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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-14M-00 14-9 -1 メンテナンス 編 14-9 周辺装置の概要 2D 検査ヘッドを搭載した設備に接続できる周 辺装置について説明します。 ● 2D 検査ヘッド、検査 BOX 、校正ジグ、および安全カバ ーの取り付け/取り外しのときは 、当社にご連絡 ください。 2D 検査ヘッドを搭載した設備には、下記の周 辺装置を接続することができます 。 周辺装置と接続ケーブルおよび電源は、お客様がご 用…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
トレイフィーダー(オプション)
の取り扱い方法 2
メンテナンス
編
14-8
14-8-3
エア圧の確認
キャリブレーション
STEP
項目 動作 参照
STEP4
トレイ
吸着高さ
(→P.13-1,13-19)
吸着位置1
吸着位置2
トレイフィーダーの取り外し、取り付けを行った場合は、必ずキャリブレーションを実施してください。
1
2
エア圧を確認する
●エア圧 :
0.30 ~ 0.35 MPa
設定範囲にないときは、レギュ
レーターを回して調整する
ロック解除。(手前に引く)
圧力調整。(回す)
ロックする。(奥へ押す)
レギュレーター
1
2
3
■トレイフィーダー
A
A
エア圧計測器

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-9-1
メンテナンス
編
14-9
周辺装置の概要
2D検査ヘッドを搭載した設備に接続できる周辺装置について説明します。
●2D検査ヘッド、検査BOX、校正ジグ、および安全カバーの取り付け/取り外しのときは、当社にご連絡
ください。
2D検査ヘッドを搭載した設備には、下記の周辺装置を接続することができます。
周辺装置と接続ケーブルおよび電源は、お客様がご用意ください。
ディスプレイ
検査BOXに接続し、基板のどの部分でNGが発生したかを示すNGマップ
を表示する。
キーボード、マウス
検査BOXに接続し、ディスプレイでのNGマップの確認終了を入力したり、
ディスプレイ表示に関する操作を行ったりするために使用する。
キーボードとマウスの両方を接続するときは、USB HUB(ハブ)をご用意
してください。
ネットワーク
検査BOXをLWSやNPM-DGSが動作するPCにネットワーク接続し、検査
BOXから被検査基板の画像データを送信することで、WSやNPM-DGSが
動作するPCでデータの作成や修正を行うことができる。
LWSが接続されているネットワーク以外には接続しない。
2D検査ヘッド(オプション) 1

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-9-2
周辺装置の仕様
接続する周辺装置に必要な仕様を説明します。
■ディスプレイ
●解像度 : 1024 × 768 以上
●表示色 : 約1677万色以上
●映像入力信号 : アナログRGB
●接続ケーブル : 長さ 5 m以下
R, G, B各信号線が75Ω同軸ケーブルであるものを推奨します。
ディスプレイを接続する検査BOX側のMONITORコネクターの形状とピン配置は次のとおりです。
端子番号 信号名 ピンコネクション
1GRED
2 GREEN
3GBLUE
4NC
5GND
6GND
7GND
8GND
9 VP50
10 GND
11 NC
12 SDA-10
13 GHSYNC+10
14 GVSYNC+10
15 SCL-10
コネクター:ミニD-sub15ピン (メス)
■キーボード
●言語 : 英語または日本語
●対応OS : Windows XP
●接続インターフェース : USB 1.1 / 2.0
●接続ケーブル : 使用するキーボードのUSB規格に対し認証されたもの
長さ 5 m以下
※検査BOXのUSBコネクターから取り出せる電源電流は最大500 mA(DC+5 V)です。
メンテナンス
編
14-9
2D検査ヘッド(オプション) 2