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Tg0434-PM-MT 4.3 認識異常 ID と復帰方法 01 10-002 2 - 135 4.3.2 4.3.2 4.3.2 4.3.2 4.3.2 部品認識異常 部品認識異常 部品認識異常 部品認識異常 部品認識異常 AA BB C DDD EE 詳細コード : 異常の種類(00 ∼ 99) 詳細コード : 異常の種類(000 から 999) 異常の子分類 : 異常分類(1 ∼ 9 ) 異常の親分類 : 認識アルゴリズム(00…

Tg0434-PM-MT
認識異常認識異常
認識異常認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
異常名 異常名
異常名 異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
01 63 2 00000 指定された異常イメージが保存されていない -----
01 64 1 00000 「A-Eデータ」データが設定範囲を超えている -----
01 65 1 00000 「装置コード」もしくは「タイプコード」データ -----
が設定範囲を超えている
01 66 1 00000 「初期化モード」データが設定範囲を超えている -----
01 90 0 00000 認識通信手順異常 -----
01 91 0 00000 認識通信異常(送信) -----
01 92 0 00000 認識通信異常(受信) -----
01 93 0 00000 認識通信異常(その他) -----
(要因 1)装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法1) 当社サービスへ連絡してください。
0307-002 2-134
4.3 認識異常 ID と復帰方法

Tg0434-PM-MT
4.3 認識異常 ID と復帰方法
0110-002 2-135
4.3.2 4.3.2
4.3.2 4.3.2
4.3.2
部品認識異常部品認識異常
部品認識異常部品認識異常
部品認識異常
AA BB C DDD EE
詳細コード : 異常の種類(00 ∼ 99)
詳細コード : 異常の種類(000 から 999)
異常の子分類 : 異常分類(1 ∼ 9)
異常の親分類 : 認識アルゴリズム(00 ∼ 99)
Table 4B10 を参照してくださ
い。
認識機能の分類(02)
異常の分類:認識アルゴリズム Table 4B10
BB 認識アルゴリズム 備 考
00 その他
01 エッジ(矩形) 反射照明
02 コーナー 透過照明
03 コーナー 反射照明
04 エッジ(汎用) 透過照明
05 エッジ(汎用) 反射照明
06 重心(角度あり) 透過照明
07 重心(角度あり) 反射照明
08 重心(角度なし) 透過照明
09 重心(角度なし) 反射照明
10 ライン 透過照明
11 ライン 反射照明
31 リード 透過照明
32 リード 反射照明
33 多ピン(標準) 透過照明
34 多ピン(標準) 反射照明
35 多ピン(汎用) 透過照明
36 多ピン(汎用) 反射照明
37 リード(特殊) 透過照明
38 リード(特殊) 反射照明
39 リード(標準 2) 反射照明
40 多ピン(標準 2) 透過照明
41 多ピン(標準 2) 反射照明
91 BGA 反射照明
92 BGA 反射照明
93 グリッドパターン(分割) 反射照明
94 グリッドパターン(分割) 反射照明

Tg0434-PM-MT
(a) 異常 ID の“*” には、異常の親分類と詳細コードが
入ります。
(b) 記載している異常 ID 以外が発生した場合は、当社サービ
スへ連絡してください。
Table 4B11
認識異常 認識異常
認識異常 認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明 説 明
説 明 説 明
説 明
02 ** 1000 ** 部品なし 部品がノズルに吸着されていない
(要因 1)使用する部品と異なる部品をフィーダに乗せていませんか。
(要因 2)真空吸引力が弱くありませんか。
(要因 3)部品とノズルが合っていません。
(復帰方法 1)使用する部品の確認をしてください。
(復帰方法 2)真空圧の確認をしてください。
(復帰方法 3)ノズルタイプデータまたは部品ライブラリデータの確認をしてくださ
い。
02 ** 2101 ** 外形寸法検査異常 部品外形の X サイズが異なる
02 ** 2102 ** 外形寸法検査異常 部品外形のXサイズが許容値より小さい
02 ** 2103 ** 外形寸法検査異常 部品外形の X サイズが許容値より大きい
02 ** 2104 ** 外形寸法検査異常 部品外形の Y サイズが異なる
02 ** 2105 ** 外形寸法検査異常 部品外形の Y サイズが許容値より小さい
02 ** 2106 ** 外形寸法検査異常 部品外形の Y サイズが許容値より大きい
02 ** 2107 ** 外形寸法検査異常 部品外形の X または Y サイズが異なる
02 ** 2108 ** 外形寸法検査異常 部品外形の X または Y サイズが許容値より小
さい
02 ** 2109 ** 外形寸法検査異常 部品外形の X または Y サイズが許容値より大
きい
(要因 1)使用部品の“外形寸法 X,Y, 許容値”が違っています。
Fig.4B50
(復帰方法 1)使用部品と部品ライブラリデータ“外形寸法 X,Y, 許容値”を確認
してください。
部品ライブラリデータが違っている場合は、修正してください。
0203-002 2-136
4.3 認識異常 ID と復帰方法
X
Y