3OM-1053-002.pdf - 第44页
( ( ( ( ( A02 A02 A02 A02 A02 ) ) ) ) ) 基 基 基 基 基 板 板 板 板 板 認 認 認 認 認 識 識 識 識 識 デ デ デ デ デ ー ー ー ー ー タ タ タ タ タ Fig.3B40 編集画面例 ( ( ( ( ( A02_01 A02_01 A02_01 A02_01 A02_01 ) ) ) ) ) 基板認識機能選択 基板認識機能選択 基板認識機能選択 基板認識機能選択 基板認識…

マスター不良検出機能についてマスター不良検出機能について
マスター不良検出機能についてマスター不良検出機能について
マスター不良検出機能について
バッドマークを付けるものが少なく単位基板がすべて良品の基板が
多い場合、毎回すべての単位基板毎に割基板不良検出を実行するの
は、効率が悪くなります。
この場合には、マスター不良検出機能が有効となります。
単位基板のバッドマークを検出する前に、このマスター不良検出を
行い、マスター不良検出バッドマークが検出されない場合には、す
べての単位基板が良品と判断され、単位基板毎の不良検出動作の実
行が省略されます。
Fig.3B39
2.3 オペレーションデータ
0206-004 2-24 AGH01JDTP
マスター不良検出機能を“使用する”にした場合は、バッド
マークを付けた基板に必ずマスター不良検出バッドマークを
つけてください。
マスター不良検出バッドマークを付けないとすべての割基板
が良品処理されてしまいますので注意してください。
注意

((
((
(
A02A02
A02A02
A02
))
))
)
基基
基基
基
板板
板板
板
認認
認認
認
識識
識識
識
デデ
デデ
デ
ーー
ーー
ー
タタ
タタ
タ
Fig.3B40 編集画面例
((
((
(
A02_01A02_01
A02_01A02_01
A02_01
))
))
)
基板認識機能選択基板認識機能選択
基板認識機能選択基板認識機能選択
基板認識機能選択
基板認識機能を設定します。
認識しない: 基板認識機能を使用しません。
認識する : 基板認識機能を使用します。
基板認識方法 全体認識基板認識方法 全体認識
基板認識方法 全体認識基板認識方法 全体認識
基板認識方法 全体認識
“基板認識機能選択”を“認識する”に設定した場合、全体認識の設
定を以下から選択します。
認識しない: 基板全体認識を行いません。
1 点認識 : 基板全体認識を 1 点で行います。
2 点認識 : 基板全体認識を 2 点で行います。
3 点認識 : 基板全体認識を 3 点で行います。
0206-004 2-25 AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
認識する
基板認識機能選択
Fig.3B41
基板認識方法 全体認識
Fig.3B42
2点認識

11
11
1
点認識点認識
点認識点認識
点認識
X 成分、Y 成分の補正のみ行いθ成分の伸び等は補正されません。
Fig.3B43
22
22
2
点認識点認識
点認識点認識
点認識
基板認識マークは、基板の対角に距離を大きく取って指定してくだ
さい。
Fig.3B44
基板認識マークは、以下のような縦または横に並ぶような位
置を避けてください。
Fig.3B45
33
33
3
点認識点認識
点認識点認識
点認識
基板認識マークの 3 点を結んでできる三角形の面積ができるかぎり
大きくなるように基板認識マーク位置を指定してください。
Fig.3B46
基板認識マークの3 点のうちの 2点が非常に近い位置に指定
されている場合、2 点認識と同様の補正結果になります。
0111-003 2-26 AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ