N7201A617J00.pdf - 第440页
NPM-W 2 EJM7DJ-MB-13M-00 13-17 -1 メンテナンス 編 13-17 この操作は検査ヘッド用のキャリブレーションです 。 面補正ジグは手作業設置となりますので、前工程お よび後工程の搬送コンベヤーの幅 を面補正ジグの幅に 調整してください。 ●キャリブレーションを行う前に、下受けピンをす べて取り外してください。 ●この操作は STEP 1 の面補正 XY と一緒に実施する必要があります 。 ●以下の手順は、…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
(検査ヘッドが動作してディストーショ
ンを計測する)
13-16-2
6
7
8
テーブルを選ぶ
7
+
正常に終了したことを確認する
6
8
●エラーが発生した場合は、ディス
トーション補正板が汚れていないか確
認してください。汚れていた場合は、
ブロアブラシで清掃し、再度計測を実
施してください。
●上記の方法でエラーが直せない場合
は、当社に連絡ください。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-17-1
メンテナンス
編
13-17
この操作は検査ヘッド用のキャリブレーションです。
面補正ジグは手作業設置となりますので、前工程および後工程の搬送コンベヤーの幅を面補正ジグの幅に
調整してください。
●キャリブレーションを行う前に、下受けピンをすべて取り外してください。
●この操作はSTEP 1 の面補正XYと一緒に実施する必要があります。
●以下の手順は、STEP 1 の面補正XY
と同じです。(→P.13-3)
2
+
1
+
(コンベヤー幅が面補正ジグの幅に調整
される)
設備内に基板、下受けピンがな
いことを確認して
●「エラー」が表示されたときは、
設備内の基板を取り出し、やり直す。
1
メッセージを確認して
2
+
(ヘッドが退避位置に移動する)
3
メッセージを確認して
3
+
(押下して計測を開始する)
4
4
検査面補正
(2D検査ヘッド)

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-17-2