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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-06M-00 6-5 -5 メンテナンス 編 6-5 基板コンベヤー部ベルトテンションの点検 ●事前に周波数測定器 ( ベルトメーカーなどが提 供している音波張力計など ) に下記の数値を入 力する。各スパンの中央部 ( 下図 P 部 ) を指で 弾き、周波数測定器で固有振動数を 測定する。 入力値 ●測定値が規格値になるように、テンションプーリ ーを調整、固定する。 コンベヤータイプ 使用場所 No…

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延長コンベヤーベルトの点検
下流工程に延長コンベヤーがあるときの点検方法を説明します。
使用工具:ベルトテンション計 所要時間 シングルコンベヤー:5 分 デュアルコンベヤー:10
●手前基準を前提に、前側の作業を説明しています
●奥基準のときは、トレイフィーダーを取りはずして、後側から作業してください。
●点検手順は手順⑦を除き基板コンベヤーと同じです。手順⑦前後の工程は基板コンベヤーの手順で行ってく
ださい。
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ベルトを点検する
モータープーリー
●ベルトをモータープーリー(下図矢印の箇所)で回し、傷、ほこりなどの付着、摩耗、けば立ち
があれば、交換する。
●デュアルコンベヤー各レーン2本、シングルコンベヤー2本。(下図参照)
可動側
固定側
■シングルコンベヤー仕様
■デュアルコンベヤー仕様
可動側
固定側
可動側
固定側
レーン1
レーン2
●モータープーリー位置
●ベルト位置
●モータープーリー位置
●ベルト位置
P. 6 - 5- 3
手順
8
P.6-5-1
手順
から
6
ベルト
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メンテナンス
6-5
基板コンベヤー部ベルトテンションの点検
●事前に周波数測定器(ベルトメーカーなどが提
供している音波張力計など)に下記の数値を入
力する。各スパンの中央部 (下図P) を指で
弾き、周波数測定器で固有振動数を測定する。
入力値
●測定値が規格値になるように、テンションプーリーを調整、固定する。
コンベヤータイプ 使用場所
No.
規格値(Hz)
シングルコンベヤー
デュアルコンベヤー
共通
固定レール
A
365 ± 20
B
530 ± 25
可動レール
C
985 ± 50
D-1
1020 ± 50
D-2
820 ± 40
ベルト単位質量
0.7 g/m
ベルト幅
4.5 mm
スパン長さ 下図参考
規格値
■デュアルコンベヤー
基板/延長コンベヤー(オプション)
の点検 3
■シングルコンベヤー
●固定レール4
●可動レール4
●レーン1、レーン2 固定レール8
●レーン1 可動レール4 (P.6-5-6の矢視図E)
●レーン2 可動レール4 (P.6-5-6の矢視図F)
A
B
C
D-1
D-2
A
B
C
A
B
A
B
C
D-1
D-2
C
C
D-2
D-1
C
図中のはテンショ
ンプーリー
109109
109
109
(単位:mm)
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
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P
P
P
P
P
(単位:mm)
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延長コンベヤー部ベルトテンションの点検
●事前に周波数測定器(ベルトメーカーなどが提供している音波張力計など)に下記の数値を入力する。各
スパンの中央部 (下図P) を指で弾き、周波数測定器で固有振動数を測定する。
入力値
●測定値が規格値になるように、テンションプーリーを調整、固定する。
ベルト単位質量
0.7 g/m
ベルト幅
4.5 mm
スパン長さ 下図参考
規格値
コンベヤータイプ
規格値(Hz)
シングル
315 ±20Hz
デュアル
レーン1
レーン2
●固定レール
●可動レール
テンションプーリー
テンションプーリー
シングルコンベヤー(各1本)、デュアルコンベヤー(各2本)
(単位:mm)
P
P
可動側
固定側
可動側
固定側
レーン1
レーン2
●基板コンベヤー可動レールの矢視
E
F