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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-14M-00 14-4-2 -2 3 ケーブルクランプ A,B の順にケーブルを通す 4 専用ドライバーを差し込む ケーブル挿入口 専用ドライバー ●推奨ケーブル外形寸法 :13.5 ~ 18 mm ●ケーブルクランプ A にケーブルが通しに くいと きは、反時計方向に回して緩める。 ●ケーブルクランプ B にケーブルが通しに くいと きは、取付けボルトを外し、ケーブルを通した 後に再度ボルトで固定す…

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
主電源
の接続
主電源の接続
14-4-2-1
1
ケーブルを用意し、端末処理をする
4芯ケーブルを用意する。
●断面積:
3.5 5.5 mm
2
●推奨スリーブ端子
・製造メーカー:
フェニックスコンタクト
・型式:
3.5 - 4.0 mm
2
Al4-12GY
5.5 - 6.0 mm
2
Al6-12YE
使用工具:プラスドライバー(No.2)、六角レンチ(3 mm)、付属の専用ドライバー
2
設備に接続する側の端末
処理をする。
前側右側面カバー
を取り外す
6
挿入を確認する
専用ドライバーを抜く。
(ケーブル挿入口内部の固定金具が閉まる)
必ずケーブルを50 Nで引っ張り、確実に
固定されていることを確認する。
5
ケーブルを挿入する
付属の専用ドライバー
ケーブルの先端を
奥まで押し込む。
●スリーブ端子の絶縁被覆が端子台
の中に入るまで押し込む。
PE(/)を接続した後、
L1L2L3の順に接続する。
L1 L2 L3 PE
L1
L2
L3
PE
■主電源端子
引っ張り強度を確認
1
2
1
2
メンテナンス
14-4-2
NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
14-4-2-2
3
ケーブルクランプA,Bの順にケーブルを通す
4
専用ドライバーを差し込む
ケーブル挿入口
専用ドライバー
●推奨ケーブル外形寸法:13.5 18 mm
●ケーブルクランプAにケーブルが通しにくいと
きは、反時計方向に回して緩める。
●ケーブルクランプBにケーブルが通しにくいと
きは、取付けボルトを外し、ケーブルを通した
後に再度ボルトで固定する。
ケーブルを通した後、ケーブルクランプAを時
計方向に回してケーブルを固定する。
必ずケーブルを100 Nで引っ張り、確実に固定
されていることを確認する。
●工場側のPE線がアースに接続されているこ
とを確認する。
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電源を入れる前に下記条件を確認する
通常使用電源
3AC 200/220 ±10 V
380/400/420/480 ±20 V
周波数 50/60 Hz ±5 %
定格容量
2.8 kVA
1次側電源は工場内で管理された電源設備から供給し、公
共低電圧配電システム (商用電源) には、直接接続しない。
●ケーブル挿入口内部の固定
金具が開くまで十分に専用
工具を差し込む。
1
2
ケーブル
クランプA
ケーブル
クランプB
推奨ケーブル
外形寸法
1
2
NPM-W2 EJM7DJ-MB-14M-00
主電源
の接続
1次側と設備側の
電圧の調整
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1
1次電源の電圧を切り替える
(トランスの1次電源電圧は、下記の電圧に変更が可能)
●供給電源電圧に合わせる。
使用工具:六角レンチ(4 mm)、付属の専用ドライバー
AC 290 V以上 (AC 380 V以上のタップ) 使用すると
きは、アースと各相間がAC 290 V 以下であり、供給電
源側がスター結線でN (ニュートラル) 端子がアースと接
続されていることを確認する。
2
1次側電源と設備側の電圧が異なるときは、調整してください。
5
UVWを同じ電圧値のタップに接続する
(例:AC400 V 200 V のとき)
●各ケーブルを接続するときは、付属の専用
ドライバーを使用する。
そのときは、棒端子を十分に差し込むこと。
カバーを取り付け、供給電源表示ラベルの数値部分を貼り替える
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●ラベルは設備への供給電源電圧
を表示。
供給電源電圧を変更するとき、
新しいラベルを購入し、貼り直
す。
そのときは供給電源電圧に合わ
せて供給電圧表示ラベルの数値
▼に合わせる。
1. 480 V
2. 420 V
3. 400 V
4. 380 V
5. 220 V
6. 200 V
メンテナンス
14-4-3
トランス電源タップ
配線図(一部)
主電源スイッチを
OFFにし、鍵をかけ
差換え
供給電圧表示ラベルの数値部分
OFF
前側
トランス電源タップ
トランス
前側