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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-13M-00 高さセンサー ( オプション ) 1 高さセンサーにより基板上面の数箇所の表面高さを 計測しその計測より基板の反り状 態を予測し装着動作時 のノズル下降位置の制御を行います。操作は軽量 16 、 12 、 8 、 3 ノズルヘ ッド、塗布ヘッドとも共通です。キャ リブレーションを行う前に、下受けピンを全て取り 外してください。 メンテナンス 編 13- 7 13-7 -1 テーブルを選ぶ…

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
13-6-6

NPM-W2 EJM7DJ-MB-13M-00
高さセンサー(オプション) 1
高さセンサーにより基板上面の数箇所の表面高さを計測しその計測より基板の反り状態を予測し装着動作時
のノズル下降位置の制御を行います。操作は軽量16、12、8、3ノズルヘッド、塗布ヘッドとも共通です。キャ
リブレーションを行う前に、下受けピンを全て取り外してください。
メンテナンス
編
13-7
13-7-1
テーブルを選ぶ
●キャリブレーションを行うテーブル
を選ぶ。(作業は前側からのみ)
1
2
+
3
12 3
(搬送レール上の基板有無を確認する)
●基板があるときは、画面の指示に従っ
て、基板を取り除く。
4
4
メッセージを確認する
■作業しないとき
(ヘッドは の状態のまま)
1
サーボスイッチOFF
安全カバーを開く
6
5
7
必要であれば基板下受けピンを外す
(→『操作編』P.2-5-3)
(幅調整が行われる)
(ヘッドが退避位置に移動する)

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11
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8
高さティーチジグを待機側から
スライドさせてセットする
●高さセンサーのキャリブレーションは
前後ヘッド両方とも、ジグをレーン1
にセットする。
●ジグをレールの基準側に押し当て、ジ
グの右端が、コンベヤ―の目印に合う
ように設定する。(写真は左→右流れ
のとき)
●右→左流れのときは、ジグの左端をコ
ンベヤ―の目印にあわせる。
安全カバーを閉じる
サーボスイッチON
9
10
+
(ノズルをセットする位置にヘッドが移動
する)
サーボスイッチOFF
安全カバーを開く
13
12
●測定部に異物や汚れがないことを確認
する。
11
ティーチジグ
基準マーク
(左→右流れ)
コンベヤー側
目印(φ1穴)
基準マーク
(右→左流れ)
コンベヤー側
目印(φ1穴)
測定部
:基板の流れ方向