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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-06M-00 5 リニアガイドおよびラック&ピニオンに付着して いる古いグリースを、清浄なウエスで拭き取る 4 捨て打ちユニット を取り外す リニアガイド ラック & ピニオン 6-20 -2 6 リニアガイドおよびラック&ピニオンにグリース を塗布する ●捨て打ちユニットで使用しているリニアガイドに は油穴があり ませんので、トラックレールの軌道部分に直接、適 量のグリー ス…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06M-00
6-20-1
捨て打ちユニットへの給脂
(塗布ヘッド(オプション))
メンテナンス
編
6-20
捨て打ちユニットのリニアガイド、ラック&ピニオンへの給脂方法を説明します。
使用工具:ウエス、手袋 所要時間:15 分(1か所当り)
8
はみ出したグリー
スを点検する
9
捨て打ちユニット
を取り付ける
10
OFF
SERVO
3
1
ENABLING
2
●ヘッドが交換位置に移動
します。
SERVO
ON
11
1
2
①取り付けレバーを左へ倒す。
②捨て打ちユニットを取り付け
る。
●はみ出した余分なグリー
スを拭き取る。
または

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06M-00
5
リニアガイドおよびラック&ピニオンに付着して
いる古いグリースを、清浄なウエスで拭き取る
4
捨て打ちユニット
を取り外す
リニアガイド
ラック&ピニオン
6-20-2
6
リニアガイドおよびラック&ピニオンにグリース
を塗布する
●捨て打ちユニットで使用しているリニアガイドには油穴があり
ませんので、トラックレールの軌道部分に直接、適量のグリー
スを塗布してください。
●使用グリース:LCG100
7
全ストロークに渡
り手で数回動かし、
グリースをなじま
せる
5
6
0
時
間
メ
ン
テ
ナ
ン
ス
1
2
①取り付けレバーを左へ倒す。
②捨て打ちユニットを取り外す。

NPM-W2 EJM7DJ-MB-06M-00
メンテナンス
編
6-21
6-21-1
下受けピン用ノズル(オプション)とノズ
ルチェンジャー
(オプション)の清掃 1
下受けピン用ノズル各部の名称と役割
A
B
D
E
C
E
ノズルテーパー面
装着ヘッドのノズルホルダーにチャッキ
ングされる部分。
(テーパー面・チャッキング溝にほこり
などが付着すると、空気漏れ・チャッ
ク不良の原因)
ノズル反射面
部品装着用と異なり、フランジと同じ材
質。マルチ認識カメラからのLED照明光
を反射してノズルが正しく装着されてい
るかを確認する。
(ほこりなどが付着すると、認識エラー
の原因)
ノズル先端部(ノズル部)
下受けピンのフランジ部と直接接して
吸着する部分。
(吸着穴にほこりなどが付着すると、
吸着エラーの原因)
●下受けピンを安定して吸着するため
に、吸着パッドが付いています。
ノズル内部
(ノズル内部にほこりなどが付着する
と、下受けピンの吸着・配置や、真
空圧を利用した各種の検出機能が正
しく働かなくなる原因)
ノズルフランジ上面
ノズルの種別と製造シリアルNo.の情報
を2Dコードで表示している。ヘッドカ
メラで2Dコード部の認識を行う。
(この部分にほこりなどが付着したり、
傷があったりすると認識エラーの原
因)
下受けピン用ノズルチェンジャー
下受けピン用ノズルをストックするユニット。機
種切替時に下受けピンを自動で交換する際に、装
着ヘッドが自動でノズルを交換することができる。
下受けピン用ノズルとノズルチェンジャーの清掃方法を説明します。
A
D
B
C
ノズルチェンジャー上蓋
●手動でノズルを出し入れするときは、ノズルフ
ランジを上蓋の穴に引っかからない位置まで反
時計方向に回転させ、上方向に取り出す。
ノズルチェンジャー上面
(ノズルチェンジャー上面にほこりなどが付
着するとノズル反射板にも付着し、認識エ
ラーの原因)
清掃方法は部品吸着用ノズルと同じです。
(→P.6-5)
(超音波洗浄装置を使用する必要はありません)