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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-13M-00 (検査ヘッドが動作してディストーショ ンを計測する) 13-16 -2 6 7 8 テーブルを選ぶ 7 + 正常に終了したことを確認する 6 8 ●エラーが発生した場合は、ディス トーション補正板が汚れていないか確 認してください。汚れていた場合は、 ブロアブラシで清掃し、再度計測を実 施してください。 ●上記の方法でエラーが直せない場合 は、当社に連絡ください。

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-16-1
メンテナンス
13-16
画質補正
(2D検査ヘッド)
サーボスイッチOFF
1
安全カバーを開く
2
5
サーボスイッチON
4
安全カバーを閉じる
検査ヘッドは、カラーカメラで撮像した画像を元に、はんだや部品位置の計測を行っています。この計測
を正確に行う為にカメラ画像の歪みを補正する機能です。
画像補正にはディストーション補正板を使用します。設備は精度保証されたこのジグを計測した結果を元
に、カメラ画像の補正を行います。
●キャリブレーションを行うときは、校
正ジグがしっかり固定されていること、
ディストーション補正板が汚れていな
いことを確認する。汚れているときは、
ブロアブラシで清掃を行ってください。
3
ディストーション補正板
校正ジグ
校正ジグやディストーション補
正板を確認する
NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
(検査ヘッドが動作してディストーショ
ンを計測する)
13-16-2
6
7
8
テーブルを選ぶ
7
+
正常に終了したことを確認する
6
8
●エラーが発生した場合は、ディス
トーション補正板が汚れていないか確
認してください。汚れていた場合は、
ブロアブラシで清掃し、再度計測を実
施してください。
●上記の方法でエラーが直せない場合
は、当社に連絡ください。
NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-17-1
メンテナンス
13-17
この操作は検査ヘッド用のキャリブレーションです
面補正ジグは手作業設置となりますので、前工程および後工程の搬送コンベヤーの幅を面補正ジグの幅に
調整してください。
●キャリブレーションを行う前に、下受けピンをすべて取り外してください。
●この操作はSTEP 1 の面補正XYと一緒に実施する必要があります
●以下の手順は、STEP 1 の面補正XY
と同じです。(P.13-3)
2
+
+
(コンベヤー幅が面補正ジグの幅に調整
される)
設備内に基板、下受けピンがな
いことを確認して
●「エラー」が表示されたときは、
設備内の基板を取り出し、やり直す。
1
メッセージを確認して
2
+
(ヘッドが退避位置に移動する)
3
メッセージを確認して
3
+
(押下して計測を開始する)
4
4
検査面補正
(2D検査ヘッド)