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NPM-W 2 EJM7DJ-SF-01N-00 専用トレーニングを受け て操作・調整・修理する ( 誤操作・誤調整・誤修理による、けがの おそれ ) ●トレーニングは、当社にご相談くださ い。 アースは、確実に取り付ける ( 故障や漏電のとき、感電のおそれ ) ●専門の電気工事会社にご相談くだ さい。 電気が通っている部分に、 針金などの導電体で触れない ( 感電のおそれ ) ●コネクターや端子などの通電部 高温部に注意する ( やけ…

NPM-W2 EJM7DJ-SF-01N-00
警告
1-1-6
メンテナンスのときは、
主電源を切る
(けがや感電のおそれ)
●主電源を切ると、空圧源も連動して
遮断されます。
●主電源スイッチは、南京錠で施錠し
てください。
●作業中は、注意札を貼り付けてくだ
さい。
1次ライン
(電源が供給され続ける)
L1
L2
L3
PE
メイン
ターミナル
主電源スイッチ
メンテナンスのときは、
1次ラインまでの感電に
注意する
(感電のおそれ)
●主電源がOFFでも、主電源の1次ラ
インまでは電源が供給されています。
必ずお守りください
けがや感電
などを防ぐ
ために…

NPM-W2 EJM7DJ-SF-01N-00
専用トレーニングを受け
て操作・調整・修理する
(誤操作・誤調整・誤修理による、けがの
おそれ)
●トレーニングは、当社にご相談くださ
い。
アースは、確実に取り付ける
(故障や漏電のとき、感電のおそれ)
●専門の電気工事会社にご相談ください。
電気が通っている部分に、
針金などの導電体で触れない
(感電のおそれ)
●コネクターや端子などの通電部
高温部に注意する
(やけどのおそれ)
●この図記号の警告ラベルが貼られてい
る部分は、高温になることがあります。
●運転停止後も、熱いことがあります。
1-1-7
感電に注意する
(感電のおそれ)
●この図記号の警告ラベルが貼られてい
る部分が、感電の危険が潜んでいると
ころです。
一時停止中も、可動部に手や
身体を入れない
(けがのおそれ)
●一時停止状態(シングル停止やサイクル
停止)のときに、センサーなどの作動に
より不意に動くことがあります。
手を挟まないように注意する
(けがのおそれ)
●この図記号の警告ラベルが貼られてい
る部分が、手を挟む危険が潜んでいる
ところです。
●次のようなときは、特にご注意くださ
い。
・カバーを閉めるとき。
・手動または自動でレールの幅調整をす
るとき。
・ XYテーブルやヘッド、軸を手で移動
させるとき。
フィーダー搭載部の隙間
から手を入れない
(設備内部の可動部に当たることによる、
けがのおそれ)
●設備内部に手が入らないように、すべ
てのフィーダーをセットすることを推
奨します。
交換台車を動かすときは、
周りに十分注意する
(人に衝突することによる、けがの
おそれ)
手や指が巻き込まれないよう
に注意する
(けがのおそれ)
●この図記号の警告ラベルが貼られてい
る部分に、 手や指を巻き込む危険が潜
んでいます。
カッター部やフィーダーの
板金のエッジ部を触らない
(手や指を切るおそれ)
警告
安全上のご注意 4
1-1
フィーダー
搭載部

NPM-W2 EJM7DJ-SF-01N-00
けがや感電
などを防ぐ
ために…
非常停止スイッチの周
囲に物を置かない
(非常時にスイッチが押せず、緊急停止
できないことによる、事故の原因)
1-1-8
「安全データシート(SDS) 」
の注意を守る
(化学物質による、危害や損害の原因)
●「安全データシート(SDS) 」は、取扱
説明書の『メンテナンス編』をご覧く
ださい。
メンテナンスのときは、作業
帽子またはヘルメットと防護
メガネを着ける
(けがのおそれ)
●モーターや制御ボックスなど。
フィーダーを持ち運ぶときは、
取り扱いに注意する
(落下による、けがのおそれ/腰痛の
おそれ)
●取扱説明書に従って、正しく取り
扱ってください。
電気機器に衝撃を与えない
(感電のおそれ/漏電の原因)
●モーターや制御ボックスなど。
設備や周辺機器、可動部の上
に物を置いたり、乗ったりし
ない
(荷重からくる破損や、落下や挟まれるこ
とによる、けがのおそれ)
●カバー、交換台車、検査BOXなど。
必ずお守りください
注意