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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-04 O-03 ランプ値の調整 ティーチングで得られる画像が見えにくいときに照 明(ランプ)を調整する方法を説明し ます。 4-2-1 -3 A インチングキー ■カメラを上方向に移動させるとき ■カメラを下方向に移動させるとき ■カメラを左方向に移動させるとき ■カメラを右方向に移動させるとき A B C D ランプ値 C B D ランプ値の変更レートを切り替える。 移動率を切り替える。 ランプ…

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NPM-TT2 EJM1EJ-MB-04O-03
生産
データ
ティーチ
ング
操作編
4-2-1
ティーチングを
はじめる前に 2
認識方法
ティーチングは、認識カメラで基板や部品などを正しく認識できるように生産データ(基板認識データなど)
の値を補正することです。
■形状指定認識(基板認識)
■パターンマッチ認識
認識対象 (マーク) が複雑な形で輪郭がはっきりしないときや、大きくて認識画面内に収まらないとき
使用する。
<認識画面>
4点パターン
4点パターン
部品認識
●形状指定(自動): ランプ値を自動で設定する。
●形状指定(手動): ランプ値を手動で設定する。
(紙フェノール基板のように、マークとマークの背景色の対比が不明確で、ランプ値を
自動的に決定できないとき)
認識対象が以下の形をしていて、それぞれの寸法がわかっているときに使用する。
4-2-1-2
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-04O-03
ランプ値の調整
ティーチングで得られる画像が見えにくいときに照明(ランプ)を調整する方法を説明します。
4-2-1-3
A
インチングキー
■カメラを上方向に移動させるとき
■カメラを下方向に移動させるとき
■カメラを左方向に移動させるとき
■カメラを右方向に移動させるとき
A
B
C
D
ランプ値
C
B
D
ランプ値の変更レートを切り替える。
移動率を切り替える。
ランプ値調整ボタン
■ランプ値を増加させるとき
(明るくするとき)
■ランプ値を減少させるとき
(暗くするとき)
ランプは、内側から順にランプ1()
ランプ4()に配置されている。
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-04O-03
生産
データ
ティーチ
ング
4-2-2-1
基板認識
パターン 1 パターン 2
パターン 3
パターン 4
パターン 5
パターン 6
パターン 9
パターン10
パターン 11
パターン 12
パターン 13 パターン 14
パターン 15 パターン 16
グループ
認識マーク
不良グループ
マーク
グループ
認識マーク
基板認識マーク
基板認識マーク
不良マーク
パターン 7
パターン 8
不良パターン
マーク
パターン
認識マーク
基板認識ティーチング
グループ 1
グループ
認識マーク
基板
グループ 2
操作編
4-2-2
基板のプリントパターン上のマークを認識して生産データのプリントパターンの位置とのずれを算出す
ることによって、生産データを補正します。
装着する際には、装着を行うための認識マークを設定してください。
●認識モードには、「基板」/「グループ」/「パターン」の3種類があり、その種類ごとに認識マークと
不良マーク(不良を判断するためのマーク)を設定できます。