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NPM-W 2 EJM7DJ-SF-01N-00 使用上のお願い 2 1-4 1-4 -3 ■鉄などの磁性体 (工具、ジグ、ボルトなど)や腕時計、携帯電話、磁気カー ドなどの機器を、リニアモーターから 40 mm 以内に近づけないでください。 ●磁性体の形状によっては、取り外せなくなること があります。小さな部品などは手 で取り除け ます。(永久磁石部に素手で触っても問題ありません) ●強力な磁力による、腕時計/携帯電話の故障や磁 気カ…

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■メンテナンス・点検作業を行うときは、取扱説明書の記載に従ってくださ
い。
●設備に付属されている操作編・メンテナンス編などを参照のうえ作業してください
●主電源スイッチと空圧源(コック)OFFにして作業してください。 安全性確保のために、施錠をお奨め
します。
●取扱説明書に記載していない所を清掃するときは、柔らかく乾いた布で拭いてください。ほこりなど
の付着がひどいときは、中性洗剤を水でうすめ、布をひたし、よく絞って拭きとってください。水拭
きした後に、乾いた布で仕上げてください。
●クリーンルーム内で清掃するときは、クリーンルーム対応品を使用してください。
●有機溶剤などを使用すると下記の原因になりますので、使用しないでください。
・樹脂パーツのクラック、または劣化
・静電防止効果の急激な降下
■設備付近の清掃は、設備を使用していないときに行ってください。また、
設備を清掃するときは、電源OFFを確認し、エアガンを使用しないでくだ
さい。
●ほこりなどがユニットや生産品などに付着し、設備・生産品に悪影響を及ぼす可能性があります。
メンテナンス、点検上のご注意
セキュリティ上のご注意
●初期状態の設備に、パスワードを設定していません。設備が納入されたあとに、パスワードを設定し
てください。
●パスワード入力が必要な操作を実施した後は、通常モード(オペレーターモード)に切替えてください。
●設備、LNBNPM-DGSどは、社内のLAN (イントラネット)に接続してご使用ください。
●機器を操作するときのパスワードは、他人に見られたり、教えたりしないようご注意してください。
LNBNPM-DGSなどで使用するパソコンを修理業者に送ったり、廃棄したりするときは、ハードディ
スクを抜き取るか、またはハードディスクを初期化するかのいづれかの方法で処理してください。
●ネットワーク異常などの非常運用時にSDカードをご使用された場合、通常運用に戻ったときはSD
カードの中身を消去してください。
SDカードの記録情報は、オペレーティングシステムの基本機能だけでは完全に消去できない可能性が
あります。消去するときは、完全消去可能な市販ソフトを利用することを推奨します
●上記の運用が行われないと、悪意のある第三者によりユーザーID、パスワード、お客様がご使用の生
産データなどが漏洩する危険性があります
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使用上のお願い 2
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■鉄などの磁性体 (工具、ジグ、ボルトなど)や腕時計、携帯電話、磁気カー
ドなどの機器を、リニアモーターから40 mm以内に近づけないでください。
●磁性体の形状によっては、取り外せなくなることがあります。小さな部品などは手で取り除け
ます。(永久磁石部に素手で触っても問題ありません)
●強力な磁力による、腕時計/携帯電話の故障や磁気カードのデータ破壊の原因になります。
リニアモーターの取り扱い上のご注意
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スキャナーの取り扱い上のご注意
■スキャンウィンドウからガイド光をのぞきこまないでください。
●ガイド光(レーザー光)で目に障害を与えるおそれがあります。
●ガイド光は対象物の変化があると自動的に照射されます。また、変化がなくなって2秒経過すると自動
的に照射が止まります。
有線スキャナー/無線スキャナーは、いずれもIEC60825-1 Class2 レーザー製品に準拠した製品です。
ガイド光
(対象物に照射された形状を表しています)
■ガイド光を人の目に向けて照射させないでください。
●ガイド光(レーザー光)で目に照射されることにより、目に障害を与えるおそれがあります
■スキャナーを分解しないでください。
●分解するとガイド光が目に照射されることにより、目に障害を与えるおそれがあります。
NPM-W2本体側の接続コネクターは、取り外しが必要なとき以外、接続した
ままでご使用ください。
●接続コネクターを繰り返して抜き差しすると、通信不具合が発生することがあります。
●やむを得ず接続コネクターを抜き差しするときは、必ず設備本体の電源をOFFにしてください。
有線スキャナー 無線スキャナー