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( ( ( ( ( A01_07 A01_07 A01_07 A01_07 A01_07 ) ) ) ) ) 運転形態 運転形態 運転形態 運転形態 運転形態 “装着”運転または“通過”運転を選択します。 通常は、 “装着”を選択します。 “通過”に設定されているパターンプログラムを生産機種データに セットした場合は、自動的に真空ポンプモータとブロワモータはOFF になります。 ( ( ( ( ( A01_08 A01_08 A01_0…

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A01_05A01_05
A01_05A01_05
A01_05
基板位置決め基準基板位置決め基準
基板位置決め基準基板位置決め基準
基板位置決め基準
基板位置決め基準を表示します。
左奥 左奥基準
左前 左前基準
右前 右前基準
右奥 右奥基準
Fig.3B20
基板位置決め基準が異なる装置用に用意されたパターンプロ
グラムを使用する場合変更します。
A01_06A01_06
A01_06A01_06
A01_06
先付け部品厚先付け部品厚
先付け部品厚先付け部品厚
先付け部品厚
すでに前工程で基板上面に部品等が実装された基板が搬入されてく
る場合、それらの部品の中で最も背の高い部品の厚みを設定します。
単位: mm
部品が実装されていない基板の場合は、“00.00”(ゼロ)と設定して
ください。
データの有効範囲 0.000 6.500
Fig.3B22 前工程での装着状態
(a)先付け部品があるにもかかわらず、本データをゼロ設定
のままで運転すると、前工程で装着された部品と今回の
装着部品とが干渉する場合があります。
(b)背の低い部品から装着するように装着データを作成され
ることを推奨します。
基板位置決め基準
Fig.3B19
右前
0206-004 2-17 AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
先付け部品厚[mm]
Fig.3B21
00.000
A01_07A01_07
A01_07A01_07
A01_07
運転形態運転形態
運転形態運転形態
運転形態
“装着”運転または“通過”運転を選択します。
通常は、“装着”を選択します。
“通過”に設定されているパターンプログラムを生産機種データに
セットした場合は、自動的に真空ポンプモータとブロワモータはOFF
になります。
A01_08A01_08
A01_08A01_08
A01_08
基板移載速度基板移載速度
基板移載速度基板移載速度
基板移載速度
供給コンベアからXYテーブルへの基板移載速度を以下から選択しま
す。
標準
低速 1 低速 2 低速 3
高速 3 高速 2 高速 1
(a) 通常は、“標準”を選択します。
(b) 先付け部品がある場合に基板移載による部品のズレを
考慮して、減速対応する場合などに設定します。
A01_09A01_09
A01_09A01_09
A01_09
装着データソート装着データソート
装着データソート装着データソート
装着データソート
装着する順序を以下から選択します。
通常は、“標準”を選択します。
標準標準
標準標準
標準
装着データのコントロールコマンド“P(順シーケンス)“Q(逆
シーケンス)”での指定された装着順序どおりに生産が行われます。
ステップステップ
ステップステップ
ステップ
パターンプログラムの順シーケンスや逆シーケンスに関係なく、繰
り返しパターンにまたがって同じ Fdr. No.(フィーダ番号)の部品
を順次装着していきます。
通常、フィーダキャリッジの動作の頻度が標準設定と比較して減少
します。
0111-003 2-18
AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
運転形態
Fig.3B23
装着
基板移載速度
Fig.3B24
標準
標準装着データソート
Fig.3B25
A01_10A01_10
A01_10A01_10
A01_10
フィーダ待機位置フィーダ待機位置
フィーダ待機位置フィーダ待機位置
フィーダ待機位置
フィーダ待機位置“Fdr. No.(フィーダ番号)”を設定します。
000 : この機能を使用しません。
Fdr. No. の入力 : 基板を 1 枚仕上げた後、フィーダキャリッジ
は、指定されたFdr. No.(吸着位置)に戻りま
す。
データの有効範囲: 101 159、201 259
部品配置データに存在しない Fdr. No. は、設定できません。
A01_11A01_11
A01_11A01_11
A01_11
オルタネート機能指定オルタネート機能指定
オルタネート機能指定オルタネート機能指定
オルタネート機能指定
オルタネート機能を以下から選択します。
使用しない : オルタネート機能を使用しません。
ユニットオルタネート : ユニットオルタネート機能を使用しま
す。
パレットオルタネート : パレットオルタネート機能を使用しま
す。
(a) フィーダオルタネートは、部品配置データで設定します。
(b) TCM-X100Jでは、パレットオルタネートは、ユニットオル
タネートと同様の機能となります。
0301-005 2-19
AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
000
フィーダ待機位置
Fig.3B26
使用しない
オルタネート機能指定
Fig.3B27