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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-05M-00 1 4 0 時 間 メ ン テ ナ ン ス 5-8 捨て打ちプレートの清掃・ 点検 ( 塗布ヘッド ( オプション )) メンテナンス 編 5-8 OFF SERVO SERVO ON 使用工具:不要 所要時間: 1 か所当り 2 分 捨て打ちプレート ( オプション ) の清掃・点検について説明 します。 3 ●捨て打ちプレートにキズや 汚れがないか目視で確認し てください。 キズや汚…

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-05M-00
5-7
交換台車を取り
付ける( P.3-2)
8
校正ジグの清掃
(2D検査ヘッド(オプション))
3
ブロアブラシで校正板を清掃する
使用工具:ブロアブラシ 所要時間:1
●校正ジグを取り外し、設備の外に
出してから、付属のブロアブラシ
を使用して、グレイ色のアクリル
製校正板・ライト色のアクリル製
校正板、ガラス製校正板の埃を除
去する。
●清掃後、校正ジグを元の位置に取
り付ける。
●表面を直接手で触れない。(傷や
汚れが付くと、正常に校正出来な
くなるおそれがあります)
2D検査用校正ジグ(オプション)の清掃について説明します。
4
X軸を奥へ押す
OFF
SERVO
1 2 3
交換台車を取り
外す(P.3-2)
5
6 7
メンテナンス
5-7
校正ジグ
NPM-W2 EJM7DJ-MB-05M-00
1
4
0
5-8
捨て打ちプレートの清掃・
点検 (塗布ヘッド(オプション))
メンテナンス
5-8
OFF
SERVO
SERVO
ON
使用工具:不要 所要時間: 1か所当り2
捨て打ちプレート(オプション)の清掃・点検について説明します。
3
●捨て打ちプレートにキズや
汚れがないか目視で確認し
てください。
キズや汚れがあると、接着
剤の塗布状態を誤認識して
塗布量フィードバックが正
常に行えなくなることがあ
ります。
4
送り側のリールを
時計方向に回し、
捨て打ちテープを
弛ませる
1 2 3
5
ENABLING
●ヘッドが交換位置に移動
します。
送り側
巻き取り側
ウエスなどにアルコールを付け、捨て打ちプ
レート上の汚れを拭き取る
捨て打ちプレート
6
送り側のリールを
反時計方向に回し、
捨て打ちテープの
弛みを戻す
7
8
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5-9
コネクターの点検
(交換台車、13連供給ユニット(オプション))
使用工具:懐中電灯、掃除機、ブラシ、ピンセット 所要時間:1か所当り 15
交換台車コネクターの点検について説明します。
メンテナンス
5-9
●交換台車を設備から外し、インテリジェントフィーダーを全て取り外した状態で行ってください。
P.3-2 ‘交換台車の取り扱い方法
『操作編』P.2-4-1 ‘インテリジェントフィーダーの準備
● エアガンは使用しないでください。エアガンを使用すると、ゴミやほこりが設備に飛散し、悪い影響を与
える可能性があります。
● インテリジェントフィーダーの点検・清掃も定期的に実施してください。
→ 『インテリジェントテープフィーダー』取扱説明書)
コネクターの変形や破損がないこと、およびコネクター内外に異物の侵入、付着がないことを確認してくだ
さい。コネクターの内部は懐中電灯を使って確認してください。
異物があった場合は先の細いピンセットを使用し、コネクターを傷つけないように注意しながら異物を除去
してください。ほこりは 掃除機、ブラシなどで清掃してください。
警告
交換台車を動かすときはまわりに十分注意し、人との距離をとって移動させる
(交換台車が人に衝突して、けがのおそれ)
●異常が確認された場合
交換台車の使用を止め、当社、もしくは販
売会社、代理店にお問い合わせください。
異常な状態(事例)
正常な状態
コネクター
13連供給ユニット交換台車