3OM-1053-002.pdf - 第89页
3.6 3.6 3.6 3.6 3.6 繰返しパターン 繰返しパターン 繰返しパターン 繰返しパターン 繰返しパターン ( ( ( ( ( ブ ブ ブ ブ ブ ロ ロ ロ ロ ロ ッ ッ ッ ッ ッ ク ク ク ク ク ソ ソ ソ ソ ソ ー ー ー ー ー ト ト ト ト ト 対 対 対 対 対 応 応 応 応 応 ) ) ) ) ) 装着データ(P)以外は、 “3.4 繰返しパターン(割り認識有り) ”と 同じ作成方法です。 (1)…

(4)(4)
(4)(4)
(4)
装着データ(装着データ(
装着データ(装着データ(
装着データ(
PP
PP
P
))
))
)
U1U1
U1U1
U1
の作成の作成
の作成の作成
の作成
•
ユニットコントロールユニットコントロール
ユニットコントロールユニットコントロール
ユニットコントロール
“3.1 1 枚取りパターン”と同様に作成してください。
•
割基板認識割基板認識
割基板認識割基板認識
割基板認識
“割基板認識”を“認識しない”に設定してください。
その他のデータは、設定しないでください。
•
装着データ装着データ
装着データ装着データ
装着データ
((
((
(
PP
PP
P
))
))
)
Table 3B28Table 3B28
Table 3B28Table 3B28
Table 3B28
P-No. X[mm] Y[mm] Z[°] H[mm] Fdr. No. V C コメント
1 BX
1
BY
1
+000.00 +0.000 000 00 B
2 X
1
Y
1
+000.00 +0.000 101 00 -
3 X
2
Y
2
+090.00 +0.000 103 00 -
4 X
3
Y
3
+180.00 +0.000 105 00 -
5 +000.000
+000.000 +000.00 +0.000 000 00 P
(a)P-No.1 ステップに、バッドマーク貼付け位置座標
(BX
1
,BY
1
)とコントロールコマンド“B”を設定してくだ
さい。
(b) 最終ステップのコントロールコマンドは、“P”または
“Q”を設定してください。
(5)(5)
(5)(5)
(5)
装着データ(装着データ(
装着データ(装着データ(
装着データ(
OO
OO
O
))
))
)
U1U1
U1U1
U1
の作成の作成
の作成の作成
の作成
Table 3B29Table 3B29
Table 3B29Table 3B29
Table 3B29
O-No. X[mm] Y[mm] Z[°] C コメント B-X[mm] B-Y[mm]
1 OX
1
OY
1
+000.00 - +000.000 +000.000
2 OX
2
OY
2
+000.00 - +000.000 +000.000
3 OX
3
OY
3
+000.00 - +000.000 +000.000
4 +000.000
+000.000 +000.00 E +000.000 +000.000
3.5 繰返しパターン(割基板不良検出機能有り)
0206-004 2-67 AGH01JDTP

3.6 3.6
3.6 3.6
3.6
繰返しパターン繰返しパターン
繰返しパターン繰返しパターン
繰返しパターン
((
((
(
ブブ
ブブ
ブ
ロロ
ロロ
ロ
ッッ
ッッ
ッ
クク
クク
ク
ソソ
ソソ
ソ
ーー
ーー
ー
トト
トト
ト
対対
対対
対
応応
応応
応
))
))
)
装着データ(P)以外は、“3.4 繰返しパターン(割り認識有り)”と
同じ作成方法です。
(1)(1)
(1)(1)
(1)
パターンプログラムを作成するための情報パターンプログラムを作成するための情報
パターンプログラムを作成するための情報パターンプログラムを作成するための情報
パターンプログラムを作成するための情報
•
パターンの例パターンの例
パターンの例パターンの例
パターンの例
Fig.3B127 全体図
Fig.3B128 パターン 1 拡大図
•
部品の部品の
部品の部品の
部品の
XYXY
XYXY
XY
テーブルスピードテーブルスピード
テーブルスピードテーブルスピード
テーブルスピード
((
((
(
部部
部部
部
品品
品品
品
ララ
ララ
ラ
イイ
イイ
イ
ブブ
ブブ
ブ
ララ
ララ
ラ
リリ
リリ
リ
デデ
デデ
デ
ーー
ーー
ー
タタ
タタ
タ
))
))
)
C1 と C2 : 減速なし
C3 と C4 : 20% 減速
C5 と C6 : 50% 減速
3.6 繰返しパターン(ブロックソート対応)
0206-004 2-68 AGH01JDTP

(2)(2)
(2)(2)
(2)
装着データ(装着データ(
装着データ(装着データ(
装着データ(
PP
PP
P
)の作成)の作成
)の作成)の作成
)の作成
Table 3B30Table 3B30
Table 3B30Table 3B30
Table 3B30
P-No. X[mm] Y[mm] Z[°] H[mm] Fdr. No. V C コメント
1 X
1
Y
1
Z
1
+0.000 XXX 00 - C1
2 X
2
Y
2
Z
2
+0.000 XXX 00 - C2
3 +000.000
+000.000 +000.00 +0.000 000 00 2
4 X
3
Y
3
Z
3
+0.000 XXX 00 - C3
5 X
4
Y
4
Z
4
+0.000 XXX 00 - C4
6 +000.000
+000.000 +000.00 +0.000 000 00 5
7 X
5
Y
5
Z
5
+0.000 XXX 00 - C5
8 X
6
Y
6
Z
6
+0.000 XXX 00 - C6
9 +000.000
+000.000 +000.00 +0.000 000 00 P
作成手順作成手順
作成手順作成手順
作成手順
(2-1)XY テーブルスピードの同じ部品グループを作ってください。
最も減速の少ないグループの部品をP-No.の一番若いステップに
設定してください。
この例では、C1 と C2 を P-No. の 1 と 2 に設定しています。
(2-2)P-No.3 の C に“2”、その他のデータは、“0(ゼロ)”に設定し
てください。
このステップが、スピードグループの区切りとなります。
注注
注注
注
::
::
:(a)スピードグループの区切りのステップは、部品を装着
しません。
(b)このコントロールコマンド“2”は、XYテーブルスピー
ドをコントロールするものではありません。
“0 から 9”までのコントロールコマンドのどれを使用
してもかまいません。
この例では、P-No.4 以降が、20% 減速の部品であるこ
とを示すために“2”を使用しています。
(2-3)同じようにして、以下のように各ステップを作成します。
• C3 と C4 を P-No. の 4 と 5 に設定します。
• P-No.6 の C に“5”、その他のデータは、“0(ゼロ)”に設定し
ます。
• C5 と C6 を P-No. の 7 と 8 に設定します。
(2-4)最終ステップは、通常のプログラムと同様に作成しますが、C
には、必ず、“P”を使用してください。
ただし、実際の部品装着順は、次に説明しているように“逆シー
ケンス的”になります。
1 つのパターンプログラム内では、最大 20 個のスピードグ
ループが作成できます。
3.6 繰返しパターン(ブロックソート対応)
0206-004 2-69 AGH01JDTP