)
(要因 1)
(復帰方法 1)
680a01 後回しリカバリ停止
(要因 1)
(復帰方法 1)
0203-002 2-100
3.3 異常ID と復帰方法

Tg0434-PM-MT
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
690101 ノズル装着 ノズルストッカ A1 の開動作が所定時間内に終了しません
でした。
690102 ノズル装着 ノズルストッカ A2 の開動作が所定時間内に終了しません
でした。
690103 ノズル装着 ノズルストッカ B1 の開動作が所定時間内に終了しません
でした。
690104 ノズル装着 ノズルストッカ B2 の開動作が所定時間内に終了しません
でした。
690105 ノズル装着 ノズルストッカ A1 の閉動作が所定時間内に終了しません
でした。
690106 ノズル装着 ノズルストッカ A2 の閉動作が所定時間内に終了しません
でした。
690107 ノズル装着 ノズルストッカ B1 の閉動作が所定時間内に終了しません
でした。
690108 ノズル装着 ノズルストッカ B2 の閉動作が所定時間内に終了しません
でした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
690109 ノズル装着 ノズルを装着できませんでした。
(要因 1) ノズルストッカにセットされているノズルが、ノズル配置データと違って
います。
(復帰方法 1) ノズル配置データを確認し、ノズルを正しい位置に配置してください。
ノズル配置データが間違っている場合は、データを修正してください。
69010a ノズル装着 ノズル長さ異常を検出しました。
69010b ノズル装着
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
0107-001 2-101
3.3 異常ID と復帰方法