N7201A652J.pdf - 第305页

NPM- TT2 EJM1EJ-MB-04 O-03 4-2-2 -10 13 14 G G ANS 値が認識 OK 率 ( ラインカメラ―動 作 パラメーター ( 判定 )) より値が大きい場合 、 認識 OK となります。 ●次のマークがある場合のみ、引き続 き同様の操作でティーチングを行い ます。 15 ティーチ結果を保存してください。 13 14 15 + + +

100%1 / 512
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-04O-03
4-2-2-9
生産
データ
ティーチ
ング
基板認識ティーチング
操作編
4-2-2
11
12
E
F
●スキップ値は、特に設定する必要は
ありません。
●画像確認は、特に操作する必要はあ
りません。
10
F
ブロックマッチ認識を実施する際のサー
チエリア(認識範囲)を設定する。
E
ブロックマッチ認識を実施する際のサー
チエリア(認識範囲)を設定する
10
11
12
ブロックマッチ 2
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-04O-03
4-2-2-10
13
14
G
G
ANS値が認識OK(ラインカメラ―動
パラメーター(判定))より値が大きい場合
認識OKとなります。
●次のマークがある場合のみ、引き続
き同様の操作でティーチングを行い
ます。
15
ティーチ結果を保存してください。
13
1415
+
+
+
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-04O-03
パターン1 パターン2
パターン3 パターン4
4-2-3-1
生産
データ
ティーチ
ング
基板反り計測点ティーチ
(オプション)
操作編
4-2-3
基板の反りを予測し、それに応じて装着高さを制御する基板反り検出機能があります。この機能は、基
板表面の高さを数点、高さセンサーで測定し、その測定結果から想定する近似曲面を描き、その近似曲
面に合せて装着高さをコントロールします。
基板反りの計測と補正のモードとして、基板/パターンの2つがあります。基板反りモードは、基板の反
り状態によって使い分ける必要があります。
概念図
■反りモード:基板
基板反り計測点
■反りモード:パターン
パターン1 パターン2
パターン3 パターン4
基板反り計測点
●計測ポイントの適正(表面素材、エリア、数、配置)を事前に確認する必要があります。 →P. 6-1-8)
●事前にNPM-DGSより変更を行う基板データを送ります。 →P. 2-3-3)
●基板反り計測点ティーチは、基板反り対象の基板データで実施可能です。ソフトスイッチの「基板反り
出」がONで、基板反り計測点座標が登録されている必要があります。
(NPM-DGS 4.3.3オプション設定)
●計測点ティーチを行う前に、オプション設定の「高さセンサーによる計測」「基板反り補正」がONになっ
ている必要があります。(P.5-1-1 オプションの設定)
基板反り計測点について