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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-14M-00 14-3 -1 床の基準線に沿って仮置きし、設置位置を 調整する。 ●前後の設備間の基板搬送がスムーズに行える ように、方向と高さを調整する。 ●隣接する設備との間隔は、 1 ~ 5 mm にする。 ●設備の下にダクトなどを通すときは、本体と の隙間を 40 mm 以上空ける。 ( 右図は最少スペース、単位は mm) 2 ワーキングエリアを確認する ワーキングエリア 1 080 1 83…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
搬送
14-2
フォークリフト・パレット台車を使うとき
搬送のときは、設備の取り扱いに十分ご注意ください。交換台車、トレイフィーダー、ケーブル、配管が本
体に接続されているときは、搬送前に取り外してください。
また、延長コンベヤーを取り付けている設備では、延長コンベヤーに付属のケーブルを設備本体から取り外
し、フォークなどで挟み込まないよう注意してください。
フォークより設備下面が高くなるまで、アジャストボ
ルトを回す。
フォークを右側から設備下面に入れる。
● 2 本のフォークの中心をシールの▼に合わせる。
フォークを上昇させて、設備を持ち上げる。
適切な場所に移動して降ろす。
使用工具:スパナ 46 mm (2 本)
ロックナット
アジャストボルト
フォーク差し込み位置
フォーク
■フォークの差し込み位置
●フォークは側面から挿入してください。
クレーンを使うとき
1
2
3
4
メンテナンス
編
14-2
MASS: 2 470 kg
CENTER
専門の運送会社にご相談ください。
アイボルト
(4か所)
●アイボルトは運搬台などの固定用として使用する。また、固定
用ロープと水平線との角度θは45度以内。
●アイボルトは吊り上げ用には使用しない。
●運送後は、アイボルトを保管する。
ご注意
θ
固定用ロープ
運搬台など
パレット台車、または
フォークリフト
右側
前側

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-3-1
床の基準線に沿って仮置きし、設置位置を
調整する。
●前後の設備間の基板搬送がスムーズに行える
ように、方向と高さを調整する。
●隣接する設備との間隔は、1 ~ 5 mmにする。
●設備の下にダクトなどを通すときは、本体と
の隙間を40 mm以上空ける。
(右図は最少スペース、単位はmm)
2
ワーキングエリアを確認する
ワーキングエリア
1 080
1 830
使用工具:コンベックス、六角レンチ(3 mm)、金尺、水準器、スパナ 2本(46 mm)
交換台車
交換台車
設置 1
1 080
1 830
ワーキングエリア
前側
前側:交換台車 / 後側:交換台車
前側 後側
手順
へ
3
●設置に関しては、専門の方の指示に従ってください。
●再配置に関しては、当社にお問い合わせください。
お願い
1
据え付ける
メンテナンス
編
14-3
(P.14-3-4)
カバー端面
カバー端面
1 080
2 332
1 080
4 492
カバー端面
カバー端面

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-3-2
2
ワーキングエリアを確認する
シングルトレイフィーダー
(オプション)
交換台車
855
2 000
ワーキングエリア
前側
前側 後側
ワーキングエリア
1 080
1 830
3
1
据え付ける
床の基準線に沿って仮置きし、設置位置を
調整する。
●前後の設備間の基板搬送がスムーズに行え
るように、方向と高さを調整する。
●隣接する設備との間隔は、1 ~5 mmにする。
●設備の下にダクトなどを通すときは、本体
との隙間を40 mm以上空ける。
(右図は最少スペース、単位はmm)
前側:交換台車 / 後側:シングルトレイフィーダー+固定供給部
手順
へ
(P.14-3-4)
カバー端面
カバー端面
●設置に関しては、専門の方の指示に従ってください。
●再配置に関しては、当社にお問い合わせください。
お願い
2 3321 080 855
カバー端面
カバー端面
4 267