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NPM-W 2 EJM7DJ-MB-16M-00 応急処置 吸入した場合 新鮮な空気の場所に移し、体を毛布などで覆い、保 温して安静に保ち、必要に応じ て医師の診断を受ける。 皮膚に付着した場合 大量の水および石鹸で洗い流す。 外観に変化がみられたり、痛みがある場合には医師 の診断を受けること。 目に入った場合 直ちに大量の清浄な流水で 15 分以上洗う。瞼の裏 まで完全に洗うこと。 出来るだけ早く医師の診断を受けること。 飲み込んだ場…

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NPM-W2 EJM7DJ-MB-16M-00
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危険性情報
環境影響情報
輸送上の注意
引火点
83C (溶剤イソパラフィン引火点引用)
発火点
335C (溶剤イソパラフィン発火点引用)
データなし。
注意項目
火気厳禁。
容器が破損しないよう乱暴な扱いを避ける。
直射日光を避ける。
廃棄上の注意
残余廃棄物
火気のない戸外で噴射音が消えるまでボタンを押し、ガスを抜いてから廃棄する。
汚染容器・包装
廃液は専門の産業廃棄物処理業者に依頼して処理する。
外観
半透明茶褐色液体
臭気
混合臭
比重
0.846
物理的/化学的性質
NPM-W2 EJM7DJ-MB-16M-00
応急処置
吸入した場合 新鮮な空気の場所に移し、体を毛布などで覆い、保温して安静に保ち、必要に応じ
て医師の診断を受ける。
皮膚に付着した場合
大量の水および石鹸で洗い流す。
外観に変化がみられたり、痛みがある場合には医師の診断を受けること。
目に入った場合
直ちに大量の清浄な流水で15分以上洗う。瞼の裏まで完全に洗うこと。
出来るだけ早く医師の診断を受けること。
飲み込んだ場合 無理に吐かせないで、直ちに医師の診断を受ける。無理に吐かせるとかえって肺へ
の吸引等の危険が増す。口の中が汚染されているときには、水で十分に洗浄する。
消火剤
粉末、炭酸ガス、泡、乾燥砂
特定の消火方法 自然性はないが万一、火災になった場合は、火元への燃焼源を断ち、消火剤を使用
して消火する。
水を消火に用いてはならない。
可燃性のものを周囲から早く取り除く。
指定の消火剤を使用すること。
消火活動は風上より行う。
初期火災には粉末、二酸化炭素、乾燥砂等を用いる
大規模火災には泡消火剤を用いて空気を遮断する。
高温にさらされる密封容器は水を掛けて冷却する。
消火を行う者の保護
適切な保護具(耐熱性着衣)を着用する。
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「安全データシート(SDS) 」は、オイルメーカーの情報を参考に作成しています。詳細は、各オイルメー
カーにお問い合わせください。
オイル名:FL100
メーカー:住鉱潤滑剤株式会社
火災時の措置
メンテナンス
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安全データシート(SDS) 6
(FL100)
NPM-W2 EJM7DJ-MB-16M-00
漏出時の措置
人体に対する
注意事項
作業の際は適切な保護具(手袋、保護マスク、エプロン、ゴーグル等)を着用する。
環境に対する
注意事項
河川等に排出され、環境への影響を起こさないよう注意する。
除去方法
付近の着火源、高温体及び付近の可燃物を速やかに取り除く。
乾燥砂、土、その他の不燃性のものに吸収させ、大量の場合は盛り土で囲って流出
を防止する。
漏出物は密閉できる容器に回収し、安全な場所に移す。
付着物、廃棄物等は関係法規に基づいて処置をする
風上から作業し、風下の人を退避させる。
16-2-12
取り扱いおよび保管上の注意
■取り扱い
技術的
対策
換気のよい場所で取り扱う。
周囲での火気、スパーク、高温物の使用を禁止する
取扱い後は、手、顔等をよく洗い、うがいをする。
取扱い場所の近くに緊急時に洗顔及び身体洗浄を行うための設備を設置する。
漏れ、あふれ、飛散しないようにし、みだりに蒸気を発生させない。
取扱い場所には関係者以外の立ち入りを禁止する。
休憩場所には手袋等の汚染された保護具を持ち込んではならない。
皮膚、粘膜又は着衣に触れたり、眼に入らないよう適切な保護具を着用する。
密閉された場所における作業には十分な局所排気装置を付け適切な保護具を着け
て作業すること。
注意事項
発散した蒸気(粉じん)を吸い込まないようにする。
屋外での取り扱いは、できるだけ風上から作業する
安全取り扱い注意事項
容器を転倒させ、衝撃を加え、又は引きずる等の粗暴な取扱いをしない。
容器はその都度密栓する。
内圧があるので栓()を少し開いて内圧を取り除いた後に取り扱う。
■保管
適切な保管条件
直射日光を避ける。
火気熱源から遠ざける。
通気のよい場所で容器を密閉し冷暗所に保管する。
防湿に留意する。
長期間の保管を避ける。
安全な容器包装材料
特になし。