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NPM-W 2 EJM7DJ-SF-01N-00 使用上のご注意 ●溶接機などノイズ発生源を設備に近づけないでく ださい。誤動作の原因になります 。 ●設備稼働中に、メインコントローラーの電源スイ ッチやサーボスイッチ、エアを不 必要に OFF にしな いでください。制御されずに動くため、破損の原因 になります。 ●ティーチング動作やサーボフリーのときにユニッ ト動かすときは、干渉がないこと を確認してくださ い。破損の原因になります。…

NPM-W2 EJM7DJ-SF-01N-00
お願い
●ISO13849-1、またはIEC6201などの設備安全の要求を満たす装置やコンベヤーを連結してください。
●隣接する装置やコンベヤーからNPM-W2の開口部に手が届かないように、必ずNPM-W2の基板搬送の
開口部から600 mm以上の安全距離を確保してください。 (①参考)
●NPM-W2の開口部から400 ~ 600 mm しか安全距離を確保できないときは、基板搬送の開口部に安全
センサーを取り付け、 NPM-W2に安全協調信号を出力してください。(②参考)
●NPM-W2と装置やコンベヤーの隙間から手や指が入らないように対策してください。
●装置やコンベヤーの搬送レールには、通常は開閉できないフルカバーを設置してください
開閉カバーを設置して基板搬送の開口部に手が届くときは、安全スイッチを取り付け、カバーを開け
てNPM-W2に安全協調信号を出力させてください。NPM-W2が安全停止します。(③参考)
●設備の安全に関する詳細な条件や当社製設備(CMシリーズなど)との連結の安全については、当社に
ご連絡ください。
周辺装置
(装着設備など)
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基板搬送の開口部 基板搬送の開口部
周辺装置
(コンベヤー)
など
①600 mm 以上
②400 ~ 600 mm のとき
搬送開口センサが必要
① 600 mm 以上
② 400 ~ 600 mmのとき
搬送開口センサーが必要
③フルカバー
●開閉カバーのときは
安全スイッチ

NPM-W2 EJM7DJ-SF-01N-00
使用上のご注意
●溶接機などノイズ発生源を設備に近づけないでください。誤動作の原因になります。
●設備稼働中に、メインコントローラーの電源スイッチやサーボスイッチ、エアを不必要にOFFにしな
いでください。制御されずに動くため、破損の原因になります。
●ティーチング動作やサーボフリーのときにユニット動かすときは、干渉がないことを確認してくださ
い。破損の原因になります。
●トレイフィーダーの扉は、シリンダでロックされています。無理に開けると、カバーやシリンダーの
破損の原因になります。
●設備本体やユニットを分解・改造しないでください。安全性の確保や製品の品質に影響を及ぼすこと
があります。
●データの変更は、専用トレーニングを受けて許可された方が行ってください。入力間違いによる誤動
作の原因になります。
●ファン排気口や吸気口をふさがないでください。制御ボックス内の温度上昇に起因する異常動作の原
因になります。
●運転中にサーボスイッチをOFFにしないでください。設備が制御不良になることがあります。一時停
止状態(シングル停止・サイクル停止のとき)や運転停止状態にしてOFFにしてください。
●噴霧器や加湿器などを使用するときは、水質に注意してください。特に超音波加湿器などでは、水質
によりカルシウム、マグネシウムの硬度成分、シリカや炭酸塩、鉄分などが空気中に放出され、粉塵
となって設備に付着することで摺動部や光学系などに機能障害を起こす原因になります。
●シリコーン系材料(シリコーン接着剤、シリコーンオイル、シリコーンパウダーなど)から放出されるガ
ス化した低分子シロキサンが存在する雰囲気中で使用しないでください。設備の電気的接点部や光学
部品に低分子シロキサンが付着することで、接点障害や機能障害を起こす原因になります。
●下記内容に関しては当社は責任を負いません。
・使用上の誤り、不当な修理や改造による故障および損傷
・事業利益の損失、記憶内容の変化・消失など設備の使用や使用不能から生じる付随的な損害
・お買い上げ後の取付場所の移設、輸送、落下などによる故障および損傷
・火災、地震、水害、落雷、その他天災地変、公害塩害、ガス害(腐食性ガス、ハロゲンガスなど)、
異常電圧、指定外の使用電源(電圧、周波数)などによる故障および損傷
・車両、船舶などで運搬されたときに生じる故障および損傷
・本製品に付属の取扱説明書の記載事項を守らないことにより生じた損害
使用上のお願い 1
1-4
1-4-1

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■メンテナンス・点検作業を行うときは、取扱説明書の記載に従ってくださ
い。
●設備に付属されている操作編・メンテナンス編などを参照のうえ作業してください。
●主電源スイッチと空圧源(コック)をOFFにして作業してください。 安全性確保のために、施錠をお奨め
します。
●取扱説明書に記載していない所を清掃するときは、柔らかく乾いた布で拭いてください。ほこりなど
の付着がひどいときは、中性洗剤を水でうすめ、布をひたし、よく絞って拭きとってください。水拭
きした後に、乾いた布で仕上げてください。
●クリーンルーム内で清掃するときは、クリーンルーム対応品を使用してください。
●有機溶剤などを使用すると下記の原因になりますので、使用しないでください。
・樹脂パーツのクラック、または劣化
・静電防止効果の急激な降下
■設備付近の清掃は、設備を使用していないときに行ってください。また、
設備を清掃するときは、電源OFFを確認し、エアガンを使用しないでくだ
さい。
●ほこりなどがユニットや生産品などに付着し、設備・生産品に悪影響を及ぼす可能性があります。
メンテナンス、点検上のご注意
セキュリティ上のご注意
●初期状態の設備に、パスワードを設定していません。設備が納入されたあとに、パスワードを設定し
てください。
●パスワード入力が必要な操作を実施した後は、通常モード(オペレーターモード)に切替えてください。
●設備、LNB、NPM-DGSなどは、社内のLAN (イントラネット)に接続してご使用ください。
●機器を操作するときのパスワードは、他人に見られたり、教えたりしないようご注意してください。
●LNB、NPM-DGSなどで使用するパソコンを修理業者に送ったり、廃棄したりするときは、ハードディ
スクを抜き取るか、またはハードディスクを初期化するかのいづれかの方法で処理してください。
●ネットワーク異常などの非常運用時にSDカードをご使用された場合、通常運用に戻ったときは、SD
カードの中身を消去してください。
●SDカードの記録情報は、オペレーティングシステムの基本機能だけでは完全に消去できない可能性が
あります。消去するときは、完全消去可能な市販ソフトを利用することを推奨します。
●上記の運用が行われないと、悪意のある第三者によりユーザーID、パスワード、お客様がご使用の生
産データなどが漏洩する危険性があります。