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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-13M-00 13-14 -1 ホワイトバランス 1 (2D 検査ヘッド ) メンテナンス 編 13-14 1 2 4 1 2 テーブルを選ぶ + 4 3 目標値を入力する A SPI の目標値 はんだ検査(印刷後検査) A B B AOI の目標値 部品検査(装着前検査、装着後検査) ラベル 3 この操作は検査ヘッド用のキャリブレーションです 。 検査ヘッドは、カラーカメラで撮像した画像の色と 明る…

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-13
メンテナンス
13-13
2D検査ヘッドのキャリブ
レーションの概要
2D検査ヘッドのキャリブレーション、精度検証手順
2D検査ヘッドキャリブレーション開始
STEP1
(ヘッドカメラXY原点、面補正XY)
STEP3
(ホワイトバランス、カメラオフセット、画質調整、検査面補正)
精度検証
(2D検査ヘッド精度 反映、2D検査ヘッド精度 検証)
装着ヘッドのキャリブレーション、精度検証
2D検査ヘッドキャリブレーション終了
■キャリブレーションに使用するジグ
メニュー 使用するジグ
ホワイトバランス
(オプション:2D検査
ヘッド)
面補正XY
検査面補正
(オプション:2D検査
ヘッド)
ユーザーマスター板
(グレイ板)
(N610106576AA)
面補正ジグ
(N210147296AB)
NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-14-1
ホワイトバランス 1
(2D検査ヘッド)
メンテナンス
13-14
12
4
1
2
テーブルを選ぶ
+
4
3
目標値を入力する
A
SPIの目標値
はんだ検査(印刷後検査)
A
B
B
AOIの目標値
部品検査(装着前検査、装着後検査)
ラベル
3
この操作は検査ヘッド用のキャリブレーションです
検査ヘッドは、カラーカメラで撮像した画像の色と明るさの情報を使って、検査の判定を行います。
ホワイトバランス調整とは、検査ヘッドで検査が正しく行えるように、カメラを標準の状態に校正する機
能です。
ホワイトバランス調整を行うためには、校正板とユーザーマスター板を使用します。設備は校正板を使っ
て、カメラの色と明るさの校正を行います。さらに校正板自体も表面状態の汚れや経時変化等により、色
や明るさが変化しますので、ユーザーマスター板により校正を行う事ができます。
このため、ホワイトバランス調整を行うときは、校正板目標値取得も同時に実施してください。この操作
は検査ヘッドのみの操作です。
●ユーザーマスター板のケースに記載
されているシリアル番号が同じであ
ることを確認する。
●ケースのラベルに記載されている目
標値(RGB)を検査内容に応じて、
入力する。
NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-142
サーボスイッチOFF
サーボスイッチON
5
5
メッセージを確認して
+
(ヘッドが退避位置に移動する)
安全カバーを開く
8
7
ユーザーマスター板を校正ジグの
左前側に設置する
9
11
10
安全カバーを閉じる
校正板
6
メッセージを確認して、ユー
ザーマスター板の設置の準備を
する
注意
設備や周辺機器、可動部の上に物を置いたり、乗ったりしない
●校正ジグ、マルチ認識カメラ。
ユーザーマスター板と校正板の表面を直接手で触れると傷や汚れが付くことがあるので、取り扱いに注
意してください。
お知らせ
マルチ認識カメラ
ユーザーマスター板
校正ジグ
●ユーザーマスター板の表面は素手で
触らないでください。
●ユーザーマスター板を校正ジグの中
央に寄せて設置してください。