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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-14M-00 14-4-3 -2 設備側の電圧を変更します。 例 :AC400 V → 200 V に変更 3 工場側の供給電 圧を確認する 電源接地有無の簡易確認方法 (テスターでの確認) ■ L1 、 L2 、 L3 、 N 、 PE の 5 本が引き出されているとき (= スター結線 ) → N 、 PE 間の電圧を測定する ( * 1) 中性線 (N) は、設備には使用しません。ケーブルは…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
主電源
の接続
1次側と設備側の
電圧の調整
14-4-3-1
1
1次電源の電圧を切り替える
(トランスの1次電源電圧は、下記の電圧に変更が可能)
●供給電源電圧に合わせる。
使用工具:六角レンチ(4 mm)、付属の専用ドライバー
●AC 290 V以上 (AC 380 V以上のタップ) で 使用すると
きは、アースと各相間がAC 290 V 以下であり、供給電
源側がスター結線でN (ニュートラル) 端子がアースと接
続されていることを確認する。
2
1次側電源と設備側の電圧が異なるときは、調整してください。
5
U、V、Wを同じ電圧値のタップに接続する
(例:AC400 V → 200 V のとき)
●各ケーブルを接続するときは、付属の専用
ドライバーを使用する。
そのときは、棒端子を十分に差し込むこと。
カバーを取り付け、供給電源表示ラベルの数値部分を貼り替える
6
●ラベルは設備への供給電源電圧
を表示。
供給電源電圧を変更するとき、
新しいラベルを購入し、貼り直
す。
そのときは供給電源電圧に合わ
せて供給電圧表示ラベルの数値
を ▼に合わせる。
1. 480 V
2. 420 V
3. 400 V
4. 380 V
5. 220 V
6. 200 V
メンテナンス
編
14-4-3
■トランス電源タップ
の配線図(一部)
主電源スイッチを
OFFにし、鍵をかけ
る
差換え
供給電圧表示ラベルの数値部分
OFF
前側
トランス電源タップ
トランス
前側

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-4-3-2
設備側の電圧を変更します。
例:AC400 V → 200 Vに変更
3
工場側の供給電
圧を確認する
電源接地有無の簡易確認方法 (テスターでの確認)
■L1、L2、L3、N、PEの5本が引き出されているとき
(=スター結線) →N、PE間の電圧を測定する
(*1)中性線 (N) は、設備には使用しません。ケーブルは、設
備側に接続せず先端を端子などに触れないよう絶縁処理
してください。
■L1、L2、L3、PEの4本が引き出されているときスター
結線またはデルタ結線の可能性あり。
(デルタ結線では通常1相が接地)
各相間の電圧 (V
0
) とPE・相間の電圧 (V) を測定し、比
較する。
例1) 接地ありデルタ結線
例2) 接地なしスター結線
例) 接地ありスター結線
●中性線が接地されているとき
値はほぼ0 数Vで安定する AC 290 V以上で接続できる
●中性線が接地されていないとき
値が不安定になる
(数十V以上で表示する)
AC 290 V以上では接続でき
ない
●V = V
0
で、1相だけV = 0Vになるとき
デルタ結線で1相接地あり
AC 290 V以上では接続でき
ない
● で安定するとき
スター結線で中性線接地
あり
AC 290 V以上では接続できる
● 値が安定しないとき
接地なし(結線方式は不明)
AC 290 V以上では接続でき
ない
3
0
/V
カバーを取り外す
4
●ねじ(7本)
カバーを取り付け
る
7
前側
●ねじ(7本)
前側

NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
エア源・電源の接続
メンテナンス
編
14-5
14-5-1
使用工具:プラスドライバー(No.2)、六角レンチ(3 mm)
3
エアを供給する
●エアはエアドライヤーを使用して清浄であること。
●エア圧: 0.5 ~ 0.8 MPa
(ホース接続のための給入口サイズは3/8)
●エア供給後、レギュレーターでエア圧を0.500 ~
0.505 MPa調整する。(→P.4-1-1)
●エア供給量: 200 L/min (A.N.R.)
エア源を接続する
1
カバーを外す
●ボルト:2本
2
図のA部に圧縮エア配管を接続する
圧縮エア配管
(1次エア供給)
各装置
A
レギュレーター
フィルター(内側)
後側