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( ( ( ( ( A01_12 A01_12 A01_12 A01_12 A01_12 ) ) ) ) ) 部品配置オフセット 部品配置オフセット 部品配置オフセット 部品配置オフセット 部品配置オフセット 部品配置データ“Fdr. No.”のオフセットを設定します。 データで指定した値だけ部品配置データをシフトして部品吸着動作 を行います。 データの設定 ± ○ ○ ○ フィーダ配置単位のシフトになります。 データの有効範囲 : 0…

((
((
(
A01_10A01_10
A01_10A01_10
A01_10
))
))
)
フィーダ待機位置フィーダ待機位置
フィーダ待機位置フィーダ待機位置
フィーダ待機位置
フィーダ待機位置“Fdr. No.(フィーダ番号)”を設定します。
000 : この機能を使用しません。
Fdr. No. の入力 : 基板を 1 枚仕上げた後、フィーダキャリッジ
は、指定されたFdr. No.(吸着位置)に戻りま
す。
データの有効範囲: 101 ∼ 159、201 ∼ 259
部品配置データに存在しない Fdr. No. は、設定できません。
((
((
(
A01_11A01_11
A01_11A01_11
A01_11
))
))
)
オルタネート機能指定オルタネート機能指定
オルタネート機能指定オルタネート機能指定
オルタネート機能指定
オルタネート機能を以下から選択します。
使用しない : オルタネート機能を使用しません。
ユニットオルタネート : ユニットオルタネート機能を使用しま
す。
パレットオルタネート : パレットオルタネート機能を使用しま
す。
(a) フィーダオルタネートは、部品配置データで設定します。
(b) TCM-X100Jでは、パレットオルタネートは、ユニットオル
タネートと同様の機能となります。
0301-005 2-19
AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
000
フィーダ待機位置
Fig.3B26
使用しない
オルタネート機能指定
Fig.3B27

((
((
(
A01_12A01_12
A01_12A01_12
A01_12
))
))
)
部品配置オフセット部品配置オフセット
部品配置オフセット部品配置オフセット
部品配置オフセット
部品配置データ“Fdr. No.”のオフセットを設定します。
データで指定した値だけ部品配置データをシフトして部品吸着動作
を行います。
データの設定
± ○ ○ ○
フィーダ配置単位のシフトになります。
データの有効範囲: 00 ∼ 59
フィーダキャリッジ番号のシフトになります。
データの有効範囲: 0 ∼ 2
Fig.3B29
(a) 通常は、“+”(プラス)データの設定を推奨します。
(b) このオフセットを使用しない場合は、“+000”としてくだ
さい。
((
((
(
A01_13A01_13
A01_13A01_13
A01_13
))
))
)
XYXY
XYXY
XY
テーブル加速度指定テーブル加速度指定
テーブル加速度指定テーブル加速度指定
テーブル加速度指定
部品装着時における XY テーブルの加速度を以下から選択します。
減速なし 10%減速 20%減速 30%減速
40%減速 50%減速 60%減速 70%減速
80%減速 90%減速
(a) 通常は、“減速なし”を選択します。
(b) 先付け部品がある場合にXYテーブルの移動による部品の
ズレを考慮して、あらかじめ減速して対応するときに設
定します。
0206-004 2-20
AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
部品配置オフセット
Fig.3B28
+000
XYテーブル加速度指定
Fig.3B30
減速なし

((
((
(
A01_14A01_14
A01_14A01_14
A01_14
))
))
)
F1F1
F1F1
F1
加速度指定、加速度指定、
加速度指定、加速度指定、
加速度指定、
F2F2
F2F2
F2
加速度指定加速度指定
加速度指定加速度指定
加速度指定
部品吸着時におけるフィーダキャリッジの加速度を以下から選択し
ます。
減速なし 10%減速 20%減速 30%減速
40%減速 50%減速 60%減速 70%減速
80%減速 90%減速
((
((
(
A01_15A01_15
A01_15A01_15
A01_15
))
))
)
リカバリ制限リカバリ制限
リカバリ制限リカバリ制限
リカバリ制限
UnUn
UnUn
Un
毎毎
毎毎
毎
装着データが Un 指定による“異機種混載繰返しパターン対応”と
なっているときのリカバリ制限を設定します。
Un指定については、“2.1 基板の種類と必要なデータ”を参
照してください。
使用しない: リカバリ制限を使用しません。
通常の自動リカバリが行われます。
使用する : リカバリ制限を使用します。
自動リカバリが発生した場合、Un 番号の小さいパ
ターンからリカバリが行われます。また、そのUn番
号内のすべての部品のリカバリが終了しない限り、
次の Un 番号(ユニット)の装着は開始されません。
ブロックブロック
ブロックブロック
ブロック
装着データが“ブロックソート対応”または“ブロック指定による
異機種混載繰返しパターン対応”となっているときのリカバリ制限
を設定します。
ブロック指定とは、装着データ(P)内で、コントロールコ
マンド“0 ∼ 9”を使用しているデータのことです。
使用しない: リカバリ制限を使用しません。
通常の自動リカバリが行われます。
使用する : リカバリ制限を使用します。
自動リカバリが発生した場合、ブロック番号の小さ
いグループの部品からリカバリが行われます。
また、そのブロック番号内のすべての部品のリカバ
リが終了しない限り、次のブロック番号(グループ
の部品)の装着は開始されません。
0111-003 2-21
AGH01JDTP
2.3 オペレーションデータ
Fig.3B32
減速なし
減速なし
Un毎
ブロック
使用しない
使用しない
F1加速度指定
Fig.3B31
F2加速度指定